2014年05月号

特別企画 KAIKA カンファレンス 第三弾
KAIKAカンファレンス2014レポート

日本能率協会が1982年から開催してきた「HRD JAPAN(能力開発総合大会)」が、「KAIKAカンファレンス」としてリニューアルされた。小誌では2月号、3月号に「特別企画」と銘打ち、その背景にある考え方を紹介してきた。今回は第三弾として、いよいよ当日(2月19日~21日)に開催されたカンファレンスから、オープニングの基調講演・対談と、2日目に行われた「“ 世界潮流”Lab.」の模様をレポートする。(会場:東京コンファレンスセンター・有明)

2014年03月号

特別企画 KAIKA カンファレンス 第二弾
「能率」+「KAIKA」へ
新たな価値を生み出す“つながり”を求めて

30年以上続いてきた「HRD JAPAN(能力開発総合大会)」から、今年新たに生まれ変わった「KAIKAカンファレンス」。リニューアルの背景には、次世代組織をつくる運動として日本能率協会(JMA)が提唱する「KAIKA」の考え方がある。そこで今回は、KAIKAカンファレンスが生まれた背景やKAIKAの考え方、KAIKAにかけられている思いを紹介する。

2014年02月号

特別企画 KAIKA カンファレンス 第一弾
HRD JAPANがKAIKAカンファレンスに進化
~個の成長、組織の活性化、組織の社会性に目を向ける~

1982年から開催されてきた「HRD JAPAN(能力開発総合大会)」が、今年から新たに「KAIKAカンファレンス」として生まれ変わった。従来の組織をベースとした能力開発(HRD)の領域にとどまらず、個の成長・組織の活性化・組織の社会性を同時に実現するKAIKAの考え方をベースに、既成の枠を超えて新しい知の融合から応用点を探る場を提供する。オープニングでモデレータを務める伊藤良二氏が、KAIKAカンファレンスの背景にある企業と人事の今後の課題を、経営戦略の視点から語る。

2014年01月号

CASE.3 NetApp
シリコンバレーに見る
100からスタートする信頼が
可能にする自由な働き方

優秀なエンジニアの採り合いが行われているシリコンバレーで、「働きがいのある企業」に常にランクインしているNetApp社。その理由は、自由な働き方を認める度量の深さにある。多様な価値観を持つ人材をどのように集めて力を発揮してもらっているのか。今回は、シリコンバレーで取材を行い、同社上級副社長のマクドナルド氏に取り組みを聞いた。

2013年12月号

~人は「育てる」べきか「育つ」のか~
これからの企業内育成を考える
人事座談会

近年のビジネス環境の急速な変化を受けて、人材開発の考え方や仕組みを見直す企業は多いようだ。そうした中、7社の人事・人材開発担当者に、その根本となる問い――人は「育てる」ものか、「育つ」ものなのか――を投げかけた。結果、この問いの答えを考えることは、人が育つ要因や、それを阻害する社内外の要因、そして、昨今の人材開発に関する課題について議論するということであった。記念すべき300号の第2特集として、2013年9月5日と12日の2日にわたり行われた人事座談会のエッセンスを紹介する。

2013年04月号

特別企画 JMA能力開花大賞2012 能力開花賞 表彰企業事例報告
富士ゼロックス

日本能率協会では、1988 年より、優秀な能力開発を行った組織を「能力開発優秀企業賞」として表彰してきたが、企業や組織に対する社会的な要請の高まりを受け、2012 年、従来の制度に「社会」や「個人」の視点を盛り込んだ新しい表彰制度「能力開花大賞」を創設した。 第1回は、富士ゼロックスコントローラ開発本部とトレンドマイクロが、「能力開花賞」を受賞。 本誌では、「富士ゼロックスコントローラ開発本部」の小集団活動、「Plism 活動」を紹介する。

2012年09月号

HRD JAPAN2012開催迫る!
強みを築く!
~個性がつながり一体感ある組織へ~

9月11日~14日の4日間、アジア最大級のHRDカンファレンス「HRD JAPAN2012」が、品川プリンスホテル・アネックスタワーで開催される。32回目となる今回のテーマは、「強みを築く! ~個性がつながり一体感ある組織へ~」。グローバルな競争が激しくなる中、日本企業の存在感は、年々弱まっている。こうした危機的状況を脱し、“強い組織”として日本企業が復活するためには、今、何が必要なのか。本大会に込められたメッセージについて、大会企画委員長の花田光世氏が、セッションの背景にある人事の課題を東京理科大学の西村孝史氏が語る。