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『人材教育』は2018年7月に生まれ変わります。

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伊達 美和子氏
巻頭インタビュー

伊達 美和子 森トラスト 代表取締役社長

視野の拡大と課題解決を
同時に行う教育で
考え企画し実行する組織へ

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海瀬 章氏
Chapter1

経営・人事・組織の30 年を振り返る 経営的視点を持ち
学び続ける人事・人材開発であれ

海瀬 章
日本能率協会マネジメントセンター パートナーコンサルタント

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守島基博 氏
Chapter2-1

このままでは育成機能は捨てられる! 日本企業が今すぐ着手すべき
戦略人事・育成 5つの変革

守島基博
学習院大学 経済学部 経営学科 教授

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白木三秀氏
Chapter2-2

日系グローバル企業は多国籍にあらず 「二国籍」マネジメントでは
アジアの人的資源が枯渇する

白木三秀
早稲田大学 政治経済学術院 教授/トランスナショナルHRM研究所 所長

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高橋俊介氏
Chapter2-3

限界に達する雇用システム キャリアの自律支援で
内向き組織からの脱却を

高橋俊介
ピープル・ファクター・コンサルティング/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

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松田佑馬氏 山口 華里菜氏 陳 紅元氏

今をときめく学生座談会 アプリで学習する世代が望む
“成長できる環境”とは

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オススメ連載・コラム

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2018年03月号

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企業事例 国分北海道 社員のメンタルヘルスと ES向上をめざし 役職者を対象に「EQ研修」を実施

全国で食の流通を手がける国分グループのエリアカンパニー、国分北海道は、「長期経営計画に掲げる顧客満足度No.1 を実現するためには、従業員満足度(ES)の向上が不可欠」との考えから、アドバンテッジ リスク マネジメントが提供する管理職向けの「感情マネジメント力向上研修」(EQ研修)を導入した。研修を導入した狙い、実施内容とその効果などについて、同社執行役員人事総務部長の庄原隆一氏に伺った。

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「自分流をやめる成功体験が マネジメントのやり方を変える

研修に期待する効果の1つに受講者の「行動変容」がある。しかし実際には、なかなか行動変容に至らないというのが、多くの研修担当者の実感ではないだろうか。そんな中、行動変容にフォーカスしたマネジメント研修を提供するのがCAP 総研だ。研修受講者のうち、ほぼ全員がマインドチェンジし、5〜6割は行動が変わり、しかも継続するという。いったいどんな研修なのか、同社代表取締役の髭彰氏と研修部長の横山恵氏に話を聞いた。

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未来人材の育成と輩出 ――今、人材開発部門が発揮すべき リーダーシップとは

社会人野球のマネージャー、監督など日本一になる経験や、ホンダの人材開発に日米でリーダーシップ開発に携わり、現在は、多くの企業のリーダーシップ開発を支援するヒューマンクエスト代表取締役の大西みつる氏は「リーダーシップのパラダイムが今、大きく転換している」と話す。人材開発部門は、新しい時代に求められるリーダー像をどう描き、いかに育成していくか。お話を伺った。

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企業事例 かんぽ生命 ワークライフバランスの実現に向け 働き方改革と連動してライブラリを活用

日本郵政グループの一翼を担うかんぽ生命。「お客さまから選ばれる真に日本一の保険会社」をめざし、「人を育てる社風=社員育成が活発に行われる環境」を構築することを人材育成の到達点として、会社を挙げて人材育成を強力に推進している。同社は働き方改革を推進し、削減した残業手当をJMAM e ラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を使った社員の自己啓発支援施策に投資している。ライブラリを実際にどのように活用しているのか、人事部ダイバーシティ推進室の伊藤陽介氏、人材開発部の劉晨氏に話を聞いた。

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部長職にふさわしい 学び方とは?

変化が激しく、先行きが見通しにくい経営環境の中で、組織の上級階層である部長職の役割も以前とは変わってきている。そうした変化を踏まえ、日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM)では、部長職を対象とした新たな研修コースを開発した。そこで、開発の中心メンバーの一人で、部長職研修の講師としての実績も豊富な田崎洋氏に、昨今の部長職に求められる役割と、JMAMが提供する新たな部長職研修のポイントについて聞いた。

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「調査・レポート eラーニング活用に関する調査 活用目的「福利厚生の一環」が3倍に 働き方改革の進展が影響

日本能率協会マネジメントセンターは、国内企業のeラーニング活用について調査を実施し2018年1月に調査結果の概要を公表した。この調査は2013年度より隔年で行われており、今回が3回目。今回の調査結果は、導入形態や学習時間に働き方改革の影響が見られるなど社会情勢を反映したものとなった。ここではその一部を抜粋して紹介する。