月刊誌『人材教育』2008年08月号

人材分野におけるアセスメントとは、人の特性を測定すること。評価・選抜目的で利用する場合と教育目的で利用する場合がある。

ところが最近、評価・選抜目的でアセスメントを用いるときでも、その結果を育成につなげていくような取り組みが増えている。アセスメントによる客観的な評価から個々人の強みや弱みが明確になるばかりか、それをフィードバックすることによって、本人の気づきを促し、教育効果を高める狙いもある。

本特集では、アセスメントの具体的な内容から有効な活用方法まで解説、その効果についても企業事例を交えて紹介していく。