月刊誌『人材教育』2010年03月号

人事・人材開発部門の最大の役割は、社員にさまざまなきっかけを与えることによって、何らかの“気づき”を得てもらうことにある。

その気づきが社員の行動を変え、学習や意識変容につながることで初めて、成長や能力開発、組織変革が起こる。また、そうした1つひとつの成長や変容の積み重ねが、企業の業績につながっていくのである。

重要なのは、学習や意識変容につながるような “深い気づき”を与えられるかどうかだ。では、深い気づきはどうしたら起こるのか。そして、どうすれば学習や意識変容、行動につなげることができるのか。

本特集では、気づきについてさまざまな視点から分析し、探求する。