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月刊誌『人材教育』 2018年01月号【公開日:2017年12月20日】

特集は、トレンドキーワード2018
「働き方改革×学び方改革」です。

これまでも、ビジネス環境の変化から、
企業の人事・人材開発部門は変革を迫られてきましたが、
この数年の変化のスピードは目覚ましく、待ったなしな状態です。

特に、本格的な「働き方改革」と“ 働く”ことに対する
価値観の大転換が、企業と個人双方に求められています。

そうした今、企業・組織内教育を担う私たちは、
何を考え、何を押さえておくべきなのでしょうか。

また、働き方のみならず、「学び方」の方向性とは。

そこで、教育分野の研究者や実務家に「働き方改革」「学び方改革」の
キーワードを聞き、提言をいただきました。


【新春スペシャル対談】
中原淳氏(東京大学) × 中原孝子氏(ATDジャパン理事・副代表)

【働き方改革OPINION】
島田由香氏 ユニリーバ・ジャパン 取締役 人事総務本部長
曽山哲人氏 サイバーエージェント 取締役 人事統括

【学び方改革OPINION】
白井剛司氏 博報堂 人材開発戦略室マネジメントプラニングディレクター
加藤洋平氏 知性発達科学者
向後千春氏 早稲田大学 人間科学学術院 教授 
森本康彦氏 東京学芸大学 情報処理センター 教授

月刊誌『人材教育』 2018年02月号【公開日:2018年01月22日】

今月号の特集は「感性を呼び起こせ」です。

感性とは、「物事を心に深く感じ取る働き。感受性」を指します。
感性が鋭い人ほど、周囲の出来事に敏感になり、
見たこと、聞いたこと、触れたこと、感じたことを活かして
パフォーマンスを向上させていくことが期待できるでしょう。

つまり、感性が高い人ほど成長していくと捉えることもできます。

AIが進化し、人間ならではの価値が問われています。
今こそ、“人間らしさ”の象徴ともいえる感性に
目を向けるべきではないでしょうか。

そこで今回は、「感性を呼び起こせ」というテーマで、
識者の意見と企業の取り組みを紹介します。

月刊誌『人材教育』 2018年03月号【公開日:2018年02月20日】

記念すべき本号の特集は「『人材教育』30年の歴史と未来」です。

ビジネス環境の変化、特に技術革新のスピードは驚異的であり、
日本企業は、あらゆる面で従来の枠組みを超えた変革を迫られています。

変革の方向性を定める際に参考にしたいのが、過去の先人たちの取り組みです。
そこには、日本企業だからこそ選ぶべき道が隠されています。

そこで、今年で30年目を迎えた小誌の過去記事を題材に、日本企業の経営・人事・人材開発機能の変遷を見て、未来にとるべき策を考えようというのが、この企画の趣旨です。

小誌月刊『人材教育』もリニューアルを前に、過去を見つめ、未来につなげます。