月刊誌『人材教育』2008年04月号

部署や担当者、時には組織の垣根を越えて、人々が相互に知恵や知識を持ち寄り、ある課題や問題意識に対し自発的に取り組んでいく集まりを「自発的コミュニティ」と呼ぶ。

こうしたコミュニティでは、暗黙知の共有ばかりでなく、活発なコミュニケーションが相互理解と情報交換を深め、新たな価値を生み出すこともあるという

ひいてはそれが社員のキャリア構築を促進し、人材育成に大きな効果があるということがわかってきた。

その有効性に多くの企業が注目している今、その現状を取材した。