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月刊誌『人材教育』 2017年01月号【公開日:2016年12月20日】

労働人口の減少や働く人の多様化、AIの開発・導入など、
大きく急激な変化が、私たちの職場に迫っています。

それに伴い、今後ますますビジネスパーソンの働き方や、
企業が求める人材像は激変していくでしょう。

人材育成や組織開発の方法、働きやすい環境の整備にも、
それは密接に関わってきます。

具体的に企業(経営)や人事・人材開発部門は、
どういった変化に備える必要があるのでしょうか。

AI、働く場、経済学など、下記の専門家に、
近未来ともいうべき2030年の「働き方と人材要件」を予測のうえ、
未来に備えるための叡智をお聞きしました。

行木陽子氏 日本IBM 技術理事
谷口政秀氏 イトーキ/オフィス総合研究所 所長
中島隆信氏 慶應義塾大学 商学部 教授
原田曜平氏 博報堂ブランドデザイン 若者研究所 リーダー 
出口治明氏 ライフネット生命保険 代表取締役会長
厚切りジェイソン氏  お笑い芸人/IT企業役員 
熊野英一氏 株式会社子育て支援 代表取締役  
山本 寛氏 青山学院大学 経営学部 経営学科 教授

月刊誌『人材教育』 2017年02月号【公開日:2017年01月20日】

今月号の特集は「組織と個人のパフォーマンスを高める!」です。

来るべき人手不足への対応や、ワークライフバランスの実現に向けて、限られた時間と労働力で業績を上げていくために必要なもの――。
それは、「組織と個人のパフォーマンス向上」だと考えます。

従業員の行動変容を促し、パフォーマンスを最大限に引き出すには、どうしたらよいのでしょうか。
どのようなマネジメントが必要なのでしょうか。

本特集では、識者の声と企業事例から、そのヒントを探ります。

ぜひ、目を通していただければ幸いです。

月刊誌『人材教育』 2017年03月号【公開日:2017年02月20日】

今月号の特集は「組織開発するということ」です。

“VUCA”と表現される、次々に新しい価値を生み出し、
変化していかなければ生き残れない時代、

人材開発部門がビジネスや組織機能を支えることが、
これまで以上に求められています。

そして、そのアプローチには「人材開発」の他に「組織開発」があります。

組織開発は、組織の「関係性」にアプローチするもので、さまざまな手法があり、
近年、重要性が改めて高まっています。

そこで、改めて組織開発の全体像や必要性を押さえつつ、
具体的に知っておくべき考え方や本質、手法について
識者や実務家の知見と実践を紹介します。

月刊誌『人材教育』 2017年04月号【公開日:2017年03月21日】

今月号の特集は「新入社員のよい習慣づくり」です。

新入社員を受け入れる準備は整いましたか?

何でも吸収しようという意欲に溢れる入社1年目のうちに、
ぜひ身につけさせたいのが、“よい習慣”ではないでしょうか。

成果を上げるビジネスパーソンと、そうでない人の違いは
小さな習慣の積み重ねにあるといえます。
仕事の進め方、考え方、日々の過ごし方……
よい習慣を身につけることが、新入社員のその後の成長につながるのです。

では、新入社員の成長につながるよい習慣づくりは、
どのように進めていけばよいのでしょうか。
識者の声と企業の取り組み事例を通して、そのポイントを探ります。

月刊誌『人材教育』 2017年05月号【公開日:2017年04月20日】

今月号の特集は「引き出せ! 40代の底力」です。

働き盛りですが、能力開発の隙間になりがちな40代。

新人とシニアの間で手本になりえる存在であり、
社会人人生の分岐点となる、非常に重要な世代です。

この世代を底上げし、パフォーマンスを上げてもらうことができるかどうかで、
企業の業績が大きく左右されるといっても過言ではありません。

効果的な手を打てなければ、ローパフォーマーや
「働かないおじさん・おばさん」を生み出してしまうことにもなります。

本特集では、40代のビジネスパーソンに悩みやホンネ等を聞くと共に、
底力を引き出す方法についてや、世代的な心身の変化などについて、
識者の知見や先進事例を紹介します。

月刊誌『人材教育』 2017年06月号【公開日:2017年05月22日】

今月号の特集は「人材開発につながるCSV」です。

これまで多くの企業が重視してきたCSRに代わり、
近年注目されているのがCSV(creating shared value)です。
これは「社会価値」と「経済価値」双方の追求、
つまり、社会課題を解決しながら企業の競争力を向上させるということを意味します。

CSVを重視した経営に舵を切る企業は増えていくでしょう。
そこで、社会価値・経済価値双方の追求にあたり忘れてはならないのは、
それを担う「人材価値」です。
CSVは人材開発につながり、人材価値を向上させることができるのです。

本特集ではCSVをどのように人材の育成や成長につなげていけばいいのか、
識者の声と企業の取り組み事例を元に、紹介します。

月刊誌『人材教育』 2017年07月号【公開日:2017年06月20日】

今月号の特集は「女性リーダーのパイプラインをつくる」です。

2013年に政府主導で女性活躍推進が叫ばれてから、取り組みに本腰を入れた企業は
多いですが、どれだけの企業が、経営人材として女性を引き上げ、
その後継者である一定数の女性たちを、リーダーとして確保・育成しているでしょうか。

日本企業では、これまでの経緯から、女性経営人材が少なく、
不均衡な状況にあります。

選抜教育を行うと同時に、後継者候補の母体数も増やしていく必要があるでしょう。

そこで本特集では、女性リーダー育成の鍵となる、
職位が上がっていくにつれて必要となるサポートや、
意識改革のヒントについて、
現役女性役員たちや識者の声、先進事例を通じて紹介します。

月刊誌『人材教育』 2017年08月号【公開日:2017年07月20日】

今月号の特集は「チャレンジし続けるシニア」です。

「改正高年齢者雇用安定法」が2013年に施行され、
希望者は65歳まで働き続けることができるようになりました。

しかし、60歳を境に大幅に待遇が下がったり、
自分が期待されていると感じられず、
意欲が減退してしまうシニアは少なくないようです。

今後、日本の労働力はさらに高齢化にシフトしていきます。
人手不足も一層深刻化する中では、シニア層を活性化し、
戦力化していくことが求められます。

そのためには、「チャレンジしたい」「成長したい」という
シニアの意欲を引き出す施策や環境づくりが不可欠でしょう。

今特集では、識者の声と企業の事例から、そのヒントを探ります。

月刊誌『人材教育』 2017年09月号【公開日:2017年08月21日】

今月号の特集は「育てよう中途社員」です。

近年、中途採用が増加していますが、多くの日本企業が、新卒者に比べて、中途採用者に対する育成に注力しておらず、マネジメントの経験も浅い傾向にあるのではないでしょうか。

しかし、中途採用者は、入社後の育成支援とマネジメント次第で、伸びしろが大きく異なってきます。

中途採用者に、早期に能力やポテンシャルを大いに発揮してもらうための勘所とは何なのでしょうか。

“外を知る”というアドバンテージはそのままに、組織にうまく馴染み、かつ新しい風を吹き込む存在でいてもらうためには、どんな育成や支援が必要なのでしょうか。

本特集では、それらを明らかにしました。

月刊誌『人材教育』 2017年10月号【公開日:2017年09月20日】

今月号の特集は「日本企業に今、必要な“考え抜く力”」です。

グローバル競争が激化し、目まぐるしいスピードで技術革新が起こっている現代、
企業が生き残り、成長を続けるために必要なものは何でしょうか。

本誌では、それは「考え抜く力」だと捉えています。
社員一人ひとりが、そしてチームが妥協せず考え抜き、
答えのない問題に立ち向かい、
新たな創造を生み出す力が、求められているのです。

そこで本特集では、考え抜く力とは何か、
また、どうやったらそれを身につけることができるのか、紹介します。

参考になる取り組みを見つけて、今日から実践していただければと思います。

月刊誌『人材教育』 2017年11月号【公開日:2017年10月20日】

今月号の特集は「AI時代に、人はどう学ぶのか」です。

「AIの導入で人間の仕事が奪われる」「働き方が変わる」といった情報が
いまや、巷にあふれています。

将棋や囲碁の勝負といった分かりやすい形でも、
AIが人間を凌駕し始めている姿を、私たちは目撃しています。

人間という存在や、残される役割について、考えざるを得ません。

この流れの中で、今後、求められる人材像も変わり、
企業における人材育成や、学び方・育て方も当然ながら変わっていきます。

それはどのような変化であり、どういった能力や学び方が求められるのでしょうか。

本号ではそれらを、AIの研究者、脳神経科学者などの識者や、
AIを既に仕事の中で活用している実務家の視点で明らかにします。