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中村 栄輔 氏
巻頭インタビュー

中村 栄輔 モスフードサービス 代表取締役社長

ミッションを遂行するのは
“心と科学”のバランス人材

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名和 高司 氏

名和 高司 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 特任教授

“社会の役に立ちたい”は日本人の原動力 人間らしさを活かし、
日本企業ならではのCSVを実践する

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田中 潤 氏
OPINION 2

赤池 学 CSV 開発機構 理事長/ユニバーサルデザイン総合研究所 所長

CSVの3つの切り口とは CSVを推進させる
「気づく力」と「観察する力」

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林田昌也氏&四居 美穂子氏
CASE 1

キリンホールディングス カギは顧客目線とよそ者感 地域と社員の“誇り”を
成長につなげるCSV

林田昌也
執行役員 CSV戦略部長 兼 キリンホールディングス グループCSV戦略担当 ディレクター
四居 美穂子
CSV戦略部 絆づくり推進室

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松村 磨氏&松山新吾氏&山岡 礼氏
CASE 2

丹青社 外部とつながり、そのつながりを活かす“しごとの作法”を学ぶ実践型新入社員研修
「人づくりプロジェクト」

松村 磨
経営企画統括部 企画推進部 人材企画課 担当部長
松山新吾
経営企画統括部 企画推進部 人材企画課 課長
山岡 礼
経営企画統括部 企画広報室 室長

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髙倉千春氏
CASE 3

味の素グループ 経済価値と社会価値の追求は、経営の根幹ASVを“自分ごと”にさせ
社員の意欲や、リーダーシップを醸成

髙倉千春
グローバル人事部 次長

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オススメ連載・コラム

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2017年6月号

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CSVを題材にした研修を通して リーダーに必要な能力を磨く

グローバルに活躍できるリーダーやイノベーション人材の育成が課題となっている企業は多いのではないだろうか。こうした人材を育成するための方法として今、注目されているのが、CSV(Creating Shared Value)をテーマとしたリーダー育成プログラムだ。CSV が、なぜリーダー育成に最適なのか。同プログラムを提供するピープルフォーカス・コンサルティング(以下、PFC)の松村氏と黒田氏に聞いた。

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日本におけるCSV経営を 担う人材に求められる コレクティブインパクト・リーダーシップ

CSV の重要性について理解している企業は多いが、実際にCSV を実践できている企業はまだ少ない。日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM)は、CSV を推進するうえで欠かせないコレクティブインパクト・リーダーシップを身につける集合研修プログラムを提供し、話題となっている。今回、JMAM コース開発チーム4名に、CSV とコレクティブインパクト・リーダーシップについて、話を伺った。

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著者に聞く 個人、組織、社会が幸せで あるための次世代型経営論

1942年に創立された、日本能率協会。科学的管理法の本質を探求し、時々の重要な経営課題に応じた提言活動を行い、人間中心の経営・マネジメントの普及に取り組んできた。JMAが創立75周年を迎えた今、次世代型経営論を書籍『KAIKAする経営』にまとめ、新たな提言を行っている。KAIKAとは何か、これからのマネジメントはどうあるべきか、書籍の企画・執筆に携わったJMAマネジメント研究所の山崎賢司氏に話を伺った。

2017年5月号

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著者に聞く「退屈な講義」から脱却しビジネスで成果を上げる 「参加者主体」の研修手法を網羅

研修の効果を高めることは、研修担当者や講師にとって必須の課題。その課題解決のために、脳科学や心理学をベースに体系化されたのが「参加者主体の研修手法」である。参加者が主体的に考え、学んだことを記憶にとどめ、さらに現場で実践しようという気持ちにさせる──そんな研修を実現するためのノウハウを1冊にまとめたのが本書だ。著者で、その手法を学ぶプログラムを提供するダイナミックヒューマンキャピタルの中村文子氏に、刊行の目的や研修手法のポイントなどを聞いた。

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新入社員に「よい習慣」
を身につけてもらうためには

新入社員がよい習慣を身につけるために、会社はどのような支援をすればよいのだろうか。日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が2016年6 月に実施した「新人の『働き方』と指導者の『接し方』に関する意識調査」からうかがえる新入社員教育の現状を踏まえ、よい習慣の身につけ方や、人事・教育部門ができる支援について、JMAM の斎木輝之氏、小澤亜衣子氏、竹田洋介氏に聞いた。

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教育研修を体系的に設計する力を養う
戦略実現に貢献する
教育体系構想力レベルアップコース

企業内の教育研修担当は、人と組織の面から戦略的に企業を動かし、経営トップと目線を合わせながら、事業展開を推進する重要な役割を担う。教育研修担当となった以上は、現状の課題を抽出し、自らの力でその見直しや設計するスキルを身につける必要がある。こうしたニーズに対応して開発されたのが、日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の教育体系構想力レベルアップコースだ。このコースを開発した、JMAM パートナーコンサルタントの金子誠二氏とJMAM チーフHRM コンサルタントの田崎洋氏に話を聞いた。

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