2017年07月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第57回
「ワレサ 連帯の男」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ワレサ 連帯の男」 2013年 ポーランド 監督:アンジェイ・ワイダ

2017年07月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第52回
「整理整頓」は会社を挙げて学ぶべき!?

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、 最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年07月号

寺田佳子のまなまな 第19回
シェア・デザイン代表取締役 麻生次郎さんに聞く
「つながる未来」のデザイン

「自由に改装できるシェアハウス」「LGBTのためのシェアハウス」など、 ユニークなシェアハウスを次々と手掛けるシェア・デザイン。 そこで代表取締役を務める麻生次郎さんが今回の「まなまな」のお相手です。 描いたビジョンを次々とカタチにしていく麻生さんに、 今後のシェアハウスの在り方や、夢を実現する方法を“シェア”していただきました!

2017年07月号

ATDの風
HR Global Wind from ATD
<第4回> ATD-ICEに見る組織開発の方向性

米国で発足した人材・組織開発の専門組織ATD(タレント開発協会)の 日本支部ATD-IMNJが、テーマ別にグローバルトレンドを紹介します。

2017年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
グローバル展開を支える人材を
ボトムアップと選抜の両面から育成

海外の売上比率が全体の70%以上を占める、スポーツ用品メーカーのア シックス。2016年1月からは、グローバルでのさらなる躍進をめざし、中期 経営計画「ASICS Growth Plan(AGP)2020」に取り組んでいる。 財務目標は、2020年の連結売上高7500億円の達成(2016年12月期 実績は3991億円)。その実現のための7つのコア戦略の1つに、「個人と チームの成長」を掲げている。経営計画実現のために、どのような人材・組 織開発を行っているのか、同社のグローバル人事を統括する馬渕裕次氏に聞いた。

2017年07月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第28回 社内イベントは「業務」?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年07月号

シリーズ 組織開発を追いかける 第1回
「組織開発ワンデイ集中講義@ IN 東京」より①
組織開発には“風呂敷”と“血生臭さ”がつきもの?!

昨今、いくつかの理由から、日本企業において、「組織開発」に対する関心が高まっている。 しかし、いざ組織開発を実践しようとする時、推進者は、具体的には何をどのように変えるべく、 何を進めていくのか。 本シリーズは、4月29日に行われた「組織開発ワンデイ集中講義@ IN 東京」と、 とある講座での実践から、それらを明らかにしようとする試みである。

2017年07月号

今月のNEWS

2017年06月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第56回
「ブレードランナー」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ブレードランナー」 1982年 アメリカ・香港 監督:リドリー・スコット

2017年06月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第51回
今さら聞けない?「IoT」について考える

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年06月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第42回
“寄り添うトレーナー”の採用と育成の秘密
結果にコミットするトレーナーの育て方

「結果にコミットする。」のCMで知られるライザップ。プライベートジムのサービスを支えるのは、トレーニングから食事指導、メンタルサポートまで行うトレーナーたちの存在だ。トレーナーたちの採用、育成を取材した。 取材・文/井上 佐保子 写真/ライザップ提供、宇佐見 利明

2017年06月号

寺田佳子のまなまな 第18回
花道家 大久保有加さんに聞く
花と見つける新しい自分

今回の「まなまな」のお相手は、花道 家の大久保有加さん。“いけばな”を軸に国内外で活躍し、近年教育の場で注目を集めている「花育」にも力を入れています。次々と新しいことに挑戦する大久保さんの原動力について、色鮮やかなお花で溢れるフラワーショップを訪ねて、お話を聞きました。

2017年06月号

ATDの風 HR Global Wind from ATD
<第3回>「“ 学習(ラーニング)”をパフォーマンスと連動させる」役割

米国で発足した人材・組織開発の専門組織ATD(タレント開発協会)の日本支部ATD-IMNJが、テーマ別にグローバルトレンドを紹介します。

2017年06月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
バイヤー時代の交渉力は、人事にも活きる
「未開の地」を切り開くポジティブな貪欲さ

テレビショッピングをはじめ、あらゆる販売網をミックスしたダイレクトマーケティングを手掛ける、ジュピターショップチャンネル。 キャリア採用を中心とし、それぞれの分野のプロフェッショナルが会社をけん引してきたが、設立から20年を迎え、より全体的かつ経営的視点を持つ人材の発掘に力を入れ始めた。 長くバイヤーとして活躍し、その後、品質管理部門を経て、現在人事部門トップを務める山田将之氏は、自身の経験から「さまざまな世界に身を置いて、『自分の仕事』を発掘してほしい」と考える。その思いを聞いた。

2017年06月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第27回 大人のADHD

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年06月号

今月のNEWS

2017年05月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第55回
「ぼくたちのムッシュ・ラザール」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ぼくたちのムッシュ・ラザール」 2011年 カナダ 監督・脚本:フィリップ・ファラルドー

2017年05月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第50回
知っておきたいこれからの「マネジメント」トレンド

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年05月号

寺田佳子のまなまな 第17回
お化け屋敷プロデューサー 五味弘文さんに聞く
“恐怖”の魅力

唯一無二の職業、お化け屋敷プロデューサー。 その肩書きを持つ五味弘文さんが今回の「まなまな」のお相手だ。 「お化け屋敷は誰にでもつくれる。だからこそ、誰も見たことがないものをつくりたい」と語る五味さん。お化け屋敷をエンターテインメントへと進化させるにあたって大切な“恐怖のメソッド”を、寺田さんが体を張って体験します!

2017年05月号

人材育成を“可視化”する!
第5回(最終回):成果を可視化する方法

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。 それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

2017年05月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第12回(最終回) 自社オリジナルのグローバル研修を開発する

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、 ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2017年05月号

ATDの風 HR Global Wind from ATD
<第2回> 脳科学とマインドセット、ラーニングデザイン

米国で発足した人材・組織開発の専門組織ATD(タレント開発協会)の日本支部ATD-IMNJが、テーマ別にグローバルトレンドを紹介します。

2017年05月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人財の流動化が組織の垣根を越える
イノベーション集団への変革のシナリオ

化学繊維やフィルム、医薬品、ITとさまざまな分野に事業を展開する帝人。メーカーからソリューション企業へと変貌を遂げる同社が今、力を入れているのが「イノベーションが生まれる組織づくり」だ。 「常に10個程度のイノベーションの芽を育て、そのうち5つほどが、規模は小さくとも事業化される状態が理想」と語るのは、人事・総務本部長の早川泰宏氏。そのためには事業の垣根を越えた融合と、自分で仕事を生み出せる人財が不可欠だという同氏に、その真意を聞いた。

2017年05月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第26回 女性管理職の妊娠

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年05月号

今月のNEWS

2017年04月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第54回
「ハドソン川の奇跡」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ハドソン川の奇跡」 2016年 アメリカ 監督・製作:クリント・イーストウッド

2017年04月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第49回
今、取り組むべき「習慣化」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年04月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第41回
多国籍メンバーが
働くIT企業の学び

サイトエンジンは、訪日情報サイトを運営する小さなベンチャー企業です。 日本の会社ですが、外国人スタッフを採用し、日本の観光情報の記事を各国の言語で配信。 さまざまな国から来たスタッフが共に働く職場を取材しました。 取材・文/井上 佐保子 写真/宇佐見 利明

2017年04月号

寺田佳子のまなまな 第16回
セキスイハイム 営業職 油谷渚さんに聞く
自信のつくりかた

セキスイハイムで営業職として働く油谷 渚さんが今回のお相手。 「家を建てる」というハードな仕事に就き、契約が取れず落ち込む日々を乗り越え、今や入社4年目にして数々の表彰歴を持つ凄腕の営業ウーマンです。 そんな彼女の努力と奮闘について、素敵なモデルハウスでお話を伺いました!

2017年04月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第11回 日本の勤労観を世界に発信する

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、 ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2017年04月号

人材育成を“可視化”する!
第4回:質のよいコースの設計手法

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。 それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

2017年04月号

ATDの風 HR Global Wind from ATD
<第1回> ATDと、グローバルな人材開発のトレンド

米国で発足した人材・組織開発の専門組織ATD(タレント開発協会)の日本支部ATD-IMNJが、テーマ別にグローバルトレンドを紹介します。

2017年04月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
社員の“当事者意識”を促し
エンゲージメントを高める積極的人事

外資生保大手のマニュライフ生命では、“攻めの人事”を実践している。グローバル化を意識した研修制度の刷新と同時に、働き方変革と社員のエンゲージメント向上に力を入れる。その取り組みは、民間調査で「エンゲージメントの高い企業」に選定されるなど、外部からも注目を浴びている。 同社の変革の立役者といえるのが、人事部門トップの前田広子氏である。 金融の第一線で活躍していた時代から、人事に思いをはせていたという前田氏。同氏が考える、人事のあるべき姿とは。

2017年04月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第25回 人脈は誰のもの?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年04月号

今月のNEWS

2017年03月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第53回
「ブラス!」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ブラス!」 1996年 イギリス 脚本・監督:マーク・ハーマン

2017年03月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第48回
「事業構想力」を養う

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年03月号

寺田佳子のまなまな 第15回
元湯陣屋 社長 宮﨑富夫さんに聞く
IT 時代のおもてなし

今回のお相手は、温泉旅館「元湯陣屋」の4代目社長を務める宮﨑富夫さん。 クラウド型の旅館業務管理システム「陣屋コネクト」を自社開発したことで、IT業界、旅館業界の双方から注目を集めています。 一度は倒産の危機に直面した旅館を、どのようにして立て直したのか。 その手腕と、ITを活かした温かい「おもてなし」の秘密に迫ります。

2017年03月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
社内外に出る「アクティブHR」で
「信頼ある人事」を体現する

人事業務の経験を持たないまま、2013年に人事部長に就いた白岩徹氏。自らの就任を「人事部を変えよ」という経営からのメッセージと受け止め、改革に取り組んできた。 めざす姿は「信頼ある人事」。社員や経営からの信頼がなければ、いくら新たな施策を打っても成果に結びつかないからだ。そこで、「アクティブHR」を掲げ、現場や社外へと積極的に出掛けている。課題や人材育成のヒントを自らつかみ、率先して取り組むことによって、社内の信頼を獲得し、改革を推進している。

2017年03月号

人材育成を“可視化”する!
第3回:「人材育成体系図」をどう構築し、活用するか

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。 それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

2017年03月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第10回 英語での発信力を鍛える

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2017年03月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第24回 ワークライフバランス時代の労働時間管理

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年03月号

今月のNEWS

2017年02月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第52回
「シン・ゴジラ」川西玲子氏 時事・映画評論家

「シン・ゴジラ」 2016年 日本 脚本・総監督:庵野秀明

2017年02月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第47回
情報大爆発時代に 情報を使いこなす!

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年02月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第40回
世界で活躍する
すし職人を育てる学校

東京すしアカデミーは、日本初のすし職人養成学校。 ここでは「めし炊き3年、にぎり8年」といわれるすし職人の技を最短2カ月で学ぶことができるといいます。 なぜ職人を短期促成できるのか、その秘密に迫ります。

2017年02月号

寺田佳子のまなまな 第14回
関鉄工所 社長 関英一さんに聞く
ワザと絆のつなぎ方

町工場の職人たちが、ボブスレーのソリづくりでオリンピックをめざす― そんな夢溢れるプロジェクト、「下町ボブスレー」の一員・関英一さんが今回のお相手。 ソリに必要となる膨大な数の部品を短期間でつくり上げることができた理由には、太田区の町工場が持つ、“ 仲間まわし”の文化があるといいます。 互いの強みを熟知したそのネットワークについて、実物のソリを見ながら伺いました。

2017年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
経営ステージと現場の視点を取り入れた
育成・制度・風土の改革をめざす

自動車や住宅、橋やビル、工場などの大型構造物の塗料を製造、販売する日本ペイントホールディングスグループ。 2014年には持株会社体制に移行するなど、将来を見据えた大きな変革に取り組んでいる。そうした中、2016年4月に人事本部長に就任したのが、藤田徹朗氏だ。 藤田氏は事業系出身で海外駐在の期間も長い。 経営者としての経験も活かしながら、「経営と現場に根ざした人事改革を進めたい」と意気込む。 経営者視点の“ 改革への思い”に迫った。

2017年02月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第9回 THE FIRST 90 DAYS~海外拠点着任後の90日間行動~

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2017年02月号

人材育成を“可視化”する!
第2回:必要な人材を見極める方法

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。 それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

2017年02月号

心理学×企業調査で検証
パフォーマンスを高めるチーム開発
第4回(最終回) 成果を上げるチームづくりのため、人事部にできること

九州大学と九州大学TLOが行ったフィールドリサーチを元に、チーム開発について紹介する本連載。 前回は、高業績チームをつくるため、リーダーはどう在るべきか言及した。 では、人事部や人材開発部門が担うべき役割とは何か。 最終回となる今回は、好事例企業のインタビューも合わせて紹介する。

2017年02月号

SPECIAL INTERVIEW
現場起点の“店舗・本部ぐるみ活動”
成功のヒケツとは

福岡トヨペットは福岡県内に約40店舗を構える自動車販売ディーラーである。自動車販売台数が低迷する中、他の多くの自動車販売会社が志向しているように、従来の新車重視の突撃型の「訪問型営業」から、点検・車検などのサービス入庫を軸として顧客に店舗に来てもらう「来店型営業」へと販売スタイルを変革してきた。 また、顧客に愛され続ける会社になるため、「ES」「CS」「業績向上」の3つを実現する会社として、店舗を起点としたさまざまな改革に取り組んでいる。 改革を進める中で、その軸となっているのは“店舗・本部ぐるみ活動”と呼ばれる全員ミーティングと“本部支援担当者”と呼ばれる本社スタッフの存在である。

2017年02月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第23回 IT 業務が遅いシニア社員への対応

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年02月号

今月のNEWS

2017年01月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第51回
「きっと、うまくいく」川西玲子氏 時事・映画評論家

「きっと、うまくいく」 2009年 インド 監督:ラージクマール・ヒラニ

2017年01月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第46回
2017年を予想する!!

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2017年01月号

寺田佳子のまなまな 第13回
日本橋「いづもや」三代目店主 岩本公宏さんに聞く
「老舗」の挑戦

今回のお相手は、日本橋「いづもや」の店主・岩本公宏さん。 老舗鰻店の三代目として生まれ、大学卒業後は修業を積み、やがて「デパ地下への新規出店」という大きなチャンスを手にします。 鰻の魅力と自分の感覚を信じ、新たな挑戦を続けてきた岩本さん。 歴史と伝統のある老舗ならではの“学び方”に迫ります。

2017年01月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人が組織をつくり、成長させる
経験が導いた〝杖〞としての人事

大手総合化学メーカー、旭化成。人事部門トップである橋爪宗一郎氏は、「人事は、社員の“杖”であるべき」と話す。 教育訓練担当として、製造・開発拠点で研修の企画に明け暮れた。会社の枠を越えた勉強会では、人の育成について、真剣に考え続けた。タイでは、事業を立ち上げる中で、スタッフが自立していく過程を目の当たりにした。これら一つひとつの経験が育んだ橋爪氏の確たる「人材育成観」、そして“杖”の真意について、話を聞いた。

2017年01月号

人材育成を“可視化”する!
第1回:今、なぜ人材育成のグランドデザインなのか

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。 それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

2017年01月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第8回 人生の転機になる海外勤務とは

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2017年01月号

心理学×企業調査で検証
パフォーマンスを高めるチーム開発
第3回 成果を上げるチームのリーダーとは

九州大学と九州大学TLOが行ったフィールドリサーチを元に、チーム開発について紹介する本連載。前回は、高業績チームに備わる“4つの機能”をチームに根づかせるための方法を紹介した。 今回は、チームづくりを行うリーダーの在り方について考えたい。

2017年01月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第22回 在宅勤務導入で、気をつけることは?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2017年01月号

今月のNEWS

2016年12月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第50回
「アメイジング・グレイス」川西玲子氏 時事・映画評論家

「アメイジング・グレイス」 2006年 イギリス 監督:マイケル・アプテッド

2016年12月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第45回
人事担当者が知っておきたい「人工知能」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、 最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年12月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第39回
住宅の劣化を見抜け!
ホームインスペクターの学び

「今の小学生の65%が現在、存在しない職業に就くだろう」という未来予測があるのをご存知だろうか。 実際、新しい職業が次々に誕生しつつあるが、住宅の劣化を診断するホームインスペクターもそのひとつだ。 時代が求める仕事に挑戦するベテランたちを取材した。

2016年12月号

寺田佳子のまなまな 第12回
明治大学 副学長 牛尾 奈緒美さんに聞く
「私らしく」挑む勇気

今回のお相手・牛尾奈緒美さんは、アナウンサーを経て大学教授になり、現在は明治大学で副学長を務めるという華々しい経歴の持ち主。 新しい世界に踏み出す度に、悩みに正面から向き合い、「私らしく」挑戦を続けてきたと言います。 専業主婦から転身を果たした理由、見えてきたものとは―。

2016年12月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第7回 対話型リーダーシップ・プロセスで多文化チームを導く

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。 Antikwar/Shutterstock.com

2016年12月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
マイルストーンがやる気と安心を生む
組織を元気にする〝仕組み〞を考案

電子機器には欠かせない組込みシステムを手掛けるイーソル。 今では入社直後から中堅、管理職までの階層別研修が体系化され、人材育成の仕組みが確立された同社だが、数年前までは育成は現場に一任され、社員の意欲やチームの結束力にバラつきがあったという。 「どの社員にとっても、会社で過ごす時間が、豊かな人生の一部であってほしい」という強い思いを持ち、ほぼゼロの状態から人が育つ風土を築き上げた澤田氏。彼女は組織改革において、「継続の仕組み」を最重要視する。 その理由とは。

2016年12月号

心理学×企業調査で検証
パフォーマンスを高めるチーム開発
第2回 成果を上げるチームづくりの秘訣

先行きが不透明で人材も働き方も多様化する現代でも、業績を上げるには「チーム力」が欠かせない。 九州大学と九州大学TLOが行ったフィールドリサーチを元に、チーム開発について紹介する本連載。 前回の「高業績チームに備わる“4つの機能”」に続き、今回は、この4つの機能をチームに根づかせるための方法を紹介する。

2016年12月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第21回 ギスギスした職場

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年12月号

人事の職場拝見! 第70回 富士通 ソーシアルサイエンス ラボラトリ
面談結果を現場と共有し、意欲や実務のギャップを解消
気づきを促すキャリア開発支援

富士通のシステム会社である富士通ソーシアルサイエンスラボラトリでは、早期より社員のキャ リア教育を重視。継続による成果が見られつつある。

2016年12月号

今月のNEWS

2016年11月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第49回
「はじまりのうた BEGIN AGAIN」川西玲子氏 時事・映画評論家

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」 2013年 アメリカ 監督:ジョン・カーニー

2016年11月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第44回
「スポーツ指導者の教え」から学ぶ人材育成術

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年11月号

寺田佳子のまなまな 第11回
保育園経営者 宮村柚衣氏に聞く
「ココロで行うマネジメント」

今回のお相手は、「ちゃのま保育園」経営者の宮村柚衣さん。 自分の子どもが待機児童になったことから歩み出した起業家の道は、楽しいことばかりではなかったといいます。 現場の保育士さんたちを活かす「宮村流」マネジメントについて、子どもたちの笑い声が絶えない保育園で、お話を聞きました。

2016年11月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第6回 相手を行動に駆り立てるエンゲージメント

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。 Antikwar/Shutterstock.com

2016年11月号

心理学×企業調査で検証
パフォーマンスを高めるチーム開発
第1回 チームで成果を上げるために大切な要素とは

先行きが不透明で、人材も働き方も多様化する時代に突入している。そんな変化の多い時代でも、間違いなく言えることは、業績を上げるには「チーム力」が欠かせないということだ。 今連載では、九州大学と九州大学TLOが行ったフィールドリサーチを基に、パフォーマンスの高いチームづくりについて、全4回にわたりお届けする。

2016年11月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第20回 不健康な社員の扱い方

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
〝自己成長力〞を高め、事業成果に
直結させる経営フレームワーク

カメラなどのイメージング事業やプリンター、オフィス向け複合機、ソリューションビジネスなどで世界的なシェアを誇るキヤノン。医療機器事業はキヤノンの歴史で2番目に古く、これから大きな展開が期待される事業部である。 今後、事業展開の原動力となるのは、事業目標に直結した一連の業務改革だ。中でも、個々の社員が組織の現状を客観的につかみ対策を講じる部門独自の育成施策が、主体性や組織の自己解決力向上につながるという。 同事業部の仕掛け人に話を聞いた。

2016年11月号

人事の職場拝見! 第69回 ソラスト
「働き続ける価値」を見える化
対話と認定制度で意欲をアップ

医療・介護・保育サービスのソラストでは、キャリアセンター開設を機に一貫した育成施策を確立。 早期離職を防ぎ、キャリアの積み重ねを実感できる制度づくりに力を注ぐ。

2016年11月号

今月のNEWS

2016年10月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第48回
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』川西玲子氏 時事・映画評論家

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」 2014年 イギリス・アメリカ 監督:モルテン・ティルドゥム

2016年10月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第43回
人事担当者が持っておきたい「未来予測」の考え方

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年10月号

寺田佳子のまなまな 第10回
プロマラソンランナー 原田拓氏に聞く
「人生のフルマラソンの走り方」(後編)

前回から引き続き登場の、プロマラソンランナー 原田拓さん。 オリンピック選手のトレーニングパートナーやホノルルマラソン出場を経て、競技者時代には見えなかった、「走り」の新たな世界を知ったといいます。 変化を恐れず挑戦する原田さんが掲げる、次なる野望とは。

2016年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
鬼から仏への転身が職場に笑顔を生んだ
社員が幸せになる現場主体の組織運営

日本郵政グループの中核組織である日本郵便。全国に約2万4000ある郵便局を支える社員数は、非正規雇用を含めて40万人を超える。人材育成の方針が、組織に多大な影響を与えることは、想像に難くない。 育成トップの人材研修育成室室長、吉澤尚美氏は屈託のない笑顔が印象的だが、実は周囲から「鬼の吉澤」と呼ばれた過去を持つ。今では「社員を幸せにすることが私の仕事」だと語る同氏。彼が鬼から仏へ変わったターニングポイントとは。

2016年10月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第5回 アジア現地社員の5大モチベーターと対応法

世界の人材争奪戦において遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2016年10月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第19回 シニア活用に向けての第一歩

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年10月号

人事の職場拝見! 第68回 エヌアイシィ
3カ月間の完全Off -JTで、ゼロからエンジニアを育てる
「急がば回れ」の競争力強化策

近い将来、深刻な人材不足が懸念されるIT 業界。情報システム会社のエヌアイシィは、これまで主体としていた経験者採 用から未経験者採用にシフトチェンジ。ゼロからエンジニアを育てる仕組みを構築した。

2016年10月号

今月のNEWS

2016年09月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第47回
『アーティスト』川西玲子氏 時事・映画評論家

「アーティスト」 2011年 フランス 監督:ミシェル・アザナヴィシウス

2016年09月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第42回
「名言」から学んでいますか?

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年09月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第38回
「笑顔のレシピ」で人が育つ
洋菓子店の学び

神奈川県川崎市郊外に、全国から1日300 ~ 400組が 訪れるという老舗の人気洋菓子店がある。 製造スタッフ25人を含む約50人が働くこの店のお菓子はなぜ美味しいのか。 至福の味わいをつくり出すスタッフ育成の秘密に迫る。

2016年09月号

寺田佳子のまなまな 第9回
プロマラソンランナー 原田拓氏に聞く
「人生のフルマラソンの走り方」(前編)

プロマラソンランナーの原田拓さんは、ホノルルマラソン日本人1位などの輝かしい実績を活かし、そのノウハウを一般のランナーにも教えています。 原田さんのランニング理論を通じ、仕事や人生の「走り抜く戦略と技術」を、寺田さんが体を張って学びます!

2016年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
バリューの浸透とコーチングで、
成長につながる“気づき”を促す

能力開発には、ハードスキルとソフトスキルという2つの側面がある。だが、コミュニケーション力などのソフトスキルを根本から高めることは、とても難しい。医薬品メーカー、ベーリンガーインゲルハイムジャパンのタレントマネジメント部では 「オーガニック・イノベーション」という考え方で、豊かな人間性や関係性構築力といったソフトスキルを育む施策を打ち出している。 めざすは、全ての社員が主体的に行動し、活性化しながら組織も成長する、健康的な企業体質の醸成だ。 どうすればそのような組織をつくることができるのか。同社の人材育成、組織開発を担う2人に、その手法と思いを聞いた。

2016年09月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第4回 せっかく採用した外国人社員を離職に追い込んではいないか?

世界の人材争奪戦において世界に遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2016年09月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第18回 副業を認める?認めない?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年09月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第12回(最終回)
社会的証明の原理

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年09月号

人事の職場拝見! 第67回 イーソル
社員を巻き込み、プロセスを重視
コミュニケーション力を高める施策づくり

組込みソフトウエア開発のイーソルでは、社員参加型のプロジェクトを立ち上げ、人事関連の施策 づくりを行う。その取り組みは、コミュニケーション力の向上や組織活性化にも効果を発揮する。

2016年09月号

今月のNEWS

2016年08月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第46回
『悲情城市』川西玲子氏 時事・映画評論家

「悲情城市」 1989年 台湾 監督:侯孝賢(ホウ・シャオシェン)

2016年08月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第41回
今こそ「財務力」に向き合おう

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年08月号

寺田佳子のまなまな 第8回
主夫芸人・家政アドバイザー 中村シュフ氏に聞く
「笑顔をつくる家事デザイン」(後編)

前回に続き、主夫芸人で家政アドバイザーの中村シュフさんがお相手です。 高校時代に家庭科の素晴らしさに開眼し、大学は家政学を専攻。 卒業後はお笑い芸人に、現在は家庭を支えるプロ主夫というユニークなご経歴には、中村さん「らしい」選択の連続があった、というのが前回までのお話でした。 “シュフ”という一大プロジェクトの世界に、寺田さんがさらに迫ります。

2016年08月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第3回 アジア流動機づけの黄金律

世界の人材争奪戦において世界に遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある―。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2016年08月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
情報を活かし未来を見据えた育成を
〝気づき〞を促す太陽のマネジメント

ICTを駆使しながら、ビジネスにおける「価値あるコミュニケーション」の創造につながる総合的なソリューションやサービスを提供する、富士ゼロックス。 早期から人材育成に力を入れてきた同社で、現在、教育部トップを務める丸山孝幸氏は、「人の縁やその時々の経験が自分を育ててくれた」と話す。 今、社内の風土改革に臨んでいる最中だという丸山氏。その経験に基づく改革とは、いったいどのようなものだろうか。

2016年08月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第11回 プリコミットメント

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年08月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第17回 “ストレス低耐性社員” とどう接する?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年08月号

人事の職場拝見! 第66回 ネットアップ
部門の枠を越えた協働意識が成功につながる
働きがいを生む、性善説のマネジメント

IT 企業の集まる米国シリコンバレーに本拠を構え、「働きがいのある会社」として世界から注目 を集めるネットアップ。外資系ながら協調性に富む企業文化は、日本法人でも健在である。

2016年08月号

今月のNEWS

2016年07月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第40回 「1年目の教科書」の威力

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年07月号

寺田佳子のまなまな 第7回
主夫芸人・家政アドバイザー 中村シュフ氏に聞く
「笑顔をつくる家事デザイン」(前編)

今回のお相手・主夫芸人で家政アドバイザーの中村シュフさんは、大学の家政学部を卒業した正真正銘のプロ主夫。 さらに、かつては漫才コンビを組んでいたという異色の経歴の持ち主です。 「家事は、緻密なマネジメントのもと進められる一大プロジェクト」と語る、中村さん。 その真意と家事から得られる学びのヒントを、2号にわたって探ります。

2016年07月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第16回 海外赴任者の健康管理

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年07月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第10回 「外部脳」の有効活用

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年07月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第2回 日本人の思いが相手に届かない“核心理由”

世界の人材争奪戦において世界に遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある――。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2016年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
熱意が人を動かし、活躍の場を広げる
ダイバーシティ推進に向けた挑戦

企業における女性活躍推進が叫ばれるが、“男性中心”というイメージの強い建設業界も、例外ではない。建設業各社でつくる日本建設業連合会(日建連)でも「けんせつ小町」と題し、業界ぐるみで女性の活躍をサポートする動きが見られる。業界大手の戸田建設でも、2014年9月にダイバーシティ推進室を発足。初代室長の越智貴枝氏は「女性ならではの視点」を活かした、多様性推進に向けた組織改革を期待されている。同社の取り組みと、越智氏の仕事に対する思いに迫った。

2016年07月号

人事の職場拝見! 第65回 ソニー
早期からの人間力強化が、ダイナミズムを生む
創造と挑戦の理念を支える変革と継承

日本のエレクトロニクス業界をけん引し続けてきたソニー。「ユーザーに感動をもたらし、好奇心を 刺激する企業」で在り続けるために、同社では育成制度の変革と継承が同時進行する。

2016年07月号

今月のNEWS

2016年06月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第44回
『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』川西玲子氏 時事・映画評論家

「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」 2010年 アメリカ 監督:チャールズ・ファーガソン

2016年06月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第39回 「地政学」から世界を考える

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年06月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第37回(後編)
育成の現場へ行き、言葉の力で背中を押す
“勝たせるコーチ”より
“成長させるコーチ”を増やせ!

前回(第36回)に続き、お届けするスペシャル企画。 ガンバ大阪でコーチ育成に携わる上野山信行氏は、世界で活躍する多くのサッカー選手をユース時代から育てたサッカー指導者だ。上野山氏の長年来の知己、ヤフーの本間浩輔氏は、自ら育成の現場に赴き、すぐそばでコーチを指導する彼の手法に注目する。

2016年06月号

寺田佳子のまなまな 第6回
華道家 ベルスマ敦子氏に聞く
「花にいかされて世界を結ぶ」

今年は日本・ベルギー友好150 周年。 文化交流の歴史を象徴する催しが両国で行われます。 そこで今回は、ブリュッセルを拠点に活躍する華道家・ベルスマ敦子さんに、「いけばな」を通して見た、日本と海外の学びの違いについてお話を伺いました。

2016年06月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
最終回(第12回)「よき仕事」とは何か

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載も、いよいよ最終回。今回は、仕事観・労働観についての歴史を振り返りながら、よい仕事とは何か、人を育てることとは何かを考えます。

2016年06月号

外国人材の心をワシづかみ!
日本発のマネジメント
第1回 アジア太平洋の勤労観をつかむ

世界の人材争奪戦において世界に遅れをとる日本。 打開策は現地の人々のより深い理解、そして日本企業ならではの育成、伝統にある――。 異文化マネジメントに精通する筆者が、ASEANを中心としたグローバル人材にまつわる問題の解決法を解説します。

2016年06月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第15回 期待外れの中途採用社員

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年06月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第9回 「できる」イメージを保つ

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年06月号

人事の職場拝見! 第64回 アイル
機能体と共同体を両立
バーチャルに頼らない育成施策

システム構築やWeb サイト制作を通じて企業の経営をサポートするアイル。同社の人材育成は、 リアルさを重視し、対面や手書きの機会を設けることで共通意識の醸成を図る。その手法とは。

2016年06月号

今月のNEWS

2016年06月号

グローバル調査レポート 第13回
ビジネスパートナー人事に必要な
9つのコンピテンシーと4つの活動

デイビッド・ウルリッチ教授らによって1987年からグローバルに行われてきた「HRコンピテンシー調査」。 今回初となる日本企業の調査参画により明らかとなった興味深い結果を、調査に関わった日本能率協会と守島基博氏(一橋大学大学院教授)が解説・分析。 日本企業の人事・人材開発部門に、調査の活用法も提案する。

2016年05月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第43回
『ペルセポリス』川西玲子氏 時事・映画評論家

「ペルセポリス」 2007年 フランス 監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー

2016年05月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第38回 「哲学」を学ぶ意味とは?

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年05月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第36回(前編)
“答えを与えない指導”が考える人材を育てる!
世界で活躍するサッカー選手は
いかにして生まれるのか?

ガンバ大阪でコーチ育成に携わる上野山信行氏は、宮本恒靖、稲本潤一、安田理大、宇佐美貴史ら世界で活躍する多くのサッカー選手をユース時代から育てたサッカー指導者だ。 上野山氏の長年来の知己、ヤフーの本間浩輔氏は、“一流選手を育てる極意”には企業における人材育成に通ずる点が多い、と語る。上野山氏、本間氏、そして中原氏のスペシャル鼎談を2回に分けてお届けしよう。

2016年05月号

寺田佳子のまなまな 第5回
ガーデニング研究家 はたあきひろ氏に聞く
「感性を研ぎ澄ます 自然の暮らし」

自分で農作物を作って自分で食べる「自産自消」を実践しながら、ガーデニング研究家としても活躍する「はたあきひろ」さん。 幼少期から現在に至るまで、“カン”を大切に暮らしてきたという、はたさんの学びの神髄とは。寺田さんがググっと迫ります。

2016年05月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第14回 社内恋愛はトラブルのもと?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年05月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第11回 自然は我が師・我が友(後編)

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載。前回に引き続き、動物や植物たちの習性や生き方から、自然の中に潜む「知」を探り出し、経営や人づくりへの活かし方を考えます。

2016年05月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人を強く、たくましく育てるのは
研修ではなくチャレンジという経験

都市ガスの供給をはじめ、電力の販売など、首都圏のエネルギーインフラを支える東京ガス。ガスや電気の安定供給の背景には、数々のシステムの稼働がある。そのシステム開発や管理を行うのが、東京ガスiネット(旧ティージー情報ネットワーク)である。 同社人財開発部門リーダーの工藤千温氏は、「研修だけでは人は育たない」と言い切る。入社当初はシステムエンジニアとして活躍し、システム管理現場での経験も豊富な工藤氏の発言の真意とは。同社の人財育成の方針も含め、話を聞いた。

2016年05月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第8回 イヤな気持ちを切り替える方法

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年05月号

人事の職場拝見! 第63回 日本郵便
顧客満足の始まりは従業員満足
笑顔を生む管理者育成と女性活躍

国内全ての市町村にある郵便局の運営をはじめ、郵政事業を軸に地域貢献を担う日本郵便。 民営化から9年目を迎えた同社が注力する、人材育成施策とは。

2016年05月号

今月のNEWS

2016年04月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第42回
「プラダを着た悪魔」川西玲子氏 時事・映画評論家

「プラダを着た悪魔」 2006年 アメリカ 監督:デヴィッド・フランケル

2016年04月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第37回
注目したい「 読書術」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年04月号

寺田佳子のまなまな 第4回
日本大学生産工学部創生デザイン学科 三井和男教授に聞く
「幸せなキモチの構造デザイン論」(後編)

今回の「まなまな」は、前回に引き続き、日本大学生産工学部創生デザイン学科の、三井和男先生です。 学生たちの興味と好奇心を掻き立て、学びへの関心を引き出すための三井先生の秘策に迫ります。

2016年04月号

負けないマネジャーのための孫子 第19回
孫子の教えがマネジャーにもたらすもの

残念ながら、最終回です。 「孫子」の教えはマネジャーに何をもたらしてくれるのでしょうか。 総復習をしましょう。

2016年04月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第10回 自然は我が師・我が友(前編)

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載。今回からは少し視点を変え、自然界の動植物の生きざまや生態系から学ぶ、経営や人づくりに活かせる「知」について考えます。

2016年04月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第7回 先送りと「ヒューリスティックス」

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年04月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第13回 頑張り過ぎる社員

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年04月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
一歩踏み出すことが
会社の成長につながる

世界160カ国以上に医療機器や医薬品などを供給するテルモ。「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念を掲げる同社で、人材育成を担う人材開発室長の前田浩司氏は、人事と営業の現場を通じ、その理念の重みを肌で感じてきた。「私自身、現場での経験があって、今がある。 その場その場で一生懸命やり通せば、必ず新しい道が開ける」。一歩踏み出すきっかけや意欲を発揮できる機会を提供し、働きがいを感じてもらうことで、個人が成長し、会社の成長へとつながる―。そんな循環を築くことが前田氏の目標だ。

2016年04月号

業界別育成課題とポイント
資格試験と大学課程で
信頼される代理店・募集人を育む

製販分離――。損害保険業界は、保険商品を作る損保会社とそれを販売する損害保険代理店(募集人)が分かれているのが特徴だ。 総数約206万人という多数の募集人の人材育成は、どう進められているのか。 日本損害保険協会に聞いた。

2016年04月号

人事の職場拝見! 第62回 認定NPO法人 フローレンス
WAYの浸透が働き方に革命を起こす
現場スタッフの育成システム改革

病児保育や保育園の運営などを手がける認定NPO 法人フローレンス。一方で、日本の働き方に 革命を起こすべく、取り組みを進める。人事チームはその中心的役割を果たす存在だ。

2016年04月号

今月のNEWS

2016年03月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第41回
「罪の手ざわり」川西玲子氏 時事・映画評論家

「罪の手ざわり」 2013年 中国 監督:ジャ・ジャンクー

2016年03月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第36回
「オフィス環境と働き方」を考える

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年03月号

寺田佳子のまなまな 第3回
日本大学生産工学部創生デザイン学科 三井和男教授に聞く
「幸せなキモチの構造デザイン論」(前編)

今回のお相手は、寺田さんが「プレゼンテーション」の授業を受け持つ、日本大学生産工学部創生デザイン学科で、構造設計を研究する三井和男教授です。 「アートとテクノロジーの融合」「柔らかい工学」というユニークなテーマを掲げる学科の、ユニークな学びのお話を、ユニークな研究室で伺いました。

2016年03月号

負けないマネジャーのための孫子 第18回
「危機感」で有事を乗り切る教え

社員が安穏として危機感に欠けていると感じる経営者は多いものです。 どうすれば危機感を抱かせることができるのでしょうか。

2016年03月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第12回 低パフォーマンス社員への対処

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年03月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第9回 これからの人づくり

時代のあらゆる流れを受け、日本の企業の経営や組織運営の在り方は岐路に差しかかっています。人が育つ組織に必要なこととは。 元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について、提言します。

2016年03月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第6回 社会的怠惰(ソーシャル・ローフィング)

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年03月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
チャレンジを促す教育と評価が
「オルビスが好き」な社員を育てる

「社員に愛される会社であってこそ、お客様に愛される企業になる」――取締役管理部門担当で人事・組織改革部長の福島幹之氏が10年にわたる店舗運営の中で体感し、確信したことだ。 スキンケア用品や化粧品の開発・販売を主力とするオルビスでは、2012年から本格的にブランド再構築に取り組み、顧客への新たな価値提案をめざしている。 そうした中、福島氏は、社員一人ひとりが立場や役割を越えてチャレンジし、力を発揮するための教育と環境づくりこそが自らの役割であり、結果的に会社とお客様にプラスをもたらすという。

2016年03月号

グローバル調査レポート 第12回
グローバル企業が実践する
ハイポテンシャル人材の選抜と育成

グローバル化の進展やテクノロジーの進化など、日本企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化している。 今、そんな荒波を切り拓く次世代リーダーが求められているが、その予備軍となるハイポテンシャル人材の選抜と育成に悩む企業は少なくない。 グローバル調査をひもときながら、日本企業にとってのヒントを模索する。 Reported by: KORN FERRY (HayGroup)

2016年03月号

業界別育成課題とポイント
鍵はスーパーバイザーや
外国人材の育成・活用

業界・業態によって、必要とされる能力や専門知識とその教え方は異なる。 その違いを紹介する連載の第1回目は、多種多様な業種・業態の企業が加盟する日本フランチャイズチェーン協会に、人材育成の取り組みについて聞いた。

2016年03月号

人事の職場拝見! 第61回 百五銀行
基礎を固めながら固定観念を打ち破る
変革をもたらす、しなやかな育成施策

三重県と愛知県を中心に展開する地方銀行の百五銀行では、“人の力”で他行との差別化を図る。 そのカギは、変革を視野に入れた発想力と行動力のある行員の育成だ。

2016年03月号

今月のNEWS

2016年02月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第40回
「ポエトリー アグネスの詩」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ポエトリー アグネスの詩」 2010年 韓国 監督:イ・チャンドン

2016年02月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第35回
「整理術」とは

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年02月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第35回
言葉に出来ない「ハンドリング」の技をどう伝えるのか
「リハビリの先生」
理学療法士たちの学び

急激に高齢化が進む日本において、問題となっているのが、医療や介護分野の人材不足。 運動機能の回復を目的としたリハビリを行う理学療法士もまた人材の育成が急がれる仕事のひとつです。 今回は、理学療法士の仕事の現場を訪ねました。

2016年02月号

寺田佳子のまなまな 第2回
女流囲碁棋士 吉原由香里六段に聞く
「プロの世界を生き抜くキメの一手」(後編)

寺田佳子さんのリニューアル連載第2回は、初回に続き吉原由香里六段との対談の模様をお届けします。 女流棋聖への挑戦権を獲得し、7 期ぶりの奪還に向け闘志を燃やす吉原六段(2016 年1月20日時点)。 “囲碁ヴィーナス”として多方面で活躍する吉原氏の「学びのセンス」に迫ります。

2016年02月号

負けないマネジャーのための孫子 第17回
過信による判断をいさめる教え

「だろう・よかろう」と勝手に判断して行動していませんか。 マネジャーたるもの、事前準備とリスク想定は不可欠です。

2016年02月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第11回 社員がSNSで悪口?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年02月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第8回 これからのモノづくり

戦後の日本経済を牽引した製造業ですが、近年は生産拠点が海外へ移り、国内の空洞化が課題です。日本のモノづくりは、どこに向かうべきでしょうか。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について、提言します。

2016年02月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第5回 思い込みの力

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
新しい「つなぐ」を生み出す人材で
世界のものづくりに貢献

あらゆる工業製品で使用されているねじをはじめとした締結部品を、ものづくりの現場に供給しているねじ専門商社のリネックス。2015年に創立50周年を迎え、次の50年に向けた新たなスタートを切った。そんな同社で、若手教育を中心に教育体系の構築を牽引してきたのが、管理本部総務人事グループマネージャーの武笠修治氏である。商社のビジネスを支えるのは、他でもない社員だ。広く社会に貢献し、企業価値を高めることのできる人材の育成に日々邁進している。

2016年02月号

人事の職場拝見! 第60回 豊田自動織機
ギャップを解決し、社員と組織が共に成長
「仕事の仕方」を浸透させるしくみ

自動車や産業車両、繊維機械の生産を手掛ける豊田自動織機には、若手に基本的な価値観と仕事の進め方を教える文化と、育成を連鎖させるしくみがある。その方法とは。

2016年02月号

今月のNEWS

2016年01月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第39回
「天使の分け前」川西玲子氏 時事・映画評論家

「天使の分け前」 2012年 イギリス・フランス・ベルギー・イタリア 監督:ケン・ローチ

2016年01月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第34回
「英語力」を強化する

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2016年01月号

寺田佳子のまなまな 第1回
女流囲碁棋士 吉原由香里六段に聞く
「プロの世界を生き抜くキメの一手」(前編)

寺田佳子さんの連載が帰ってきました! さまざまな分野の達人に、「学び方」を学びます。 初回は2 号にわたり、「囲碁の世界」を、TVや雑誌でも活躍する「囲碁ヴィーナス」こと吉原由香里六段からレクチャーいただきます。 「プロ育成のツボ」対局です。

2016年01月号

負けないマネジャーのための孫子 第16回
怒りをコントロールする教え

怒りは行動の推進力のもとになりますが、築き上げてきたものを一瞬で破壊する危険性も持ちます。 管理する術を学びましょう。

2016年01月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第10回 マタニティハラスメント

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2016年01月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第7回 戦後70年の日本企業の歩みとこれから

時代の変化に伴い、日本企業はひとつの変革期に来ています。次代に向け、人と企業が共に成長する組織の在り方とはどのようなものでしょう。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について、提言します。

2016年01月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第4回 注意の残留

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2016年01月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
自ら走り続けたからこそ生まれた
女性が自信を持てる育成

2008年、富士通グループはFUJITSU Wayを改定し、「社員:多様性を尊重し成長を支援します」と明記して、ダイバーシティの推進を宣言。ダイバーシティ推進室を設置した。富士通グループの人材育成機関、FUJITSUユニバーシティの木村博美氏は、その立ち上げメンバーに参加。特に、女性の活躍支援を担当することとなった。木村氏が中心となり、2011年度にスタートした「女性リーダー育成プログラム」は、今年で5期目を迎える。プログラムに生かされた自身の体験、思いとは。

2016年01月号

人事の職場拝見! 第59回 ドリーム・アーツ
座学以上に実体験を重視
脱デジタルの育成制度づくり

企業や組織のコミュニケーションを円滑にするソリューション開発を手がけるドリーム・アーツ。 IT企業であるにも関わらず、デジタルに頼らないアナログな手法で人材育成に臨む。

2016年01月号

今月のNEWS

2015年12月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第33回
「出世学」を考える

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年12月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第34回
「命をつなぐお葬式」をつくる
エンディングプランナーを育む
学びの現場

枠にとらわれないオリジナル葬儀を提供し、葬儀業界の革命児として注目を集めている異色のベンチャー企業、アーバンフューネスコーポレーション。 同社では、多くの若手が、葬儀をお手伝いするエンディングプランナーとして活躍しています。遺族や参列者の心に残る別れの場をつくり出すエンディングプランナーたちは、どのように育っているのでしょうか。

2015年12月号

負けないマネジャーのための孫子 第15回
組織の利害を一致させる教え

全体最適で行動する組織は強いもの。 しかし、自然にはそうはなりません。 手を打つ必要があります。

2015年12月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第9回 性的マイノリティーの社員への配慮

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年12月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第6回 人をイノベーションに向かわせるには

「イノベーション」を起こす人や組織を育むには、どのような働きかけが大切なのでしょうか。また、どのような関係を築けば良いのでしょう。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について、提言します。

2015年12月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第3回 疲労度を低減する方法

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2015年12月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「うきうき・わくわく・いきいき」
こそ、成果につながる

2010年1月に経営破綻した日本航空。現場の若手社員たちの元気を取り戻そうと2012年から実施されている研修がある。年代別に「うきうき」「わくわく」「いきいき」と名づけられたその研修が、活気を取り戻す原動力となってきた。「『うきうき』会社に来て、仲間と働くことに『わくわく』すれば、『いきいき』と良い仕事ができるはず」と語るのは、研修の生みの親である板谷和代氏。自身も、一般職で入社しながら初の女性海外支店長となるなど、その言葉を体現するようなキャリアを築いてきた。

2015年12月号

人事の職場拝見! 第58回 東京計器
ヒューマンスキルと課題解決力向上で
新しい海域へ乗り出す組織づくり

日本初の計器メーカーとして100年以上の歴史を持つ東京計器。人が“育つ”組織への変貌に 向け、行動力と指導力を兼ね備えた人財の発掘と風土改革に挑む。

2015年12月号

今月のNEWS

2015年11月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第37回
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」川西玲子氏 時事・映画評論家

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 2011年 イギリス 監督:フィリダ・ロイド

2015年11月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第32回
成長する「思考法」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年11月号

負けないマネジャーのための孫子 第14回
翻弄されず主導権を握る教え

無防備なところを攻撃されれば、誰しも浮き足立って判断を誤るもの。 そうならないよう、普段から主導権を握りたいものです。

2015年11月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第8回 スマホ依存症?

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年11月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第5回 イノベーションを起こすには

昨今の経営において「イノベーション」の必要性が強く叫ばれています。そもそも、なぜ必要なのでしょうか。そして、どのようにして生まれるものなのでしょうか。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、提言します。

2015年11月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第2回 プライミング効果

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2015年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「足らざるを知る」研修でめざす
お客様から選ばれる携帯ショップ

携帯電話の卸売・販売および、携帯電話を利用したソリューションサービスを事業とするコネクシオ。2012年の企業統合を機に制定した理念には、「主体的に」、「フェアに」、「誠実に」、「チームワークのもとに」、「現場を起点に」などがある。この制定プロジェクトのメンバーでもあった人財開発課課長の平山鋼之介氏は、「みんなの想いを込めた理念が文化として浸透し、お客様から選ばれ続ける携帯ショップになれば」と話す。「現場で生かされる教育」を追求し、「足らざるを知る研修」と「学びの手段」の提供を実現しているという。

2015年11月号

人事の職場拝見! 第57回 バンダイナムコ エンターテインメント
“アソビ”を発掘する力を育む
楽しさと経験重視の人事施策

玩具やゲーム、映像音楽制作の大手バンダイナムコグループのネットワークエンターテインメント事業を担う、バンダイナムコエンターテインメント。新たなアソビを発掘し続ける同社では、人事部もまた遊び心を意識する。

2015年11月号

今月のNEWS

2015年10月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第36回
「ヒューゴの不思議な発明」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ヒューゴの不思議な発明」 2011年 アメリカ 監督:マーティン・スコセッシ

2015年10月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第31回
「プレゼン力」を磨く

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年10月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第33回
帝国ホテルの電話オペレーターは
なぜ感じがいいのか
一流の“声のおもてなし”の秘密

帝国ホテルといえば、伝統と格式を誇る名門ホテル。 世界中のVIPを迎えるホテルだけに、外部からの全ての電話には専門のオペレーターが対応します。 帝国ホテルの「声の玄関」、オペレーターの現場にお邪魔しました。

2015年10月号

負けないマネジャーのための孫子 第13回
基本の原理原則を大切に

人は時に独創的なことをしたくなるもの。 しかしマネジャーはその衝動を抑え、基本を愚直に実践し続けることが大切です。

2015年10月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第7回 インターンシップを受け入れる時

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年10月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第4回 東洋の知から人づくりを考える

自然はいわば「知の宝庫」。米国流だけがお手本ではありません。人と企業が生き抜くための知恵を、東洋思想が伝える自然の摂理から学ぶべきでは。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、提言します。

2015年10月号

組織と個人の問題に効く!
心理学ミニゼミナール 第1回 希望の効果

心理学の理論は、人事・人材開発の仕事にとって重要な手がかりです。 そこで、“使える”知見を、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が解説します。

2015年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人事の〝維新〞的大転換を
財産として次代に継承する

「カルロス・ゴーンのマネジメントになって、最も変わったのが人事かもしれない」。1990年代、経営不振に陥っていた日産自動車は、仏・ルノーとの提携を機に、ゴーン氏のもとで経営再建に取り組み、V字回復をとげた。 その変革に最前線で関わってきたのが、人事本部副本部長の奈良崎修二氏である。 1980年代から日産で人事部門を中心にキャリアを築いてきた奈良崎氏に、ゴーン氏のもとでの人財マネジメント改革は、どのようなインパクトをもたらしたのか、また、その体験から得たものについて伺った。

2015年10月号

人事の職場拝見! 第56回 オルビス
ブランド再構築で社員の意識改革に成功
「変わる人」を評価する人事・研修制度

2014 年にはブランド最高売上高を記録し、ポーラ・オルビスホールディングスの中でも存在感の高まりを見せるオルビス。その原動力は、顧客への新たな価値提案に向けた、社員の意識改革を進める取り組みにある。

2015年10月号

今月のNEWS

2015年09月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第35回
「めぐり逢わせのお弁当」川西玲子氏 時事・映画評論家

「めぐり逢わせのお弁当」 2013年 インド 監督:リテーシュ・バトラ

2015年09月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第30回
「話し方」を鍛える

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、 最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年09月号

負けないマネジャーのための孫子 第12回
緊急時に動ける組織づくりの教え

普段の積み重ねがあればこそ、緊急事態にも組織を挙げて対応できます。 何の積み重ねが、マネジメントを左右するのでしょうか。

2015年09月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第6回 海外との電話会議・Web会議

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年09月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第3回 モノづくりと人づくりへの循環

日本の命綱、モノづくり。しかしどんな成功も永続はしません。改めて質で勝ち続けるモノづくりとは。そして、そのために不可欠な人づくりとは。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、提言します。

2015年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
自分のキャリアと組織への
オーナーシップ意識を育てる

真のグローバル企業として、グループ全体で整合性のとれたガバナンスと戦略遂行を追求するブリヂストン。 人事においては、採用や教育、評価、賃金などを司るセクションが組織の枠を越えて連携し、あらゆる制度がトータルで社員の成長を促す仕組みづくりを課題としている。その旗振り役がグローバル人材開発部 部長の江渕泰久氏だ。「一皮むけた経験だった」と振り返る営業や海外工場立ち上げの仕事。そこから学んだ“オーナーシップ”をキーワードに、新たな施策を展開中だ。一人ひとりの自発的な成長を促し、グローバル企業を支える人材を生み出している。

2015年09月号

人事の職場拝見! 第55回 OKIプロサーブ
一貫教育でグループ全体のレベルを上げる
融合から生まれるオリジナル研修

OKI グループのシェアードサービス企業、OKI プロサーブ。グループ全体の教育に携わり、研修の企画開発から運用までを一手に引き受ける。さまざまな知見の融合から生まれる研修が、さらなる融合の場になることをめざす。

2015年09月号

今月のNEWS

2015年08月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第34回
「スニーカーズ」川西玲子氏 時事・映画評論家

「スニーカーズ」 1992年 アメリカ 監督:フィル・アルデン・ロビンソン

2015年08月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第29回
最近の「大学事情」を知る

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年08月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第32回
失敗の許されない手術をどう学ぶのか
手術のリハーサルで外科医を育成
検証現場『筑波大学 医学医療系 消化器外科』

今、外科医の減少が進んでいます。20年後には手術をする外科医は現在の3分の1になるとも予測されています。従来のように若手が経験を積み、一人前になるのをただ待つわけにはいきません。 テクノロジーの力でベテランの「ゴッドハンド」を再現し、若手を育成する筑波大学の試みを取材しました。

2015年08月号

負けないマネジャーのための孫子 第11回
組織崩壊を招く言動への戒め

組織の崩壊は、リーダーの問題ある言動によって引き起こされることが多々あります。 それを戒める教えです。

2015年08月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第2回 量と質から日本的経営のよさを考える

「量より質」「デジタルからアナログへ」などと言われる時代です。今、よき暮らしを実現するために私たちは何を見つめればよいのでしょうか。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、提言します。

2015年08月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
企業の発展を支えるのは
社員一人ひとりの感動を伴う気づき

「自らの気づきによって得られた学びこそが本当の成長につながる」。 NECネッツエスアイ執行役員の坂梨恒明氏が人材育成施策を企画するうえで重視するのは、一方的に知識を詰め込む教育にしないこと。自発的に考え、“ そうか!”という感動をもって得られた学びこそが身につくと考えるからだ。チームでも、1つの目的を達成する場を設定すれば、自然と課題は何かを考え、解決するための工夫が生まれる……。そうした機会をどれだけ与えられるかという「個の能力を企業発展の力に変える育成」を追求している。

2015年08月号

人事の職場拝見! 第54回 ワタキューセイモア
専門施設と全寮制、徹底した育成メニュー
礼を教え、あり方を問う1年間の新人研修

ワタキューグループは、医療施設や介護施設に対して、リネンサプライや給食の提供を始め、あらゆる業務をサポートしている。人材育成を大切にすることで成長を続ける同グループの秘密の1つは、丸1年もの時間をかけて徹底する新人研修にある。

2015年08月号

今月のNEWS

2015年08月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第5回 部門横断プロジェクトの時間管理と評価

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年07月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第33回
「リトル・ダンサー」川西玲子氏 時事・映画評論家

「リトル・ダンサー」 2000年 イギリス 監督:スティーヴン・ダルドリー

2015年07月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第28回
知っておきたい「土俵替え」という考え方

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年07月号

負けないマネジャーのための孫子 第10回
継続・撤退の決断の重要性

誰しも、成功や勝ちにはこだわるもの。 とはいえ、成功や勝ちに固執するあまりに、活動を長引かせれば、かえって成功は遠ざかります。

2015年07月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第4回 スマホアプリで連絡事項

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年07月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる
第1回 日本企業ならではの人づくり

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、東洋思想に根ざした独自の視点で提言します。企業にとって大切なのは「人育て」。その理由、そして企業活動や仕事のあり方について考えます。

2015年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
教育は人事制度の柱。
人が育って初めて人事制度が回る

オフィスから工場、水道・エネルギー設備まで、あらゆる施設で使われるバルブなどの流体制御機器を手掛けるキッツ。国内のみならず、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各地に製造・販売拠点を持ち、世界規模で事業を展開するグローバル企業である。そんな同社の発展を人事、教育制度の構築で支えてきたのが、管理本部 総務人事部 人材開発グループ長の海治勝氏だ。「教育は人事制度の柱であり、人が育って初めて人事制度が回る」と語る海治氏は、ビジネス拡大につながる人材の育成をめざし、DNAの継承と教育に取り組んでいる。

2015年07月号

人事の職場拝見! 第53回 コネクシオ
組織の壁を越える
連携を意識した組織と新教育制度

モバイル端末販売とソリューション提供で成長を続けるコネクシオ。同社では、「人の質」で他社との差別化を図るべく社員教育に力を入れる。人事部の取り組みや教育制度改革からは、「つながり」や「連携」といったキーワードが浮かんでくる。

2015年06月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第27回
「時代の変化」を読み解く

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年06月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり!  第31回
心通わせる自然体のおもてなしとは
人が育つ“学び舎のような温泉宿”の秘密
検証現場『湯河原温泉 料亭小宿ふかざわ』

神奈川県湯河原にある料亭小宿ふかざわは、2012、2013年版のミシュランガイドにも掲載された宿。創業何百年の老舗旅館というわけでも、素晴らしい庭園が広がっているわけでもないのですが、スタッフの心のこもった「おもてなし」が多くのリピート客を呼んでいると評判です。ふかざわの「おもてなし」の秘密を探ります。

2015年06月号

負けないマネジャーのための孫子 第9回
無謀な挑戦を避ける教え

時に、人は無謀と思えることをして大失敗をします。 どうしてなのでしょうか。 いったい何がそう仕向けるかも含め、考えてみましょう。

2015年06月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第3回 介護と仕事の両立

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年06月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人を育てる〝チャレンジ〞と
組織を変革する〝バリューの浸透〞

「チャレンジの創出」「メンバーのコミットメント」「バリュー(行動規範)の浸透」を自身の人材育成の要とする、グリー 人事本部 人材開発部 シニアマネージャーの中石匡彦氏。常に「率先垂範」と「尊重」をモットーに行動しながら、業績向上に向け、社員のチャレンジの質・量を拡大する仕組みづくりや、グリーが掲げるミッション・ビジョン・バリューを浸透させる施策に参画してきた。そんな中石氏を支えているのは、「事業の成長に貢献する組織・人材・カルチャーの創造」に全力を捧げる、という熱い想いである。

2015年05月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第31回
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 2012年 米国 監督:アン・リー

2015年05月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第26回
知っておきたいビジネスコミックの魅力

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年05月号

負けないマネジャーのための孫子 第8回
失敗を防ぐ情報収集の教え

市場や競合の状況など、事前の情報収集をしっかり行っていれば避けられる失敗は少なくないのではないでしょうか。 今月はそんな「情報収集」に関する教えです。

2015年05月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第2回 男性の育児休業

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年05月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
合併を乗り越えグローバル化へ
育成制度に新たな価値を付ける

ホンダロックは、自動車やバイクのキーやドアミラー、ドアハンドルなどの製品を研究・開発から製造まで一貫して行い、完成車メーカーに供給している企業だ。創業者本田宗一郎の意志「世界に通用するキーロックメーカーへ」を引き継ぎ、高付加価値製品の開発生産に取り組んでいる。同社は成長の過程で、合併という手法もとってきたが、人事部長を務める遠山猛氏は合併企業の1つ、旧松山製作所の出身。合併による環境の激変を乗り切り、急激なグローバル化にも対応し、自らを伸ばしてきた秘訣について伺った。

2015年05月号

人事の職場拝見! 第52回 昭和産業
全員教育と現場経験がカギ
人のつながりで育てる人材開発

穀物の力で日本の食卓を支える昭和産業。北海道から九州まで全国各地に15 の拠点を持つ同社は、全社員のレベルアップと組織のつながりを主軸に、社員の自律と柔軟性、積極性を引き出すことに力を注ぐ。独自の人材開発制度に共通しているのは、「交流を通じた学び」だ。

2015年04月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第30回
「KANO 1931海の向こうの甲子園」川西玲子氏 時事・映画評論家

「KANO 1931海の向こうの甲子園」 2014年 台湾 プロデューサー・脚本:魏徳聖(ウェイ・ダーション)、監督:馬志翔(マー・ジーシアン)

2015年04月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第25回
「集中力」を鍛えて強化する

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年04月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり 第30回
「背中を見て育て」から「動画を見て育て」へ!?
モデリングで学ぶ若き左官職人たち

鏝(こて)1本で建物の壁を美しく塗って仕上げる左官職人。 柔らかい壁の材料をきれいに塗りつけていく技術もさることながら、素材も仕上げ方も多様で、水加減など感覚的な部分も多いこの職人技を、若い職人たちはどのようにして学んでいるのでしょうか。 多くの若い職人たちを育てる原田左官工業所を訪ねました。

2015年04月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第12回(最終回)
グローバル・チームをいかに運営すべきか?

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2015年04月号

負けないマネジャーのための孫子 第7回
勝つための5つの原則

前回はリーダーの陥りやすい“過ち”について学びました。 今回は、「勝つための原則」を取り上げます。

2015年04月号

社労士が斬る
イマドキお悩み相談
第1回 副業する社員!

働く人の価値観の多様化から「働き方」も変化し、現場の管理職の悩みも“イマドキ”なものになってきています。 そんなイマドキな悩みの解決方法を、社労士の藤原先生が紹介します。

2015年04月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
問題解決につながらない教育には意味がない

「会社に対する忠誠とは何か。一言で言えばイエスマンではないこと。問題意識を持ち、こうするべきではないか、と提言できる人こそ本当の忠誠心を持つ」。こう語るのは富双合成 管理本部 管理部 部長の石橋徳久氏だ。年功序列の中で「周囲から認められていない人が上に立つ」ことに抵抗感を持っていた前職時代。会社の成長のために成すべきことを問い続けた石橋氏が今、同社でめざすのは、誰もが納得できる制度の確立と、見過ごされてきた職場の課題を、社員自身が課題として捉えられる問題発見力の向上である。

2015年04月号

人事の職場拝見! 第51回 すかいらーく
グループ共通の育成プログラム構築中
「人の充実」が会社の成長を促す

ガストやバーミヤンなど10 ブランドのレストラン事業を展開し、全国約3000 店舗を運営する、すかいらーくグループ。全ブランド共通の育成プログラムの開発で重視するのは、日々の小さな成長やお客さまの笑顔を糧に、一人ひとりが自ら学ぶ仕組みづくりだ。

2015年03月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第29回
「ホビット(3部作)」川西玲子氏 時事・映画評論家

「ホビット」(3部作) 2012年~2014年 米国・ニュージーランド 監督:ピーター・ジャクソン

2015年03月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第24回
「勉強法」についてビジネスは勉強の連続

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年03月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第11回
グローバル時代のM&A
~PMI( Post Merger Integration)の課題~

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2015年03月号

負けないマネジャーのための孫子 第6回
“行き過ぎない”を知る教え

マネジャーの資質は人それぞれですが、強みとして発揮し続けるための心得は1つ、「やり過ぎれば過ちになる」ことを認識することです。

2015年03月号

社労士に聞く“職場あるある”管理職のもやもや解決 第24回
休みが多い社員と、それに不服な社員

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。 どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。 ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2015年03月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
自身の適性を知り、強みを持つ市場で認められるプロ人材づくり

入社から10年間、営業一筋で歩む中、あるきっかけにより突如、人事に抜擢され、その後、キッコーマンの人事制度に次々と革新を起こしてきた執行役員 人事部長の松﨑毅氏。売り上げや利益に直結していなくても、人事部は社員の能力や可能性を伸ばし、企業の成長に貢献するひとつのプロフィットセンターだと考える。「社外に出ても通用する、市場で価値が認められる人材を育てたい。いくつになっても成長できる人材を育てたい」――。そこには人事としての夢と誇りがある。

2015年03月号

女性のリーダー育成を阻む
「男女の役割分担意識」

今後の企業経営を支えるうえで、女性のリーダー育成は欠かせない。 しかし、日本は他国に比べて女性の活躍が進んでいないのが現状だ。 その原因はどこにあるのか。 女性の社会参加にまつわる国際比較データをもとに、 国内で女性リーダーが育たない環境とその背景について考察すると共に、 現状打破に向けての企業の課題を探った。

2015年03月号

人事の職場拝見! 第50回 グリー
“楽しい”を形にするモノづくりでヒットをめざせ
潜在能力の解放と人材発掘がカギ

SNS「GREE」を創業事業とし、ゲーム事業を主軸に展開するグリー。業績のV 字回復に向け、“モノづくり”という原点に回帰し、社員のクリエイティビティを最大限、引き出す取り組みに挑んでいる

2015年02月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第28回
「エデンの東」川西玲子氏 時事・映画評論家

「エデンの東」 1955年 米国 監督・製作:エリア・カザン

2015年02月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第23回
「デザイン思考」デザインをビジネスに活かす

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年02月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり 第29回
「みて、触れて、考える」を実践する看護師の育成法
大学病院の看護師さんたちの学び

少子・高齢化と共に、医療の高度化が進む日本では看護師のニーズが高まり、医療現場では看護師不足が問題になっています。 そうした中、若手看護師の育成は看護の現場における課題のひとつ。 そこで、看護師の育成に力を入れる東京大学医学部附属病院の看護部を訪ね、看護師さんたちの現場の学びについて取材しました。

2015年02月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第10回
グローバル人材アセスメントのヒント

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2015年02月号

負けないマネジャーのための孫子 第5回
チームの組織力を高めるには

組織の業績を上げるには、特定の社員に頼るのではなく、メンバーの「組織力」によってめざすのがベターです。 では、どうすれば組織力は発揮させることができるのでしょうか。

2015年02月号

社労士に聞く“職場あるある”管理職のもやもや解決 第23回
悪い報告をしてくれない社員

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。 どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。 ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2015年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「ビジネス力」と「人間力」を現場感のある施策で育む

「人材育成の仕事は開発や営業と違い、表舞台で脚光は浴びない。ただ学んでいった人たちが活躍してくれればいい。育成部門の役割とはそういうもの」と語るのは、クリナップ 人事部 人材育成担当部長の国井清史氏である。クリナップは2009年に創業60周年を迎え、企業理念の刷新と共に教育制度の再構築に着手。国井氏は体系づくりの中核を担い、さらに自ら先頭に立ち運用を軌道に乗せてきた。「最後は人を育てて、会社に恩返しをしたい」。そこには、自身の経験と知識を形にした育成の仕組みとこだわりがある。

2015年02月号

人事の職場拝見! 第49回 東急リゾートサービス
次世代管理職育成のキーポイント
高い接客技術とマネジメント力の両立

東急不動産グループでリゾート事業の運営会社として、リゾートホテル、ゴルフ、スキー、別荘管理の4事業を手がける東急リゾートサービス。その事業拡大を支えるカギは、未来の同社を担う管理職の教育と、各事業の社員が生み出すシナジー効果。

2015年01月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第27回
『アナと雪の女王』川西玲子氏 時事・映画評論家

「アナと雪の女王」 2013年 米国 監督:クリス・バック、 ジェニファー・リー

2015年01月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第22回
「人材育成」という永遠のテーマ

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2015年01月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第9回
緊急提言版:学び方を変えない限り、英語どころか『グローバル対応』は無理!

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2015年01月号

負けないマネジャーのための孫子 第4回
組織の力を育む平時の心得

マネジャーが平時から行っておくべきマネジメントのあり方とは。権力行使やルール厳格化では、決して思い通りの組織にはなりません。

2015年01月号

社労士に聞く“職場あるある”管理職のもやもや解決 第22回
「定着率を上げたい」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。 どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。 ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2015年01月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「私」を主語に語れる人材が真のグローバル企業をつくる

海外売上比率25%の早期実現に向け、海外事業の拡大を重要戦略に位置づける日本電気(NEC)。最先端のICTにより、グローバル規模の課題解決や、持続性のある社会づくりをめざす「社会ソリューション事業」の構築には、グローバルに活躍できる人材の育成が欠かせない。そんな同社で人事部 シニアエキスパートとして国際人事企画を担当する籔本潤氏。「私はこうしたい」「私はこう思う」という言葉と、それを裏づける信念と知識を大切にする籔本氏が求めるのは、海外で通用する、日本人の真のグローバル化である。

2015年01月号

人事の職場拝見! 第48回 日本水産
100年の歴史を未来へつなぐ“キャリア”意識醸成で変革を

ニッスイは「自立と自律」を基本とした新たな教育体系の設計に取り組んでいる。そのキーワードは“キャリア教育”。 社員一人ひとりが自分の役割を認識し、成果を出すことで人生の豊かさへとつなげる――。より高い視点を持つ人材の育成に向け、今、転換点に立っている。

2015年01月号

新刊紹介BOOK

2014年12月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第26回
『戦火の馬』川西玲子氏 時事・映画評論家

「戦火の馬」 2011年 米国 監督:スティーヴン・スピルバーグ

2014年12月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第21回
気がつけば定番スキル その3「時間術」編

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年12月号

中原淳の学びは現場にあり! 第28回
70代のベテラン職人と20代の若手職人が共に働く
銀座のテーラーメイド職人たちの学び

21世紀を生きる我々にとって、洋服は大量生産された製品から選んで「買うもの」ですが、数十年前まで、特にスーツは、テーラーで「仕立てるもの」でした。 しかし、既製服の普及により、職人の数も減少、高齢化が進んでいます。 そうした中、手縫いでスーツを仕立てる伝統的な技術を残そうと、若い職人たちを育てる銀座テーラーを取材しました。

2014年12月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第8回
「4.0の英語力」への道(その2)

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年12月号

負けないマネジャーのための孫子 第3回
「判断基準」に関する教え

判断で後悔しないためには、自分の性格を参考にしたうえで、その事柄のメリット・デメリットを意識することが必須です。

2014年12月号

社労士に聞く“職場あるある”管理職のもやもや解決 第21回
「メンタル不全社員の対応」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。 どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。 ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年12月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
武道の極意もヒントに日本一の橋と人づくりを伝承

橋梁をはじめとする大型構造物や建築物の設計から、部材の製作、建設までを行う横河ブリッジ。本州四国連絡橋やレインボーブリッジなど、名だたる橋を建設した実績を持つ。その横河ブリッジ他8社の持株会社として2007年に設立された横河ブリッジホールディングスで人事部門の責任者を務めているのが、髙木清次氏だ。合気道歴35年という武道家としての顔も持つ髙木氏に、世界トップクラスを誇る橋づくりの技術を伝承していくための人材育成はどうあるべきか、また、武道の精神を仕事にどう活かすかについて、伺った。

2014年12月号

人事の職場拝見! 第47回
キッコーマンビジネスサービス
大きな“組織活性化”
めざすのは会社の垣根も越える

しょうゆをはじめとしたしょうゆ関連調味料、食品、デルモンテ製品、マンズワイン、豆乳飲料、バイオ研究開発など、多彩な事業を展開するキッコーマングループ。その人事・研修業務を束ねるキッコーマンビジネスサービス人事部 東京人事グループ人事チームでは、グループのシナジーを高める環境づくりに取り組んでいる。

2014年12月号

新刊紹介BOOK

2014年11月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第20回
気がつけば定番スキル その2「調べる力」編

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年11月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!
本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第 7 回
「4.0の英語力」への道(その1)

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年11月号

負けないマネジャーのための孫子 第2回
「主導権を握る」教え

さて、いよいよ、負けないマネジャーのための教えを具体的に学んでいきましょう。今回は、まず先月の続きからです。

2014年11月号

社労士に聞く“職場あるある”管理職のもやもや解決 第20回
「働く女性の支援について」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
採用も育成も障がい者支援も、「働く」を「喜び」にするキャリア開発

ソフトウエアの開発をベースにシステム開発・設計・運用など、広くIT分野を事業とする富士通ビー・エス・シー。その中で、採用・人材育成から組織活性化、ダイバーシティ推進まで幅広い役割を担うのが、人事グループ人材開発部 担当課長の田中優子氏だ。「働くことから喜びが得られる職場、会社、社会をつくりたい――」。2級キャリア・コンサルティング技能士の国家資格を持ち、同社のキャリア教育をゼロからつくり上げた田中氏がめざすのは、人と組織が持つ可能性にこだわった、成長のきっかけづくりである。

2014年11月号

調査レポート:「経営を推進するHRのあり方」より
トップの関心、熱意を活かし経営目線の人材開発を

グローバル時代、自社の差別化、優位性を高められるか否かは人事の腕次第だ。とはいえ多くのHR 部門では、経営変革への対応に苦戦しているのが現実だ。トップとHR の足並みはなぜ揃わないのだろうか。その実態を確認し、一歩を踏み出すために実施されたのがこの調査である。明らかになったのは、具体的なアクションに表れていない、経営者の人材開発への関心、そして熱意だった―トップとの乖離を克服し、「戦略人事」へと脱皮するためのヒントを探った。

2014年11月号

グローバル調査レポート 第10回
「Global Leadership Development Survey 2014」調査結果より
グローバルリーダー開発に「ローカル」傾向あり

2010年に開始され今年で5回目となるグローバルリーダーシップ開発調査(Global Leadership Development Survey)。本調査は米国の調査会社i4cpと米国のマネジメント研修機関AMA(American Management Association)が共同で調査したものである。当初は、企業でグローバルリーダーシップ開発(GLD)を実施しているかどうかに焦点が置かれていた調査内容も、年々少しずつ形を変えた。そこからわかる、グローバルリーダー開発で今意識されつつあるポイントとは。

2014年11月号

人事の職場拝見! 第46回
メック・ヒューマンリソース
「As One Team」の推進
グループ力強化へ貢献する人財育成支援

三菱地所グループの「人事(ひと)のベストパートナー」として、人事業務をはじめ、研修企画・組織開発支援など人財育成関連サービスの提供・支援を行うメック・ヒューマンリソース。グループ各社のニーズや課題に応え、人事担当者を支える中で、三菱地所グループがめざす「グループ全体での組織力・人財力向上」を強力に後押ししている。

2014年11月号

新刊紹介

2014年10月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第19回
気がつけば定番スキル その1「資料作成力」編

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、 情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年10月号

隔月連載 中原淳の学びは現場にあり! 第27回
地上400kmにある実験室を見守る JAXAフライトディレクタの学び

国際宇宙ステーション(ISS)に日本が開発、建設した実験棟「きぼう」。この「きぼう」の運用管制を行っているのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用管制チームです。この400km上空の実験室を24時間365日見守り続ける運用管制チームを率いるフライトディレクタの育成について探るべく筑波宇宙センターを訪れました。

2014年10月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第6回
全球化時代のグローバルイングリッシュ~日本の英語教育は「課題山積み」~

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年10月号

新連載 負けないマネジャーのための孫子 第1回
イントロダクション

これからは「心の時代」といわれるようになった一方、多くの組織ではマネジャーに明確な成果を求め、失敗が許される風土はありません。そんな過酷な状況に置かれるマネジャーにぜひ知ってもらいたいのが「孫子」の教え。第1回目の今回はイントロダクションとして、なぜマネジャーに「孫子」の教えが有効なのか、お話しします。

2014年10月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第19回
「接待にまつわるもやもや」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「自分を超える後輩」づくりで黙っていても人が育つ組織へ

「埼玉に新たな価値を創造する“地域No.1銀行”」をめざす武蔵野銀行。その実現の要となる「優れたプロ行員」の育成を担うのが、人事部人材育成グループグループ長の高倉啓氏だ。「黙っていても人が成長し、育っていく組織をつくる」。そんなビジョンを掲げる同氏が、今、最も丁寧に取り組んでいるのが、上司・部下、先輩・後輩間のコミュニケーションの醸成と、若手が若手を育てる仕組みの構築である。一人ひとりが自らの能力を次の世代に伝えていくことを当たり前にする――。その風土づくりには高倉氏自身の経験が活きている。

2014年10月号

連載 人事の職場拝見! 第45回
「職場」で育てる 自らの道と企業の未来を切り拓く人財

「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」をビジョンに掲げるサッポロビールを中心に、グループが今、最も重視しているのは「職場」と「若手」をキーワードとした教育の仕組みづくりである。

2014年10月号

新刊紹介 BOOK

2014年09月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第18回
今、改めて見直される「練習」の重要性

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年09月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第5回
英語やスキルに飛びつく前に、「飛び込む力」を!

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、 「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年09月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第18回
「高年齢者活用にまつわるもやもや」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
現業経験が活きるグループが一体になるための教育

西武鉄道やプリンスホテルを中核に54社の事業会社を統括する西武ホールディングス。そのホールディングス社員の教育およびグループ共通の教育を担うのが、人事部グループ人材開発室プロジェクトリーダーの村田由香里氏だ。車掌や運転士として、現場の想いや高いプロ意識、そしてそれらが西武グループを支えていることを身をもって学んだ村田氏。そんな現業での知識と経験を活かし、「グループ全体を俯瞰できる経営人材の育成」をめざして日々奮闘している。

2014年09月号

グローバル調査レポート 第9回
「グローバル人事トレンド2014」調査結果からの考察
出遅れた日本企業の人事部はグローバル人事課題にどう対峙すべきか

経営と人事の相関性がますます高まる今日、日本企業のグローバル展開においても、組織・人事課題にいかに戦略的に対処できるかが事業成長のカギを握る。こうした背景を踏まえデロイトトーマツコンサルティング組織・人事コンサルティングは、「グローバル人事トレンド2014」と題した調査を実施し、グローバルな視点から組織・人事動向を包括的に捉えることを試みた。そこから見えてきた日本企業の課題とは。

2014年09月号

連載 人事の職場拝見! 第44回
育成と組織活性を同時に促す成長意欲を活かした現場の学び

ポイントサイト「EC ナビ」を中心としたメディア事業と、インターネット広告の技術とノウハウを提供するアドテクノロジー事業を展開するVOYAGE GROUP。2014年7月に東証マザーズ上場を果たし、さらなる成長をめざす同社には、「全ては現場から学ぶ」という育成理念がある。

2014年08月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第17回
才能よりも重要?「意志力」について考えてみる

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年08月号

中原淳の学びは現場にあり! 第26回
「耳」を養う研修、台本にない「なにか」を探る現場
テレビの中で育つアナウンサーの学び

テレビやラジオで活躍するアナウンサー。 フリーのアナウンサーも増えていますが、 ほとんどは就職活動を経てテレビ局に入社した 社員アナウンサー、“局アナ”です。 的確にニュースを伝えたり、臨場感溢れる実況を行ったり、 個性を発揮して番組を盛り上げたり…と、 テレビ、ラジオ番組に欠かせない存在であるアナウンサーたちは どのように育っているのでしょうか。

2014年08月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第4回
「多様な他者」に対峙するために

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、 「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、 「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と 人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年08月号

ワンワード論語 最終回
「驕」

成功したり、自信がついてくると同時に芽吹いてくるのが、「驕」の心。 これはあなたの実績を台なしにするほどの強烈なマイナスパワーを有しています。

2014年08月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第17回
「無断欠勤する社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。 どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。 ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年08月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
提言できる人事が個人、組織と社会を変えていく

企業コンサルタントから転身し、人事として日本企業の成長を後押しするAIG富士生命保険の人事部長、古川明日香氏。コンサルタントとしての経験があるからこそ見えてくる現場が抱える課題や、「人事」という組織そのものの問題を、経営者と現場の双方の目線から探る。自身の付加価値を追求し、「提言する人事」として、同社で確立しようとしている新たな育成体制は、単なる研修プログラムや仕組みではない。社員一人ひとりの成長のタイミングを捉え、タイムリーに教育の機会を提案する古川氏ならではのものである。

2014年08月号

グローバル調査レポート 第8回
~在シンガポール日系企業拠点の現状と課題~
カギは採用・リテンション強化と役割・責任権限の明確化

ASEAN地域への日系企業進出が加速する中、シンガポールに「統括拠点」を設置し、本社機能の一部を移転するケースが増えている。こうした中、統括拠点で実現すべき経営戦略を支える組織・人事機能の強化は、大きな経営課題となっている。本稿では、マーサーが実施したサーベイの分析結果から浮き彫りとなった日系企業の在シンガポール統括拠点における組織・人材マネジメント施策の最新動向と、課題を乗り越えるためのポイントをレポートする。

2014年08月号

連載 人事の職場拝見! 第43回
自発的な学びのカルチャーが広がるモチベーションが体現できる機会の提供

世界的な製薬メーカー、グラクソ・スミスクライン。その日本法人は、学びの機会の法則「70:20:10(仕事上の経験:対話:研修)」を教育のベースとしながら、日本独自の戦略としては次世代の経営を担う高い意欲とリーダーシップ力を持った人財を育てる仕組みづくりに挑んでいる。

2014年07月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第16回
これからの人材に必要な「起業家」マインド

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年07月号

調査レポート
2013年度 ワークスタイル実態調査
ワークスタイル変革のカギは、組織運営スキルの向上にあり

ICTの進展とスマートデバイスの普及拡大と共に、「ワークスタイルの変革」が語られるようになって久しい。しかし、現場で変革の動きがどの程度進んでいるのか――それが感覚的ではなく、定量的なデータを起点として語られる場面は意外と少ない。そこで、デロイトトーマツコンサルティングヒューマンキャピタルは、2013年10~11月、企業側の立場から多角的な観点でワークスタイルに関する調査を行い、132社から回答を得た。従来の働き方を変えることに対する企業側の本音とは。調査結果の一端を紹介する。

2014年07月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第3回
多文化社会で何が本当に求められるのか?

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。 グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年07月号

ワンワード論語 第23回
「位」

組織にいて、「位」──役職を一切気にしていない人はまずいません。 組織人の私たちを惑わせ悩ませる「位」について学んでおきましょう。

2014年07月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第16回
「休憩時間が長い?外回りの営業」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
環境と経営の変化に呼応する戦略的人材マネジメントへの歩み

資源・エネルギー分野から社会インフラ、航空・宇宙関連まで幅広く製品と技術を提供するIHI。その人材育成はグローバル化のさらなる加速と共に大きな転換点を迎えている。2013年、グローバル、グループ、ダイバーシティをキーワードとする「グループ人材マネジメント方針」を打ち出し、「求める人物像」を明文化。その立役者でもある人事部長の長野正史氏は「全ての人事施策のベースはこの方針と人物像にある」と語る。改革の舵を取る長野氏がめざすのは、経営方針に並走する成長戦略的人材マネジメントである。

2014年07月号

人事の職場拝見! 第42回
個々のリーダーシップ力を高めるコミュニケーションを通じた共有と共感

“柔軟性とコミュニケーション能力があり、何事にも前向きにチャレンジする人材”を求めるフォッシル ジャパン。その人材育成には、個人のステップアップと同時に職場のコミュニケーションを生み出し、さらに組織を活性化させる、三位一体の仕組みがある。

2014年07月号

新刊紹介 BOOK

2014年06月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第15回
プレゼンテーション今まさに大注目のビジネススキル

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年06月号

中原淳の学びは現場にあり! 第25回
絶対にミスが許されない職場での育成法
空の安全を守る航空管制官の学び

1日に約1200回もの離着陸がある羽田空港。約1分に1回の間隔で離着陸する航空機の交通整理をしているのが航空管制官です。航空機の安全かつ円滑な運航を支える航空管制官の仕事は、航空管制に関する知識、語学力はもちろんのこと、空間認識力、判断力、集中力など高度な能力が必要とされます。航空管制官たちは、決してミスが許されない航空管制の仕事をどのようにして学んでいるのでしょうか。航空管制官の現場での学びを取材しました。

2014年06月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない!本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第2回
グローバル社会の多様性に向き合う

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年06月号

ワンワード論語 第22回
「政」

さまざまな心や考えを持った人々が集まれば必要になるのが、「政」、つまりマネジメントです。今月は、マネジメントのポイントについて学びましょう。

2014年06月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第15回
「取引先にセクハラする社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年06月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
「教育を受ける機会は均一に、教え方は個別に」を実践する

一人ひとりと向き合い、個々の適性に合った教育を与える――。ヤマト運輸 人事総務部課長の江原 美江氏が何より大切にしていることである。社員を会社の財産=「人財」と考え、「人を尊重」することを基本精神の1つとするヤマト運輸。そんな中で江原氏は、“日本各地に点在するどの営業所に配属されても教育を受ける機会は等しく、しかし、育て方は一人ひとり異なる”体系づくりをめざしてきた。「一律では育てたくない」。取り組んできた全ての施策には、江原氏のこの想いが生きている。

2014年06月号

人事の職場拝見! 第41回
巻き込み型教育で当事者意識を刺激
お客さま志向を生む経営理念の共有

人は財産であり、教わる側と教える側が共に学び、人の成長が会社の成長となって共に育つ、「人財共育」。牛たん専門店「ねぎし」を運営する、ねぎしフードサービスが掲げる教育方針だ。経営理念の共有と巻き込み型の店舗共育44により、「お客さまの笑顔と満足」を実現する同社の取り組みを紹介する。

2014年06月号

新刊紹介 BOOK

2014年05月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第14回
自社の未来見えていますか?「未来予測Part.2」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年05月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
イノベーションを生む組織力を豊かな感性を持つ人材でつくる

「どんなことにも問題意識を持てる感性が大切だ」と語るのは、古河電気工業の人財育成担当部長、上原正光氏だ。電力や情報通信分野を中心に光ファイバケーブルや半導体光デバイスなどの製造開発を手掛ける同社。素材の力と培ってきたノウハウを融合し、新たな製品を生み出すための自立心やチャレンジ精神を持った人材を求めているが、「気づきのセンスがなければ進化はできない」と言う。そんな個々の感性とスキルを高めるために上原氏が打ち出す教育プログラムは、全て「組織力強化」という一本の軸でつながっていた。

2014年05月号

船川淳志の「グローバル」に、もう悩まない! 本音で語るヒトと組織のグローバル対応 第1回
「無知の知」に気づけば、学び続けられる

多くの人材開発部門が頭を悩ませる、グローバル人材育成。グローバル組織のコンサルタントとして活躍してきた船川氏は、「今求められているグローバル化対応は前人未踏の領域」と前置きしたうえで、だからこそ、「我々自身の無知や無力感を持ちながらも前に進めばいいじゃないか」と人材開発担当者への厳しくも愛のあるエールを送る。

2014年05月号

ワンワード論語 第21回
「富」

財産は多いに越したことはありませんが、それが全てなのでしょうか。今月は、この財産やお金を意味する「富」について学びましょう。

2014年05月号

社労士に聞く“職場あるある 管理職のもやもや解決 第14回
「禁煙スペースで喫煙する社員!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年05月号

グローバル調査レポート 第7回
~アンケート調査から読み解く~
日本企業における英語力の必要性と世界各国のTOEICテスト受験者の実像

TOEICテスト、TOEICスピーキングテスト/ライティングテストを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)では、グローバル人材育成や企業で求められる英語力等に関するさまざまな調査を実施し、発表している。本稿では、全上場会社に対して2年に一度行っている調査「上場企業における英語活用実態調査」ならびに、世界におけるTOEICテスト受験者について初めて紹介した「TOEICテスト Worldwide Report」から、日本企業における英語力の必要性と、世界のTOEICテスト受験者の傾向を概観する。

2014年05月号

人事の職場拝見! 第40回
場の設定ときっかけの提供自主性の尊重で波及する学習意欲

SNSやブログ、各種アプリなど約40のインターネットサービスを月間2000万人に提供するGMOメディア。時流に乗ったコンテンツを生み出す同社では、“自主性に任せる”が育成のモットーだ。そこには自発的学びからチャレンジ精神や創造力を養うための、「あえて与えない」という仕掛けがある。

2014年05月号

新刊紹介 BOOK

2014年04月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第13回
マネジャーも読んでおきたい!「新人向け書籍」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年04月号

グローバル調査レポート 第6回
ASEANでの事業展開を成功に導くマネジメント
~現地と共に進化する経営に向けて~

日本企業のこれからの成長戦略のうえで、ますます注目度が高まるASEAN地域。ものづくりの拠点のみならず、販売市場としても、多くの日本企業が事業の拡大を進めている。ASEAN地域で事業を展開する中で、企業はどのような課題に直面しているのか。そして、現地の力を活かし、事業を成功させるために必要なマネジメントのあり方とは何か。日本能率協会(JMA)がASEAN地域3カ国を対象に行った調査結果から、そのヒントを探る。

2014年04月号

中原淳の学びは現場にあり! 第24回
ハイヤー並みのタクシーで差別化
運転手たちのモチベーションアップ

2020年に東京オリンピック開催が決定し、観光都市としての魅力を高め、訪れる人々を「おもてなし」しよう、という機運が高まりつつある東京。その最前線に立っているのがタクシーだ。首都圏最大のタクシー会社、日本交通では、同料金でハイヤー並みのサービスを受けられる「黒タク」を導入し、他社と差別化を図っている。タクシー運転手のやる気を引き出す仕組みを取材した。

2014年04月号

ワンワード論語 第20回
「楽」

誰もが仕事に限らず、何事も楽しい気持ちで取り組みたい、楽しいことは長く続けたいと思うものです。今月は、その「楽」について学びましょう。

2014年04月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第13回
災害が起きたら?

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年04月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
成長への意欲を引き出し現場で育てる環境づくり

何事にも自ら進んで積極的に行う「自発」、自分自身を管理する「自治」、そして、自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識する「自覚」の『三自の精神』を行動指針に掲げるキヤノン。その『三自の精神』を根底に、「現場での成長を推進、加速するために研修や教育プログラムがどのようにサポートできるかという視点に立ち、考えている」と話すのが、人事本部 人材開発センター 部長の狩野尚徳氏である。会社の発展と社員の成長を支えていたのは、狩野氏の「人は現場で育つ」という、揺るぎない信念だった。

2014年04月号

人事の職場拝見! 第39回
クライアントの課題=自社の課題
体系的教育プログラムで促す現場改善力

ベネッセコーポレーションのインハウスコールセンターの独立分社化で設立されたTMJ。アウトソーサーとしてコールセンターやバックオフィス業務等のBPO事業を展開する同社には、クライアントに付加価値の高いソリューションを提供するための同業他社にはない育成の仕組みがある。

2014年04月号

新刊紹介 BOOK

2014年03月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第12回
「新しい働き方」をどう読む?

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年03月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
強い目的意識が支える変化を楽しむ挑戦

通信講座「進研ゼミ」をはじめ、教育事業を広く展開するベネッセコーポレーション。同社で人材育成の一翼を担っているのが人財部 人財開発課の野口悦子氏である。「誰にどう変わってほしいか、目的を考えれば、研修の内容ややり方も見えてくる」と語る野口氏は、常に挑戦し、新しい変化を求め続ける。「私自身、変化に対応するのが苦手。だから、その分、チャレンジの先には大きな成長があると信じている」。野口氏が取り組んできた数々の教育施策には、そんな自らの信条が表現されている。

2014年03月号

ワンワード論語 第19回
「直」

人間として最も大切にしたい心、それが「直」、正直さや素直さです。信頼されうる人格の基礎となる「直」の実践について学びましょう。

2014年03月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第12回
「健康診断を受けない社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年03月号

調査レポート:JMA「日本企業の経営課題」
経営課題の本質は「人材の強化」
新しいものを生み出す実行力をいかにして育むか

日本能率協会(JMA)は2013年11月、「日本企業の経営課題調査」の結果を発表した。この調査は、毎年行っているもので35回目となる今回は662社から回答を得た。本稿では調査結果を紹介しながら、今回のテーマである「戦略と実行の推進」を踏まえ、人と組織を中心とした実行力の強化にフォーカスし考察する。

2014年03月号

人事の職場拝見! 第38回
仕事上の経験と内省を重視する
現場との連携でつくり出す職場教育

「企業は人が財産」を理念に、社員一人ひとりの能力を伸ばすことが会社の成長につながると考えるサトーホールディングス。ダイバーシティを推進する中で、より強い組織への変革をめざす同社では、人財開発室と現場とが連携し、現場での教育・成長を重視した人財育成に取り組んでいる。

2014年03月号

新刊紹介 BOOK

2014年02月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第11回
「経済小説」に大いに注目すべし

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年02月号

ワンワード論語 第18回
「憂」

「志」を持って進んでいくと、いくつかの「憂」、悩みが出てきます。この悩みとどう向き合っていけばいいのかを学びましょう。

2014年02月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第11回
「自転車通勤社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
個の能力を組織の力に変える 自ら考え、行動する仕掛けづくり

2008年に創業100年を迎えた貝印で、新たな100年をつくる人財の育成を支えているのが、管理本部 総務人事部 チーフマネージャーの齋藤由希子氏である。「常に自然体で背伸びせず、今自分がやるべきことを着実に進めていけば、そこに結果がついてくると信じています」。派手な人事戦略も、数年先までの大きな施策もない。ただ社員たちと目線を合わせ、日々、現場の動きを見ながら、次に取り組むべきことを探っていく――。貝印が基本とする「社員が自ら考え、工夫し、動いていく仕掛けづくり」について、齋藤氏に伺った。

2014年02月号

調査レポート 「eラーニング活用に関する調査報告書(2014年1月)」から
eラーニング導入企業急増の背景とその有効活用方法を探る

昨今、eラーニングを新たに導入する企業が急増している。eラーニングは、「いつでも、どこでも、何度でも」学習できる教育ツールとして、これまでにも注目されていたものの、ここまで加速度的に導入が進むものとは予想されていなかった。急増の理由は何なのか?日本能率協会マネジメントセンターでは、その理由を明らかにし、導入実態を明確に把握すると共に、eラーニングの有効な活用方法を考察するため、全国的な実態調査を実施した。

2014年02月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 最終回
いきいき職場づくりに向けた展開

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“ 未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2014年02月号

人事の職場拝見! 第37回
一貫したキャリア教育で自立性を養う
組織の成果と成長につなげる人財育成

「人」に基盤を置いた経営のもと、“求める人物像・目指すべき人財”を明らかにしたツムラ。「社員を大切にし、その成長を支えることが組織の成長につながる」を念頭に、社員自らが自立・自律的な働き方を考えながら、将来を描くことを支援するキャリア教育に力を入れている。

2014年02月号

新刊紹介 BOOK

2014年01月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第10回
「経営者」の名言からヒントを得る

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2014年01月号

ワンワード論語 第17回
「志」

さあ2014年の始まりです。どのような抱負をお持ちでしょうか。今回はその思いを意味する「志」を学びましょう。

2014年01月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第10回
「あぶに刺されて労災社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2014年01月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
専門性に特化した自発的学習が世界を捉える人材を育てる

世界に44の事業拠点を展開するトランスナショナル企業、SMK。全事業所共通の人材開発プログラムに加え、世界共通基準の能力評価システムを運用する同社では、“社員一人ひとりが成長することを願い、会社は積極的にサポートする”ことを人材育成の理念の1つとして掲げている。そして、それを具現化しているのが人事部 部長の八陣三樹雄氏である。「良いと思ったことは何でもやる」。10年にわたる海外勤務の経験から日本の教育体系を一刀両断し、専門性に特化した自発的学習を推進する八陣氏に、その想いを聞いた。

2014年01月号

グローバル調査レポート 第5回
日本企業にとってのMust Win Battle:
グローバル人材マネジメント

人事領域におけるグローバル化への取り組み強化が叫ばれて久しい。ヘイグループが行った、人材マネジメントに関するグローバル調査でも、海外先進企業と比較して、日本企業に大きな課題が存在することが明らかになっている。日本企業は、この現状に対して危機感を持つものの、なかなか有効な方策が打ち出せないでいる。具体的にはどんな項目が進んでおり、どんな項目への取り組みが足りず、どんな手を打っていくべきなのか。調査結果とともに考察する。

2014年01月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 第9回
ワークライフバランスと人材開発

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“ 未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2014年01月号

人事の職場拝見! 第36回
社員一人ひとりの才能と情熱を解き放つ
経験学習で促す個と組織の活性化

2012年4月、経営層の交替に伴いスタートしたヤフーの人事制度改革。その中核となっているのが、社員の内省を促し、主体性を引き出す「経験学習」を基盤とした人材開発だ。ヤフーにとって人材開発は組織開発の柱でもあり、組織全体の活性化を導く大きな役目を担っている。

2014年01月号

新刊紹介 BOOK

2013年12月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第9回
人材教育担当者が知っておきたい!「ICT」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年12月号

連載 人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第15 回
『リンカーン』

「リンカーン」 2012年 米国 監督:スティーブン・スピルバーグ

2013年12月号

連載 ワンワード論語 第16 回
「恥」

「敬」の心が育つと、正しい「恥」の心も育ちます。本当に恥ずべきこと、逆に恥じなくていいことを学びましょう。

2013年12月号

連載 社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第9 回
「NG質問をする社員!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年12月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
現場経験が生み出す会社と日本を変えていく組織開発

人々と社会の課題を情報技術で解決する「課題解決エンジン」をビジョンに掲げるヤフー。そんな同社の人材開発を担っているのが、ピープル・デベロップメント本部 組織開発室 室長の吉田毅氏である。現場で多くの上司や部下と共に、いくつものプロジェクトに携わってきた吉田氏は、その経験と行動力で人事制度改革を牽引している。「インターネットが持つ可能性で、日本、そして世界をより良くしたい」と語る吉田氏。手がける組織・人材開発の取り組みが日本企業のモデルケースとなり、日本全体の活性化に貢献する日をめざしている。

2013年12月号

グローバル調査レポート 第4回
今こそ求められる人事機能の大転換
~2013 Towers Watson HR Service Delivery Surveyから~

今回は、「2013 Towers Watson HR Service Delivery Survey」からである。HR Service Deliveryとは、「人事のサービス・機能の提供のあり方」を意味する。この調査は、人事部門の役割・機能・サービス内容・生産性や人事部門が直面する課題、人事情報テクノロジー等に関し、タワーズワトソンが過去16年にわたり毎年実施しているものである。そこからわかった、今後の人事部門がめざすべき方向性と具体策とは。 実施:2013年1月~2月有効回答:グローバル企業1,025社

2013年12月号

連載 ここから始める! ポジティブメンタルヘルス
第8回科学的根拠に基づいた効果的な人材育成研修の進め方:
認知行動療法の活用法

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“ 未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年12月号

連載 人事の職場拝見! 第35回
成城石井
持続的成長とブランド力を両立する社員の興味と能力を引き出す育成戦略

“店側が売りたいもの”を売るのではなく、お客さまのニーズを訊き、それに沿ったものを提案する―。近年、店舗数を急速に拡大し、全国に100 店以上を展開する成城石井。スタッフの高い接客力と商品知識を維持するための人材育成が、その成長の礎となっている。

2013年12月号

新刊紹介

2013年11月号

連載 人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第14 回
『ミリオンダラー・ベイビー』

「ミリオンダラー・ベイビー」 2004年 米国 監督・音楽:クリント・イーストウッド

2013年11月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第8回
「発想力」が成否を分ける時代

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年11月号

連載 ワンワード論語 第15 回
「敬」

いつでも、どこでも、人として見失ってはいけない心、それが「敬」です。ではその心を、オフィスでどう用いればいいのか学びましょう。

2013年11月号

連載 社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第8 回
「退職する社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年11月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
真のグローバル企業へと導く人材力の形成

アジアを中心に世界18カ国に製造および営業拠点と5万3,000人の従業員を持つミネベア。海外従業員は5万人を超え、海外生産・販売比率は8~9割を占める。だが、人事総務部門 人材開発部 部長の小田原達郎氏は、「日本的な企業色が強く、真のグローバル企業としての成長はこれからだ」と語る。ダイバーシティが拡大する中で、技術力・製品力といった従来のビジネスの勝ちパターンだけでは通用しなくなるという。「これまで培った経験をつぎ込み、集大成にしたい」。めざすのは、「人材力」という新たな強みの確立だった。

2013年11月号

グローバル調査レポート 第3 回“日本人らしい”グローバル・リーダー育成のススメPDI Ninth House A KORN/FERRY COMPANY

第3回のテーマは、「日本人グローバル・リーダー育成」についてである。元PDIジャパンの社長として10年にも及ぶ日本人リーダーの育成経験を持つケイ・L・コッター氏は、「グローバル・リーダーシップには実はスタンダードがあるが、日本ではあまり教育されていない」と語る。事実、諸外国とのリーダーシップを比べた調査結果を見ると、日本人リーダーの課題が浮かび上がる。では、どうしたらいいのか。コッター氏がデータとともに、具体策を述べる。

2013年11月号

連載 ここから始める! ポジティブメンタルヘルス 第7 回
職場で対応に困るうつ病事例の特徴と対応のポイント

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“ 未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年11月号

連載 人事の職場拝見! 第34回
ビームス
昨日を超える今日をつくる
クリティカル思考で生み出す“考える人材”

洋服から家具、雑貨、飲食まで幅広く展開するビームス。日本の若者に人生を楽しむためのライフスタイルを提案し続けている。そんな同社の人材開発部がめざす人材育成とは、これからを担う若手社員の可能性と多様性を引き出す研修と風土づくりだった。

2013年11月号

新刊紹介

2013年10月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第7回
「経営学」は全てのビジネスに通じる

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年10月号

中原淳の学びは現場にあり! 第23回
「もう一度、社会に戻って働きたい」
農業での再出発・再挑戦を支援する畑の学び

日本の新たな「成長分野」として位置づけられ、産業として注目を集めている農業だが、高齢化や後継者不足により農業人口は減少し続けている。そうした農業の現場に、農業で人生の再チャレンジをめざす元ホームレスや生活保護受給者を送り込もうと就農支援を行うNPO「農スクール」を訪れた。

2013年10月号

ワンワード論語 第14回
「行」

人間社会において、あなたへの「信」―― 信用や信頼を得るもとは、「行」――あなたが実際に何を実行したのか、によって判断されます。

2013年10月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第7回
「有休取り過ぎ社員」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
一流企業創りの原点は“人”
経営理念の浸透で育てる人材

「夢ある未来を、共に創る」を経営理念に掲げるSCSK。経営トップは「グループ全社員が夢を持ち、それを実現できる一流の会社になる」と社員にメッセージを送る。これに深く共感し、人材開発施策で会社を未来へと牽引しているのが、SCSK人事グループ人材開発部人材開発課長の中藤崇芳氏だ。「人材マネジメントは会社経営の基本。企業の理念と方向性を社員に浸透させ、その理念を実現できる人材を育てたい――」。会社の転機を身近に経験してきた中藤氏だからこそ成し得る人材開発・育成の形がそこにはあった。

2013年10月号

グローバル調査レポート 第2回
アジア・アセアン各国の人事課題の現状

あらゆる業種でグローバル化への対応が迫られる中、アジアに展開する企業にとっても、リーダーシップを発揮できる人材の確保は急務だが、なかなか良い方策が打ち出せていないのが現状だ。そこで、アジア各国から見えてきた人事課題について、さまざまな観点から比較・調査したレポートを紹介する。

2013年10月号

講演録 SoftBank World 2013 基調講演レポート
「グローバルクラウド」と「モバイルインターネット」の時代
情報革命・技術大革新が導く世界標準のワークスタイルとは

スマートフォンやタブレット端末の普及により、ワークスタイルが大きく変革している中、革新的なビジネススタイルの最先端情報を発信するSoftBank World 2013が、2013年7月23日~24日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催された。2日間で1万2,000人もの参加者を集めたこのイベントでは、基調講演の他、モバイルソリューション、クラウド関連の製品、技術、ソリューション、サービスの展示とセッション等が行われた。本稿では、初日に行われた基調講演から、一部を紹介する。

2013年10月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 第6回
マネジメントでの対策:
管理者教育に組み込むマネジメント・コンピテンシー

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年10月号

新刊紹介 BOOK

2013年09月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第12回
『レ・ミゼラブル』

「レ・ミゼラブル」 2012年 英国 監督:トム・フーパー

2013年09月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第6回
今学ばずしていつ学ぶ?統計学!

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年09月号

ワンワード論語 第13回
「言」

ビジネスに限らず、人生で最も失敗を呼び込みやすいものなのに、頼らざるを得ないのが、発言や文章などを意味する「言」です。

2013年09月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第6回
「ソー活に協力する社員!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
教え合う風土と当事者意識がつくる
「300年成長する企業」の礎

トップセールスマンとして、営業現場の第一線で活躍していた源田泰之氏。同氏の人事の道は、予想もしていなかった突然の異動から始まった。だが、常に自分が果たすべき役割と向き合い、どんな時も目の前の課題に全力で取り組んできた。販売スタッフ研修をつくるために、自ら店頭に立ち接客を体験。経営者育成をめざし、他社の有能な経営者たちを次々と訪問――。強い当事者意識があるからこそ、自ら行動せずにはいられない。そんな源田氏が見つめているのは30年、300年先のソフトバンクの姿だった。

2013年09月号

調査会社によるグローバル調査レポート 第1回
「世界の市場でリーダーシップを発揮するには?」
(Leading in a Worldwide Market)

信用度の高い調査会社やコンサルティング会社によって、ワールドワイドに行われた調査を不定期に紹介する「グローバル調査レポート」。第1回の本稿は、「優秀なグローバルリーダーはどのように選抜され、育成されているのか」について、2013年1月、Leadership Research Institute(LRI)が世界約2,000名のマネジャーや人材育成担当者を対象に行った調査のレポート「Leading in a Worldwide Market」から、その一部を紹介する。

2013年09月号

ここから始める! ポジティブメンタルヘルス 第5回
部下のメンタルヘルスに良いマネジメント・悪いマネジメント

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年09月号

人事の職場拝見! 第32回
社員の活力が企業の成長力
人材育成チームが起こす組織風土改革

今いる人材を大切に、磨き、鍛えて、新たな未来と事業に“創造と挑戦”を繰り広げているセイコーエプソン。「社員一人ひとりの成長が、会社の成長」という信念を体現するために人材育成のチームが取り組んだのは、教育・育成の枠を超えた組織風土改革だった。

2013年09月号

新刊紹介 BOOK

2013年08月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第11回
「街の灯」

「街の灯」 1931年 米国 プロデューサー・監督・脚本・作曲・編集:チャールズ・チャップリン

2013年08月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第5回
マネジメントの極意はスポーツ界の名将に学べ

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年08月号

中原淳の学びは現場にあり! 第22回
「落語家はなぜ噺を忘れないのか」
柳家花緑さんに聞く落語の学び方

柳家花緑さんは、落語界をリードする若手実力派のひとり。落語の公演で全国各地を飛び回りつつ、テレビや舞台などでも幅広く活躍し人気を博している花緑さんは11人の弟子を持つ師匠でもあります。そんな花緑さんに落語の学び方、そして落語の教え方についてお話を伺いました。

2013年08月号

ワンワード論語 第12回
「恕」

ビジネスで決して用いることのないワード。それなのに、ビジネスや家庭など人間社会において絶対に欠かせない心くばり、それが「恕」、思いやりです。

2013年08月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第5回
「いじめる社員?」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年08月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
考える力と自発性を導き出す
人事が成すべき教育の追求

高い専門性と技術を武器に、四輪・二輪車部品を国内外のメーカーに提供する山田製作所。“世界一級品”のものづくりをめざす同社が求めるのは、“自責で捉え、自ら考え、自ら行動する”人材だ。総務部人事課課長の星野和彦氏は、そんな山田製作所の人事・教育体系をつくり上げてきた中心人物。教育熱心な前社長・現社長とともに独自の教育施策を実行してきた。だが、星野氏は「私自身、まだまだ学ぶべきことがたくさんある」と語る。その言葉には“人事としてありたい姿”を求める揺るぎない信念と、社員への思いが宿っていた。

2013年08月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 第4回
人事でつくることができる仕組み
職場活性化への具体的なヒント

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年08月号

人事の職場拝見! 第31回
ビジネスパフォーマンス向上のソリューション
変化に強い企業力をつくる教育改革

エヌケーケーシームレス鋼管が求めるのは、“文化や習慣の異なるグローバルな環境の中でも、企業目的に適う価値を生み出せる人材”である。その実現のために、既存のプログラムを見直し、“本当に求められる教育”を模索する人事部。同社の教育は、今まさに分岐点に立っている。

2013年08月号

新刊紹介 BOOK

2013年07月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第10回
「コクリコ坂から」

「コクリコ坂から」2011年 日本 監督:宮崎吾朗

2013年07月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第4回
「異業種」に学ぶ、「他業界」を知る

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年07月号

ワンワード論語 第11回
「仁」

誰もが耳にしたことのある「仁」。その中身は何なのでしょうか。また、果たして職場で活かせるものなのでしょうか。『論語』の最重要ワード「仁」を学んでいきましょう。

2013年07月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第4回
「SNS社員!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いことでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます

2013年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人財開発の仕事は医療と同じ 問題の分析から解決への処方

人財開発の仕事を医療と重ね、「人財開発部門は、人・事業・組織に関する医師という気概を持って仕事をしています」と語るのは、人事総務本部人財戦略部 主管の森邦夫氏だ。現場に踏み込み、人・事業・組織などのあらゆる視点を考察して解決の糸口を探る。「新入社員の頃の私は、定年まで気楽に働ければいいと思っていた」と笑顔で答えながらも、森氏の仕事ぶりは人財開発部門の枠を越えたものだった。長年の現場経験が形づくる、同氏にとっての“人財開発部門のあるべき姿”とは何か、話を聞いた。

2013年07月号

ここから始める! ポジティブメンタルヘルス 第3 回
組織活性化のポイント
健康の増進と生産性の向上の両立に向けて

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“ 未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年07月号

人事の職場拝見! 第30回
国際興業グループ
旧体質からの脱却でめざす
次世代の自立・変革型人材の育成

国内外に約40 のグループ会社を有し、幅広い事業を展開する国際興業グループ。時代の変化に伴う人材強化が目下の課題だ。年功序列から脱却し、成果評価とのバランスを探る中で、“国際興業らしさ”を失うことなく教育や研修施策に変化を与える人事課の取り組みを紹介する。

2013年07月号

新刊紹介 BOOK

2013年06月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~第9回
「ソーシャル・ネットワーク」

「ソーシャル・ネットワーク」 2010年 米国 監督:デビッド・フィンチャー

2013年06月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第3回
「ビジネスモデル」を常に意識してみる

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年06月号

中原淳の学びは現場にあり! 第21回
もしお坊さんがマネジメントを学んだら
超宗派の僧侶たちが学ぶ「未来の住職塾」

「未来の住職塾」とは、お坊さんたちがお寺のマネジメントを学び、「お寺の未来」を考える「お坊さんの学校」です。昨年始まったこのプログラムは話題を呼び、今年も多くの若手僧侶が全国から集まっています。伝統仏教のお坊さんたちが「マネジメント」を学ぶ理由とは?

2013年06月号

ワンワード論語 第10回
「忠」

従業員満足度調査の項目の1つであるロイヤルティ(loyalty)。今月はこのロイヤルティを意味し、あなたが周りから信用されるためにコアとなる「忠」について一緒に学びましょう。

2013年06月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第3回
「パワハラ社員!?」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年06月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
“気づき”から始まり、
学びと実行により成果が生まれる

Change(変革)、Challenge(挑戦)Create(創造)を企業姿勢に掲げるノーリツ。社員の果敢な挑戦を受容する社風はイコール、社員自身に強い主体性と自立心を求めていることを意味する。そして、その主体的行動は日々の業務だけでなく、社員自身が成長するための学びの場でも重視されている。教育の現場において、多くの社員の“気づいたこと”を“できること”へと転化してきた人材開発グループ リーダーの林 哲也 氏。だが、研修の真の意義を問い直す中で、“気づき、学び、実行”を誰よりも実践してきたのは林氏自身であった。

2013年06月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 第2回
人事がつくれる仕組み:
メンタルヘルス対策から健康いきいき職場づくりへ

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年06月号

人事の職場拝見! Vol.29
ハイパフォーマーを輩出する
グローバル・アセットの活用とDNAの進化

“クライアント価値の創造”を掲げ、経営戦略の構築から業務の実行まで企業経営をトータルに支援するアクセンチュア。その実力とブランドを支えるのは、世界中のモデルとノウハウを共有できる仕組みづくりと、グローバル・タレントの育成に注力する人事部だった。

2013年05月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第2回
会社・組織の成長に欠かせない 未来予測

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年05月号

金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 最終回
「全ての学びを終えて」
~振り返りと金井先生寄稿~

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか? その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策ひとつで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2013年05月号

ワンワード論語 第9回
「勇」

Vol.8の「美」(長所・資質)を把握して高めようとする時や、Vol.3の「過」(失敗)を反省して改善する時に、絶対不可欠なものが「勇」です。

2013年05月号

社労士に聞く“職場あるある” 管理職のもやもや解決 第2回
「残業が止まらない社員!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年05月号

ここから始める!ポジティブメンタルヘルス 第1回
導入編「メンタルヘルス対策の新潮流」

依然として悩ましい職場のメンタルヘルス問題。“未然防止”が重要になる今、人事部門がどう考え方を見直し、動けばいいかを、すぐ使える具体的なツールも含めて紹介する連載です。

2013年05月号

人事の職場拝見! Vol.28
実効性ある研修がつくる
“自ら育つ”風土と現場育成力

一般財団法人 東京都人材支援事業団 人材育成センターは都職員育成の総合的な実施機関であり、東京都総務局人事部から研修業務を受託、実施している。Off -JTに加え、OJTや自己啓発支援の他、都関連団体の職員育成も担い、都政全体を人材育成面で支えていた。

2013年05月号

新刊紹介 BOOK

2013年04月号

めざせ☆経営型人事 書籍に学ぶビジネストレンド 第1回
知らずにはすまない「マーケティング」

ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須。 本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた、情報のプロが最新のビジネストレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介する。

2013年04月号

大学でも現場でも学べない臨床スキルと知識を学ぶ
現役歯科医が集う歯医者さんの勉強会 藤本研修会

誰にとっても身近な存在である歯医者さん。藤本研修会では、現役の歯医者さんたちが、冠を被せた り、義歯を入れるなどの補綴治療や、歯周病、インプラントなどの歯科治療について学んでいます。 日々患者の治療に当たっている歯科医師たちが、職場の外で学ぶ理由とは?

2013年04月号

金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第 9 回
「コーチを多く育成することを通じての組織変革」

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足―― これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。 この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか? その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。 本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。 施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。 そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2013年04月号

ワンワード論語 第8回
「美」

今、あなたは自分の強みを発揮できていると思いますか? また、周りの人の強みを引き出せていますか? そもそも強みを把握しているでしょうか。 今回は人が持って生れた強み・資質を意味する「美」を学んでいきましょう。

2013年04月号

社労士に聞く“職場あるある”
管理職のもやもや解決 第1回「よく休む社員がいる!」

円滑な職場運営は管理職の重要任務の1つ。けれども、さまざまな人が集う職場では日々問題が起こります。中には、手を出しにくいデリケートな問題も。 かといって、放っておくと大事に発展することもあります。どうすべきか、もやもやと悩んでしまう管理職も多いでしょう。ここでは、社労士のところによく持ち込まれる管理職の悩みをピックアップ。 人事にも把握しておいてほしい、解決方法を紹介していきます。

2013年04月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
人材育成の中で伝えつなぐ創業者の魂

『人間尊重』を理念に掲げる出光興産。 上場を果たした2006年までは勤務時間管理もなく、社員には若いうちから責任ある仕事を任せる。そこには、“組織に管理される人間になるのではなく、何事も自ら判断し、働く中で尊重される人間へと育ち、社会に貢献してほしい”という願いが込められている。人事部の古池勝義氏はそんな出光の理念を肌で感じ、次の世代へと引き継ぐ者の一人だ。「教育・育成の仕事を全うして、私を大事にしてくれた会社に恩返ししたい」。販売職をキャリアアンカーとして見据えていた同氏が、なぜ人事の道へと進んだのか。その道程と思いを聞いた。

2013年04月号

JMAM書籍案内

2013年04月号

人事の職場拝見! 第27回
チャレンジするきっかけを与える意欲を成長へと導く育成プログラム

あいおいニッセイ同和損害保険の人事部は、自らを“いい会社にする部門”と位置づけ、社員の成長と活躍をバックアップしている。合併会社だからこそ持ち得る多様な人財。その個々の能力を生かし、視野の広い、意欲ある社員へと育てる人事部の取り組みを紹介する。

2013年04月号

新刊紹介 BOOK

2013年03月号

ワンワード論語 第7回
「知」

ビジネスでうまくいかなかった時の要因として、 よく知識不足が挙げられます。 とはいえ、その知識があれば本当にうまくいったのでしょうか。 そもそも知識とは何なのでしょうか。 今回はこの「知」を学んでいきましょう。

2013年03月号

新刊紹介 BOOK

2013年02月号

連載 中原淳の学びは現場にあり! 第19 回
650年続く古典演劇を支える育成システム
伝統を受け継ぐ能楽師の学び

「初心忘るべからず」日本人なら誰もが知るこの言葉は、世阿弥が伝書「花鏡」に著したものです。世阿弥の時代から絶えることなく受け継がれ、現存する世界最古の古典演劇といわれている「能」は、数百年もの間、いったいどのようにして伝承されてきたのでしょうか。能楽師の方にお話を伺いました。

2013年02月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第7回
「リアルタイム・ビデオ(RTV)」

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足―― これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。 この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか? その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。 本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。 施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。 そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2013年02月号

ワンワード論語 第6回
「礼」

日々前進し続けるためには、今までの自分の心構えや言動を「省(かえりみる)」ことが大切です。 省みるポイントとして前回「義」を学びました。 今回は人間関係において欠かせない「礼」を学んでいきましょう。

2013年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
未来に希望が持てる教育の実現が教育担当者の使命である

ソフトウェアのテスト・評価を行う検証事業のリーディング・カンパニーとして各種検証サービスを展開するベリサーブ。第三者検証という中立的な立場から企業の製品開発におけるソフトウェアの検証をサポートしている。同社の教育部門を立ち上げ、体系的な教育システムを構築したのが管理本部教育部部長の小林大輔氏だ。小林氏は高校教師、障がいを持った方に仕事を教えるジョブコーチという経歴を持ち、現在は企業の教育責任者であり、現役の研修講師として社内外で活躍している。豊富な教育経験を持つ小林氏に、人材育成に対する思いを伺った。

2013年02月号

調査レポート 「日本企業の経営課題2012」調査に見る“経営の道標”
企業の持続的成長のためにグローバル経営時代の人材を考える

日本企業の経営者を対象に行った調査で、事業・組織構造改革の実態が明らかになった。 この調査は毎年、日本能率協会(JMA) が行っているもので、今年は548 社から回答を得た。 本稿では、喫緊の課題として注目されるグローバル経営における組織、グローバル人材のあり方について紹介する。

2013年02月号

連載 人事の職場拝見! 第25回
アルプス電気

個の意欲と可能性に賭ける教育理念の原点回帰と継承国内トップクラスの電子部品メーカー、アルプス電気。同社には“アルプスイズム”と呼ばれる「Work Hard, Study Hard, Play Hard(よく働き、よく学び、よく遊べ)」の精神が息づく。アルプスイズムを通じ、社員の個性を可能性に変える人財育成の根幹に迫った。

2013年01月号

人材教育 The Movie ~映画でわかる世界と人~ 第4回
「ショーシャンクの空に」

「ショーシャンクの空に」 1994(平成6)年 監督:フランク・ダラボン

2013年01月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第 6 回
アプリシャーティブ・インクワイアリー(AI)

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2013年01月号

連載 ワンワード論語 第5回
「義」

前回まで、人の成長プロセスの流れ(「学」「思」→「信」→「過」→「省」)を学んできました。いよいよ、今月から“仁義礼智”など『論語』を代表するワンワードに入ります。今月は、私たちは大切な判断基準、「義」を学びましょう。

2013年01月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
他者と自己の可能性を信じ挑戦する風土を育てる

ユー・エス・ジェイのスローガンは、「Everything is possible. Swingthe bat! Decide now. Do it now」。あらゆることは可能であると信じ、失敗を恐れずにバットを振り、決断し、実行する、そんな人材を育てようとしているのだ。これを体現しているのが、人事部の梅原千草氏その人だ。梅原氏の話を伺っていると、熱意を持って仕事に取り組み、経験を振り返って次なる目標を立て、着実に実行してきたことがわかる。チャレンジ精神に溢れた梅原氏の軌跡と、それを可能にする同社の社風、そして、人材育成に対する想いをお伺いした。

2013年01月号

人事の職場拝見! 第24回 クレディセゾン
女性の活躍が成長の原動力
活気ある人材が支える新戦略への転換

総会員2,473 万名、クレジット取扱高トップクラスを誇るクレディセゾン。その成長を支えているのが、生き生きと、働くことを楽しむ女性社員だ。新たな経営路線へと舵を切る中で、彼女たちをどうサポートし、成長を促すのか。その取り組みの一端を紹介する。

2012年12月号

連載 中原淳の学びは現場にあり 第18回
学びはフィールドにあり!?
顧客と一緒にキャンプをする会社
検証現場 スノーピーク

テントやランタン、焚火台など、アウトドア用品の製造・販売を手がけるスノーピーク社。同社ではユーザーである顧客と社員が一緒にキャンプをするイベントを年間10回以上行っています。社員はキャンプを通して何を学ぶのでしょうか。新潟県三条市にあるスノーピーク本社を訪ねました。

2012年12月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第 5 回
家族療法と統合的介入法

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2012年12月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 最終回
再論、グローバル人材と「教養」

1年間にわたり、連載してきた本連載も最終回を迎える。グローバル人材に必要な教養とはいったい何だったのか?何のために資本主義を学び、歴史や宗教の書籍をひもとくのか。それは、自分を客観的に知り、相手との違いを自覚し、国の成り立ちと世界の動き方を知るためだ。自分と、自分が生きている世界に対する理解を深め、他者と対話をする準備を整える――そうした能動的な生き方のために教養がある。

2012年12月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
現業や、外部を巻き込んだ研修でものづくりの勘所をつかませる

商業施設や博物館、美術館などの文化施設、イベントなどの空間づくりを行う丹青社。松村磨氏は、これまで文化施設やホテル、テーマパークなど大型案件を数々担当。その経験から現場感覚を生かした人材育成を企画、実践している。2005年から新入社員育成のために什器を作成する研修を始動、2009年には外部デザイナーも巻き込み、「人づくりプロジェクトSHELF制作研修」へと発展させる。この他、ショップ案件を新入社員とともに受け持ったり、横断的なプロジェクトにアドバイザーとして参加するなど精力的な活動を行う。そうした経緯と人材育成への思いを聞いた。

2012年12月号

連載 ワンワード論語 第4 回
「省」

人の成長は、自分の「言(発言)」と「行(行動)」が及ぼした「果(結果)」を振り返り改善をし、次回に活かしていくというサイクルにより、もたらされます。これは、前回の“しまった”というような「過」の場合に限らず、実は、思い通りになった場合でも大切なことです。今回は、この振り返り、セルフチェックである「省」を学んでいきましょう。

2012年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告
アズワン
自己啓発を基盤とした「革新と創造」を実践する人づくり

理化学機器の総合商社として成長を続けるアズワン。その成長の原動力は、経営理念である「革新と創造」を掲げ、学びを実践する社員たちだ。9年前に本格導入した通信教育制度は、受講率87%、修了率90%という高水準を誇るまでに浸透。社員の昇格要件にも通信教育の受講を導入している。どのようにして学ぶ社風をつくり上げたのか、これまでの取り組みと今後の展望について伺った。

2012年12月号

連載 人事の職場拝見! Vol.23
エムティーアイ
事業部ニーズをスピーディーに吸収
急成長の組織を“研修”で支える

音楽、ヘルスケア、電子書籍、生活情報、エンターテインメントなど、さまざま情報 をモバイル・コンテンツとして提供するエムティーアイ。事業の拡大に比例して、従 業員数も急増している。この急成長を支える人材開発部の取り組みに迫った。

2012年12月号

新刊紹介

2012年12月号

今月のNEWS

2012年11月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第4 回
人と組織の元気づくり
第4 回「ドラム・サークル」

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2012年11月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第11回
「国家論」
国家と不可分なグローバルビジネス

世界では恐らく日本人が思う以上に国家に対する当事者意識を持つ人が多い。また資源、インフラ、金融、ハイテクなどに関して競争を行う国家はビジネスに多大な影響を与える。そして、国家は個人にとってはモチベーションの源泉ともなる。今回は「国家」の意義や本質を知る書籍を紹介する。

2012年11月号

新連載 ワンワード論語 第3 回
「過」

前回紹介したように、「信」をめざして、「言」「行」を自分なりに頑張ったつもりでも、思い通りに運ばず、「過(あやまち)」に至ってしまうことがあります。この「過」にどう取り組み、ビジネスや人生にどう活かしていけばいいのか、どうすれば「過」を減らせるのかを学んでいきましょう。

2012年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
地域とともに健康を考え患者中心の看護を実践
医療生協さいたま生活協同組合

医療生協さいたま生活協同組合(以下、医療生協さいたま)は、埼玉県内6つの医療生協の合併で1992年に誕生。保健予防、医療、介護の安心ネットワークを構築してきた。人材育成にも力を入れ、地域ニーズに応える医療従事者を育成している。法人看護統括理事の牛渡君江氏は、看護師、保健師、助産師からなる看護部の教育制度を構築。「地域とともに、産み・育み・看とる」の理念のもと、キャリア別の教育システムをつくり上げてきた。牛渡氏がめざす「地域主体の医療」「患者中心の看護教育」とはどのようなものなのか、話を聞いた。

2012年11月号

連載 人事の職場拝見! Vol.22
日立総合経営研修所
日立グループの人財育成専門機関
成長戦略を支える担い手企業

関連会社939 社、従業員数約32 万人という一大企業グループ・日立グループ。そのグループにおける経営人財の育成を手がけるのが日立総合経営研修所だ。2年前、よりグローバルへと舵を切り、新たな次世代リーダー育成を開始。その概要を聞いた。

2012年10月号

連載 中原淳の学びは現場にあり 第17回
専業主婦が家事のプロとなって笑顔で働く家事代行サービススタッフの学び
検証現場 ベアーズ

日本初の家事代行サービス会社として急成長しているベアーズ。そのサービスはベアーズレディと呼ばれるサービススタッフに支えられています。ベアーズレディの平均年齢は50歳代で、ほとんどが今まで働いたことがないごく普通の主婦。専業主婦たちが家事のプロとしてイキイキと働く現場の秘密に迫ります。

2012年10月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第3回
「学びの場」のデザイン
人と組織の元気づくり

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2012年10月号

連載 ワンワード論語 第2 回
「信」

前回は、自分の外にある知恵や情報を自分の中にインプットする「學」、そして、それらの学びを自分に当てはめ、どう実践すればいいのかと考えるプロセス「思」を取り上げました。今回は、「學」「思」を経て、発言や行動としてアウトプットした結果、あなたにもたらされる「信」を学びましょう。

2012年10月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第10 回
「日本論・日本人論」
惑わされないための3つのポイント

世界でビジネスをすれば、日本人だからこそ抱く違和感を自覚させられることがしばしばあるだろう。その違和感を解消し、腹落ちさせる助けとなるのが、日本および日本人の特徴を理解していることである。今回は、総合学ともいえる日本論・日本人論に向き合う3つの着眼点と入門書を紹介する。

2012年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
現場に赴き、みんなの知恵を活かしながら、課題を解決

通信カラオケ「JOYSOUND」をはじめ、カラオケ・ソーシャルメディア「うたスキ」や、携帯電話向けサービス「着うたフル」などの音楽コンテンツを提供するエクシング。同社は1992年の設立から急成長し、2010年にはカラオケ「UGA」ブランドのBMBと合併。新生エクシングとして再スタートを切る。池畠英治氏は同社の変革期に規程や制度統合などの人事業務を経験。社内の現場に自ら足を踏み入れ、課題を設定し解決策を生み出す手法で、数々の社内活性化やパフォーマンス向上に取り組んでいる。想いや苦心点について話を聞いた。

2012年10月号

連載 人事の職場拝見! Vol.21
日東電工
目的はグローバル化と競争力アップビジネスを学ぶ“アカデミー”を開校

シートやフィルム製品など約1 万3500 種類もの部材を供給する日東電工。近年は海外売り上げ比率が急伸し、社員のグローバル化や競争力アップを支える人材の育成が急がれている。今年に入り、リーダーシップ研修も大幅にリニューアル。変革期を支える人財統括部を紹介する。

2012年10月号

新刊紹介

2012年09月号

連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり 第2回
ワークショップ

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2012年09月号

ワンワード論語vol.1 学 思

あの「論語」を身近に学べる連載「ワンワード論語」。自らプロジェクトマネジャー等の経験を持ちながら、論語を40年以上学んできた青柳浩明講師が、論語に出てくる一字、一字に込められた深い意味や教えを紹介。そして、どうビジネスシーンに活かすことができるかをわかりやすく解説します。

2012年09月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第9回
哲学を学ぶ 「 日本の思想・哲学」日本と真摯に向き合う心構え

「自国のことをしっかり理解している」ことは、グローバル人材の定義の1つ。では、どのように日本のことを知ればいいのか。生半可な知識では、知っているようで知らない日本に切り込めない。通説、俗説にとどまらず、学術的な深い理解に踏み込むことが、国際的な場面で日本を説明する助けになる。

2012年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
修羅場を経験すればこそ人は大きく、強くなれる

「イオン」を中心とした総合スーパーを全国に500店舗有するイオンリテール。同社は、流通国内大手のイオングループの中でも最大規模の企業であり、グループを支える存在だ。そうした同社で教育訓練部部長を務めているのが前川浩司氏である。前川氏は、26年の長きにわたり、現場の第一線で活躍してきた。現場で自らを高めてきた前川氏にとって、2006年に舞い込んだ人材開発部門への異動通達は、自他ともに寝耳に水の出来事だったという。現場時代から店長として日常的に人づくりに携わってきた前川氏に、仕事と人づくりへの思いを聞いた。

2012年09月号

Reporting Global HRD of the United States
米国グローバル人材育成の今

グローバル環境が世界中で当然となる中、新興国市場の発展を見据えた組織づくりや、人材のグローバル化が先行している米国において取材を行った。グローバル人材とはどんな人材であり、どのように育成できると米国では考えられているのだろうか。

2012年09月号

連載 人事の職場拝見! Vol.20
コクヨ
グローバル化に備え、グループ各社の制度を統一
「第3の創業期」を全力で支援

ステーショナリーやオフィスファニチャーのメーカーであるコクヨ。創業100 年を超える老舗企業が今、変革期を迎えている。「紙製品」で創業後、1960 年代に第二の創業として「スチール家具」進出を果たし、現在は海外進出のためのグローバル化を推進中だ。このように経営環境が変化する中、人財開発部ではグループを上げて人事制度の改定や新たな人材育成戦略に取り組んでいる。

2012年09月号

新刊紹介

2012年08月号

連載 中原淳の学びは現場にあり! 第16回
人もイルカもほめて育てる!?水族館
イルカと共に成長するトレーナーたちの学び
検証現場 新江ノ島水族館

新江ノ島水族館は「えのすい」の愛称で知られる湘南江の島にある水族館。中でもイルカ・アシカショーは人気です。動物たちと共に、観客を魅了するショーをつくり出すトレーナーたちは子どもたちの憧れの的。そんな華やかなショーの舞台裏を訪ねました。

2012年08月号

新連載 金井壽宏の「人勢塾」に学ぶ。試す! 人と組織の元気づくり
第1回 会議学

成熟社会。正解のないビジネス現場。社内のコミュニケーション不足――これらの課題に、即効性のある薬などないことは、誰もが感じているだろう。この状況に風穴を開ける術は、全くないのだろうか?その問いに挑むのが、神戸大学で金井壽宏先生が主催する第4期「人勢塾」。本誌では、「人勢塾」全10回の授業をレポート。施策1つで問題を解決するのではなく、組織全体へ多様なアプローチをする。そんな「組織開発」の手法を学び、ぜひ現場で試していただきたい。

2012年08月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第8回
哲学を学ぶ 「 東洋哲学」
日本理解に欠かせない源流

東洋哲学は、西洋哲学と異なり、現代社会の制度的成り立ちに直接かかわっているわけではない。また、現在の中国やインドのあり方をそのまま示す、ともいいづらい。日本人にとって、東洋哲学とは「自分自身の探求」に関する示唆をくれるものなのである。

2012年08月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
世界でいちばん人材が成長する会社へ

東洋哲学をビジネスという観点から捉える時、西洋哲学とは明確に異なる点があると私は考えています。前回、西洋の哲学は現在の社会やビジネスの制度の最上流にある「原子や分子」のようなもの、と説明しました。西洋の哲学は、産業技術や資本主義社会と確実につながっている、というのがその意味です。しかし、東洋思想・哲学は、現在我々が受け入れ、親しんでいる産業技術や資本主義社会を直接産んだわけではありません。この点が大きく異なります。ウイスキー、ビール、ワイン、ソフトドリンク……。おいしさとブランド力が際立つ消費財やサービスを提供し続けているサントリーホールディングスは、創業者の言葉に由来する「やってみなはれ」の精神で、常に新しい価値づくりを行ってきた企業だ。この長年にわたり培われてきた挑戦者精神を地で行くのが、人事本部でキャリア開発部課長を務める田端昌史氏。入社以来、複数の課題に挑戦してきた田端氏は、難問に直面した時には“本質”を徹底的に考え抜くことで、打破することを信条としてきた。そんな田端氏に自身の仕事観・人材育成観を熱く語っていただいた。

2012年08月号

TOPIC 2
特別インタビュー:従業員エンゲージメントとタレントマネジメントの新潮流相互コミットメントで生まれる会社と従業員のエンゲージメント

これまで日本企業は、従業員満足を高め、企業へのロイヤルティを持たせることを重視してきた。しかし、グローバル規模で雇用の流動性が高まり、個人が自律的キャリアを求める中で、もはやそれだけでは十分ではない。そこでカギを握る概念が、「エンゲージメント」だ。今回はエンゲージメントに関する第一人者であるボブ・ケラー氏と、タレントマネジメントソリューションを提供するシルクロードテクノロジーのCMO、ウィリアム・エド・ヴァセリー氏に、従業員エンゲージメントについて聞いた。

2012年08月号

連載 インストラクショナルデザイナーがゆく 第62回
虹の彼方に成功が見えたASTD2012デンバーの夜

前回から引き続き、デンバーで開かれたASTD2012のお話。コロラド産のフルーティな白ワインGuyBrew Vineyardのシャルドネを飲みながら(のつもりで)、ここまでのリヴィジット(振り返り)をしよう。 トニー・ビンガムの「モバイル・ネイティブたちの育成には、学びと仕事をインテグレートしたグレートな組織づくりが必須!」というエネルギッシュな問題提起からスタートした基調講演。続いて登場したジム・コリンズが、『グッド・リーダー』と『グレート・リーダー』の違いを南極探検物語を例にドラマチックに語れば、『ミスター・クリエイティビティ』ことジョン・カオは、華麗にジャズピアノを弾きながら組織の『ストラクチャ(ルールと構造)』と個人の『クリエイティビティ(斬新な発想)』の間に起こる魅力的なイノベーションを音で表現してくれた。“ Somewhere Over the Rainbow(虹の彼方へ)”の演奏で幕を閉じたジョンの講演の余韻に浸りながらも、頭の中に渦巻くのは、「で、虹の彼方の成功はどうすれば手に入るのか?」というモヤモヤである。 そこに、「成功の秘訣はこれよ!」と颯爽と現れたのがこの方。

2012年08月号

連載 人事の職場拝見! Vol.19
ノバルティス ファーマ
個々の社員とのかかわりを大切にしその人なりのリーダーシップを見出す

世界第2位の製薬会社、ノバルティス ファーマ。「事業を通じて人々のいのちと健康に貢献する」という企業目的のもと、新薬の開発力を強みとして、国内でも成長を続けている。同社の階層別研修を担う人材開発部の取り組みを紹介する。

2012年08月号

新刊紹介

2012年07月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第7回
哲学を学ぶ 「 西洋哲学」西洋人の思考を理解する

哲学は過去の遺物ではない。一見遠く感じるが、現在にも確かに影響している。たとえば、西洋の哲学者たちが考えたこと??三権分立や基本的人権などがそうだ。そして西洋哲学を知ることは、西洋人を理解し相互理解を進めるうえでも大いに役立つのである。

2012年07月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
活躍するフィールドを広げると現業へのモチベーションも高まる

ドキュメントとコミュニケーションにかかわる課題を可視化し、全社最適の視点から経営課題解決と企業のビジネスの成長をサポートしている富士ゼロックス。グループ企業に富士ゼロックス総合教育研究所を擁する同社は、人材開発に力を入れている企業として知られる。山﨑紅氏は、営業人材の育成を中心に、13年間人づくりに携わってきた人物。今年4月、業務プロセス変革に取り組む変革マネジメント部へ異動した。氏は、「高いモチベーションを維持するには、活躍できるフィールドを広げることが大切」と話す。その意味は。

2012年07月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 最終回
未来を予測できない時代の戦略論の基礎 ②

これまで17回にわたり、「経営学」のイロハを紹介してきた。それは、新しい人事に求められているのは、ヒトに関する知識以上に、経営に関する知識だからだ。今回は、具体的に会社の戦略をどう考えていけばいいのか、そして、会社の戦略と、人事が果たすべき役割の関係について述べ、連載の結びとしたい。

2012年07月号

連載 人事の職場拝見! Vol.18
コニカミノルタ総合サービス
研修は日々の育成のスパイス
真のグローバル化に向けた成長支援

コニカミノルタホールディングスを持ち株会社とするコニカミノルタグループは、世界40 カ国にグループ会社拠点を持ち、連結で約3 万8000 名の従業員が働く。グローバル規模の具体的な人材開発施策の立案・実施運営を担う、コニカミノルタ総合サービス 能力開発サービス部を訪問した。

2012年07月号

新刊紹介

2012年06月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
相手を学び取ろうとすれば、どんな困難も乗り越えられる

日本通運の情報サービスの中核を担う日通情報システム。同社は、デジタル技術でモノ(情報)の収集・整理・移動を軸に据え、2004年に設立した。同社で2008年から管理部部長として人材育成や総務業務などを担っているのが、藤枝直人氏だ。海外勤務の経験が豊富な藤枝氏は、常に相手を知ることで、困難をクリアすることを信条としてきた。藤枝氏が今、力を注ぐのが異なる文化で育ってきた人材を“1つのチーム”にまとめ上げることにある。「毎日が印象深い」と話す藤枝氏に、異文化に接してきたからこそ感じたという人づくりへの思いを伺った。

2012年06月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第17 回
未来を予測できない時代の戦略論の基礎①

今回は「戦略」について取り上げたい。戦略とは、何か問題を解決していったり、将来に向かって成し遂げたいことを進めていくことである。しかし、実際に戦略を立てるには、何をどう考えていけばいいのだろうか。不確実な時代に、少しでも成功の確率を高めていくための方法とは。2回にわたって解説する。

2012年06月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第6回
歴史を学ぶ③「 日本史」アイデンティティをつくる

日本史を学ぶのは、外国人の質問に答えるためではない。日本人のアイデンティティの形成に欠かせないからである。そしてその確立は、グローバル人材の要件の1つといってよいだろう。

2012年06月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり! 特別対談
演じて振り返って気づく「学び」の世界
インプロで組織はどう変わる?

昨今、さまざまな組織、企業で導入され始めたインプロ=即興演劇のワークショップ。インプロが組織を揺さぶる時、一体何が起こるのか?共著『インプロする組織 予定調和を超え、日常をゆさぶる』(三省堂)を上梓した東京学芸大学・高尾隆准教授と東京大学・中原淳准教授が特別対談。インプロが組織にもたらす可能性を探る。

2012年06月号

連載 人事の職場拝見! Vol.17
カシオ計算機
世の中になかったものを創造して貢献する
挑戦意欲の高い人材の育成をめざして

電機メーカー、カシオ計算機。他社にはない新しい製品づくりに定評のある同社では、企業理念である『創造と貢献』を有言実行してきた企業だ。そうした同社の育成の特徴は、技術者の開発マインドの醸成、次世代リーダーを早期に育成することにある。理念を実行し、グローバルに展開している同社の人材育成を紹介する。

2012年06月号

新刊紹介

2012年05月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第16回
オペレーション・マネジメントの基礎

効率的な業務の実行(オペレーション)について、また、企業のバリューチェーンの中での人事の位置づけについて、考えを巡らせたことはあるだろうか。企業のビジネスにとって、また組織運営にとって、バリューチェーンの(全体)最適化は欠かせない視点である。その視点について、概略を紹介する。

2012年05月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第5回
歴史を学ぶ②「 世界史」流れで理解する

世界史をどう学ぶか、方法論はたくさんある。世界史の記述も、教科書的なものから、フレームワークに沿ったもの、環境や地理を中心に描くものと多様だ。だが、初心者が最初にすべきことは、「流れ」をつかむこと――これに尽きる。

2012年05月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
職業人生の幅を広げる山や川を意図的につくるのが人事の仕事

試薬や化成品、臨床検査薬のメーカーとして、高い技術力で信頼を築いてきた和光純薬工業。こうした確実に安全性を確保しなければならない製品を扱う組織では、どうしても保守的な風土が醸成されやすいといえる。同社の総務人事部課長の山根聡氏は、社員の挑戦する意欲を引き出すために、平坦な道にあえて障害物を置くことも人事部門の役割だと説く。30年近い経験を持つ人事部門の専門家として、自分で考え、自分で行動できる社員が育つ環境づくりに情熱を注いでいる。

2012年05月号

連載 人事の職場拝見! Vol.16
クラレ
世の中にない製品を生み出すために「自立した自律型人材」を育成する

「ミラバケッソ」のキャッチフレーズで知られる化学品メーカー、クラレ。「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」という価値観のもと、独自の技術力で世界ナンバーワン、オンリーワンの製品を生み出してきた。その背景にある育成の考え方や施策について、同社人事部に話を聞いた。

2012年05月号

新刊紹介

2012年04月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり 第14回
オープン過ぎる建物が助け合いを生む!?
現代美術館のキュレーターたちの学び
金沢21世紀美術館

北陸の古都、金沢に国内外から年間150万人が訪れる現代美術館があります。2004年の開館から7年を経てなお、多くの人を魅了し続ける金沢21世紀美術館。互いに助け合いながら、現代美術の新たな可能性を模索する熱きキュレーターたちの現場を訪ねました。

2012年04月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第15回
企業活動を支える営業のサイエンス

営業力の強化は、人材育成の中でもメインのテーマといっても過言ではなく、「経営(学)」としても中心に添えられるべきものである。しかし、営業の背景は企業や業種によって異なり、「これさえやればいい!」というものでもない。では、どうすればよいのか。教育の着眼点を紹介する。

2012年04月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第4回
歴史を学ぶ① 「構え」
物語と事実を分けて捉える

司馬遼太郎、藤沢周平、塩野七生らの小説を愛読するビジネスパーソンは多い。だが、その行為を「歴史好き」といえるかどうかは意見が分かれる。なぜなら、歴史「小説」と、「史実」は異なるものだからだ。

2012年04月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
自律的に学ぶ仕組みを整備し、個人の強みが発揮できる組織を創る

1988年、米ロサンゼルスで創業したトレンドマイクロ。翌1989年の設立から、「日本発の多国籍企業」として着実に成長を続けてきた。コンピュータウイルス対策ソフトは、法人向け、個人向け共に日本国内でのシェア、ナンバー1を誇り、世界市場でも、トップクラスに躍進している同社。事業拡大を支える人材の育成に携わっているのが、人事総務本部 人事部 担当課長 姜南宇氏だ。姜氏は、日本企業の韓国現地法人での人材育成で多数実績を残してきた。グローバルで人づくりにかかわってきた姜氏に、仕事に対する思いを伺った。

2012年04月号

連載 人事の職場拝見! Vol.15
日立ソリューションズ
“育成”ではなく“成長支援”
自律型人財の生涯の成長を支える

システムインテグレーション事業を展開する日立ソリューションズ。IT 業界を取り巻く激しい環境変化、グローバル化の進展にあって、自らの専門性を高め、付加価値を提供できる人財の育成が急務となっている。そのためのキーワードは「個の自律」。同社の人財開発部を訪問した。

2012年04月号

新刊紹介

2012年03月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第14回
人的資源管理②グローバル人事の基本

企業のみならず、国家レベルでの英語教育が問題視されている日本において、特に難しい問題――「グローバル」。しかし、よく考えてみれば人類史上、このグローバル化の流れが逆流したことはない。もはや避けることができないグローバル人事・人材育成について、その筋道をシンプルに考える。

2012年03月号

連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第3回
ビジネスへの洞察力を高める「宗教」学習

自分は無宗教、宗教は関係ない――そう思っている人も多いだろう。だが、宗教が持つ暗黙の影響力から逃れられる人はいない。だからこそ、宗教を理解することが、ビジネスでも生きてくるのである。

2012年03月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
経験と努力がもたらす“ 胆力”と“自信”

2004年4月、ともに100年の歴史を持つニチメンと日商岩井の合併によって誕生した双日。「New way, Newvalue」のスローガンのもと、国内外を問わず多彩なビジネスを展開している。同社の人事総務部人材育成課長の池本健一氏は、2003年から人事総務部に在籍し、人事制度や研修体系といった会社の基盤整備に携わってきた。多岐にわたる分野でグローバルに事業を展開している総合商社。だからこそ、全社員が一体感を持って同じ目的に向かうための基盤を構築することが重要だと池本氏は語る。「双日らしさ」を醸成するための人材育成の取り組みを伺った。

2012年03月号

連載 人事の職場拝見! Vol.14
ハブ
強い店長を育てることで笑顔と感動を生む現場を支える

「英国PUB 文化を日本において広く普及させるため、英国風PUB を通じてお客様に感動を与える感動文化創造事業を展開する」を経営理念とし、「HUB」や「82」などの店舗を展開するハブでは、強い店長の育成によって着実に成長を遂げている。同社の総務人事部に話を聞いた。

2012年03月号

新刊紹介

2012年02月号

ーー JMAM 通信教育 活用事例 vol.1 ーー
ビジネス道はじめの一歩

通信教育を活用して、初めての社会人学習経験をサポートしよう! 内定者通信教育は社会人学習の「はじめの一歩」です。 この時期に仕事の基本をしっかりと身につけ、学習を習慣化する。この2つのチカラがビジネス道を歩み続けるためには不可欠です。通信教育を活用し、一人前をめざして歩みをはじめる内定者・新入社員を積極的にサポートしているお客様事例をご紹介します。

2012年02月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり! 第13回
オープンキッチンが“学び”の舞台に 若い料理人が育つ日本料理店
日本料理店「六雁」

銀座の「六雁」は連日満席が続く人気の日本料理店。旬の野菜を名物とした独創的な日本料理のコースは一品一品が目にも鮮やかで、まるでアートのよう。若い料理人たちが、きびきびと立ち働く姿が印象的なこの店のコンセプトは「人材育成」。人が育つ日本料理店の秘密に迫ります。

2012年02月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第13回
人的資源管理①人事制度とは何か

前回は、企業のイノベーションを守る知的財産権の中の1つ、「特許」について述べた。今回からは、「人的資源管理」を取り上げる。読者にとっては釈迦に説法になってしまうが、人的資源管理はMBA、経営学においても重要なポイントであるため、改めて取り上げておきたい。中でも今回は「人事制度」についてである。

2012年02月号

グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第2回
教養の役立ち方、徹底検証

教養はビジネスにどう役立つか?――深掘りすると2つ見えてくる。1つは、グローバルビジネス推進のために必要な異文化理解。もう1つは、自分を確立し、柔軟で知性的な行動をとれるようになることである。

2012年02月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
想定外のところに“ 本当の成長”が待っている

10年後の三菱地所グループの理想型、強固なバリューチェーンに裏打ちされた投資開発事業におけるNo.1企業をめざし、中期経営計画「BREAKTHROUGH 2020」を策定した三菱地所。事業戦略実現に向けて、全社的なグローバル化の推進、環境への積極的な取り組み、経営インフラの強化、そして人材育成や活力のある職場づくりに取り組んでいる。そうした同社の人づくりを担うのが人事部副長の後藤泰隆氏だ。都市の未来を創造する組織をつくるために人事部の果たすべき役割は少なくないと話す後藤泰隆氏に、人材育成について伺った。

2012年02月号

連載 インストラクショナルデザイナーがゆく 第57回
あんじょう頼めるリーダーは世界を維新する

去年の暮れから、ちょいちょい大阪に出かけるようになった。クライアント企業の人材育成システム・チームの本拠地が、東京本社から、国内最大プラントのある大阪に引っ越したからなのだが、これがまいど美味しいもんと、おもろい話で充実した「めっちゃ刺激的な」出張なのである。 通い始めたのが、ちょうど知事選・市長選のダブル選挙戦がスタートした時期ということもあって、街には「何かが変わるかも」という熱気が溢れていた。その熱さのせいか、最初は、エスカレーターの左側にぼぉっと突っ立ってヒンシュクを買っていた浪花初心者も、あっという間にノリノリの浪速のおばちゃんモードに染まってしまったのである。

2012年02月号

連載 人事の職場拝見! Vol.13
企業理念を伝承し体現する 価値を創造する人材を育成

「効きめを創り、効きめで奉仕」という理念のもと、1950 年の創業以来、独創的な医薬品の開発に努力を重ねてきた全薬工業。創業者の理念を大切にして事業を展開してきた同社では、人材育成においても理念を重視して人づくりを行ってきた。同社の人づくりを支えている理念とは何か。同社の総務人事部を訪ねた。

2012年02月号

新刊紹介

2012年01月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第12回
イノベーションを守る特許について知ろう

前回は、持続的な企業経営を考えるうえで重要な「イノベーション」を取り上げた。画期的(破壊的)なイノベーションがなぜ発生しにくいのかについて学んだ。今回は、そうした企業の智慧を守るための「知的財産権」のうち、「特許」について取り上げる。特許マインドを醸成することが、現代の企業にとって非常に重要なことであるからだ。

2012年01月号

新連載 グローバルビジネスに役立つ教養の本棚 第1回
グローバル人材育成に必要な最後のピース

グローバル人材には、“教養”が必要らしい、アメリカのエリートは教養が豊からしい―― まことしやかにささやかれる、教養の必要性。だが、それは本当だろうか? これまで漠然としか語られてこなかった教養の意義と学び方について迫る。

2012年01月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
“ 仕事も研修も面白く”
情熱が人材を進化させる

1884年に創立された三菱重工業。同社が取り扱う製品は、宇宙ロケットから発電設備、船舶、産業機器、家庭用エアコンなどと幅広く、合計700品目にも及ぶ。世界規模で事業を展開する三菱重工業では、社員のグローバル対応力強化のためにグローバル人材育成体系を整備し、2011年度から新たな育成施策を開始した。教育・研修プログラムをこれまで以上に充実させる取り組みを推進したのが、人事部次長の原田庸一郎氏。自身も同社の米国法人である米国三菱重工に法務担当として4年半赴任した経験を持つ。原田氏の人材育成に対する想いを伺った。

2012年01月号

連載 インストラクショナルデザイナーがゆく 第56回
行く年も来る年も日本は魅力的

都内のデートスポットのクリスマスツリーに、省エネLEDランプがキラキラ輝き始めた頃、ブライアンの送別会が開かれた。 彼は、私の英文原稿のネイティブチェックなどをしてくれた米国人で、この暮れに、20年近く住み慣れた東京を離れ、思い切って故郷ミズーリ州カンザスシティに帰ることになったのだ。 2012年を迎えるにあたり、2011年を振り返ってみると、「この際、思い切って……」と、日本を離れる決心をした外国の友人たちのことを、寂しく思い出す。『帰宅難民』の群れに飲み込まれた3.11を境に、今まで当然のように享受していたインフラ、システム、ネットワークは、あっという間に『メルトダウン』、安心しきって胡坐をかいていた『安全神話』も想定外の脆さだった。 ある友人は、震災直後に、母国からの帰国命令に従って日本を去った。またある友人は、踏みとどまってはいるものの、放射能汚染への不安は隠せない。 そしてこの度、長年のビジネスパートナーも帰国することになって、「ブライアン、お前もか!」の心境である。 「やっと、横浜から155個の荷物を送ったぞぉ~」と大げさに友人たちと乾杯するブライアンに、思い切って聞いてみた。「今の日本って、魅力ない?」

2012年01月号

JMAM書籍案内

2012年01月号

連載 人事の職場拝見! Vol.12
ラクーン
ベンチャー企業ならではの成長を見据えて“これまで+α”の組織風土を育てる

全国のメーカーと小売店の取引を促進するBtoB サイトを始めとした各種サービスを提供するラクーン。画期的なビジネスを生み出し発展する若い企業において、人事は組織の風土をつくり上げるという重責を担う。同社の管理部総務人事チームに、人材育成にかける思いを聞いた。

2012年01月号

新刊紹介BOOK

2011年12月号

特別レポート 多様化する社会人向け語学教育
拡大に転じた語学ビジネス市場
グローバル化の進展でビジネスニーズが拡大

日本企業のグローバル化が進展する中で、ビジネスパーソンの外国語習得が必須となってきている。英語の社内公用語化を進める企業や、自己啓発制度を見直して個人による外国語習得を手厚くサポートする企業が増加しており、語学教育に対する企業の熱が改めて高まってきているようだ。そうしたなかで、語学教育サービスを提供する側の各社は、独自のプログラムや学習方法を開発し、市場の掘り起こしに努めている。そこで今回は、語学ビジネス市場の最新動向をレポートする。

2011年12月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第12回
世界に誇る伝統工芸の技を受け継ぐ 
江戸切子職人たちの学び

江戸切子の制作、販売を手掛ける華硝は、その製品が洞爺湖サミットで各国国賓への贈り物として用いられる、江戸切子のトップブランド。その工房を支えるのは若い職人たち。一人前になるまで10年はかかるという職人の世界にあって、次々と若い職人が育つ現場の秘密を探ります。

2011年12月号

酒井穣のちょっぴり経営学 第11回
画期的なイノベーションが起こりにくい理由

ここまで、リーダーシップやマーケティング、会計、ファイナンスなど、戦略を考える際や会社の状況把握に役立つ基礎知識について見てきた。今回は、持続的な企業経営を考えるうえで重要な「イノベーション」を取り上げる。イノベーションとはどういったものなのか、またその性質について整理して見てみよう。

2011年12月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
仕事の現場が「教育の現場」
OJT、研修、自己研鑚で自分を磨く

日本初の民間シンクタンクとして設立された野村総合研究所に、野村コンピュータシステムが合併し、1988年に新たに誕生した野村総合研究所。世界の金融ITサービス企業の売上上位100社ランキング「FinTech100」では、今年も前年に続き第9位と、日本企業として唯一のトップ10入りを果たした。同社で入社以来長年SEとしてのキャリアを積み、現在、全社の人材育成を担っているのが人材開発センター長も兼務する広瀬一徳氏だ。技術改革が激しいITの現場で、自らを鍛えてきた広瀬氏に人材育成に対する思いを伺った。

2011年12月号

人事の職場拝見! Vol.11
部門間の壁をつなぐ人財により
“バリューチェーンイノベーター”へ変革する

エンジニアの派遣を主な事業とするVSN。同社には、実に2200名もの技術社員が所属する。客先で活躍するエンジニアは「全員VSNの正社員」というのが同社の大きな特徴だ。社員同士が離れた場所で働くという派遣業ならではの難題に挑みながら日夜、人づくりに力を入れる同社の人事を紹介する。

2011年12月号

BOOK 「読んでみました」
自分らしく生きることが“自律”の原点

組織の連帯感を生むコアバリューの創造と浸透

2011年12月号

新刊紹介 BOOK

2011年11月号

企業事例1
研修とOJTの繰り返しで
組織の要=課長職を鍛える

キヤノンシステムアンドサポートでは、昨年から既任課長職に対する教育プログラムをスタートさせた。同プログラムは、研修とOJT(現場での実務)を繰り返しながら、課長職として課の目標を設定し、目標を必達するための力、すなわち攻める力を身につけていくというもの。心構えや姿勢といった「守り」の教育になりがちな管理職教育を、「攻め」の教育へとシフトさせた同社の教育を紹介する。

2011年11月号

酒井穣のちょっぴり経営学 第10回
ファイナンス2
企業は資金をこう調達する!

前回は「ファイナンス1」として、会計とファイナンスの違い、そして「未来のお金を考える」というファイナンスの基本について確認し、その計算方法についても詳しく紹介した。今回は具体的に、企業の中のファイナンス活動――資金調達の仕方について追ってみていく。

2011年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
自分と向き合うことの第一歩は
何を感じているかを問うこと

2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生したアステラス製薬。同社では、中長期ビジョンで「他社を凌駕するスピード」「環境変化に対応する変革力」「競争力を生み出す専門力」「更なる力を生み出すネットワーク力」を期待する人材像として掲げている。それらの力を有する人材を育成する人材育成体系が「アステラスビジネススクール」だ。その企画から具体的研修の実施運営までを担っているのがアステラス総合教育研究所である。中でも、新入社員から中堅社員向けの研修の企画・運営を取りまとめる朝妻綾子氏に、教育に対する想いをうかがった。

2011年11月号

内省型リーダーシップ 最終回 特別対談
しなやかに生きるための内省のススメ

「自分を見つめること」=「内省」がリーダーシップを育てる上で効果的であるという研究結果をもとに、新しい“内省型リーダー”のあり方を、これまで全6回にわたる連載で解説してきた。連載終了にあたって、著者2名による対談をお送りする。連載を踏まえて見えてきたのは、内省がリーダーにとってだけではなく、全ての人にとって持つ意義だ。なぜ今内省なのか。内省は私たちにどのような変化をもたらすのだろうか。

2011年11月号

人事の職場拝見! Vol.10
モットーは『鉄は熱いうちに打て』
現場で活きる財産となる育成を

ビジネスフォーム事業をはじめ、情報管理ソリューションを提供するトッパンフォームズ。常に新しいソリューションを提供するために必要なのは、自ら道を切り拓く人材だ。そのためには早期からの育成が重要だとして、同社では新入社員育成に特に注力している。その具体策と背景にある思いについて、総務本部に話を聞いた。

2011年10月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第11回
社員500人がボランティアで被災地を支援
炊き出しを通して知る“食の原点”

甚大な被害をもたらした東日本大震災。被災地支援は義捐金の寄付に留まらず、被災地へ社員ボランティアを送り込んでいる企業も多い。社員によるボランティア活動は、企業、そして社員にどんな学びを残すのだろうか。すかいらーくグループによる被災地での社員ボランティアの現場を訪ねた。

2011年10月号

酒井穣のちょっぴり経営学 第9回
ファイナンス1
ファイナンスってなんだ?

第7回、第8回と会計について考えてきたが、今回からは、ファイナンスを取り上げる。簡単ではない概念だが、理解できれば、事業活動の意味を正しく判断できるようになる。今回登場する数式も、よくよく読めば中学生レベルのもの。落ち着いて読み通してみてほしい。

2011年10月号

内省型リーダーシップ 第6回
内省型フォロワーシップ

前回までお読みいただいた読者の中には「自分の上司にも内省型リーダーシップを学んでほしい!」と思われた方もいるかと思います。そう思っていただいたことは嬉しいのですが、内省が必要なのはリーダーだけではありません。フォロワーにも内省は有効な行動様式なのです!リーダーがどんなに優れていても、実際にはリーダー以外の人々(フォロワー)が動かなければ何も達成できません。今回は理想のフォロワー像を提示します。

2011年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
フランス映画のような余韻で
研修と現場の学びをつなぐ

工業用シール剤・接着剤の分野のリーディングカンパニーであるスリーボンドの創業は1955年。現在は、日本、北中米、南米、欧州、アジア、中国の世界6極体制を軸としたネットワークづくりを進めている。人材開発部部長の大石正人氏は、12年もの長きにわたるアメリカ駐在の経験を持つ。社会人野球の選手としてスリーボンドに入社した大石氏は、ユニフォームからスーツに着替えた後も、営業、海外転勤、そして教育担当と幾度となく試練を乗り越えてきた。未知の役割にも常に全力投球する強さと情熱を持つ大石氏に、人材開発への思いを聞いた。

2011年10月号

調査レポート
「Assessments 2011: Selecting and Developing for the Future」より
データからわかる北米企業のアセスメント活用状況

北米を中心とする海外企業の8割強がアセスメントを導入しており、とりわけ業界をリードするトップ企業ほど、人材活用や育成のために戦略的にアセスメントを活用しているという実態が明らかになった。「Assessments 2011: Selecting and Developing for the Future」の調査から、北米企業を中心とする海外企業の最新のアセスメント活用状況を紹介する。

2011年10月号

人事の職場拝見! Vol.9
SPSにとって“人は財産”
成長の糧は「対課題力」「対人力」「対自分力」

サントリーグループ各社の広報・マーケティング支援業務を中心に、文化施設の管理運営等を手がけるサントリーパブリシティサービス。対人スキルを要する業務が多いため、社員にはコミュニケーション能力が求められる。ホスピタリティマインド溢れる人材を輩出し続ける同社の人材開発センターを訪ねた。

2011年10月号

新刊紹介 BOOK

2011年09月号

酒井穣のちょっぴり経営学 第8回
会計学2
ここを見る!会社の台所事情

前回は、人事・教育担当者が会社の会計の、どこを押さえておけばいいのかを見てきた。今回は、引き続き押さえどころである「損益計算書」と「キャッシュフロー計算書」について紹介する。「会計学」の基礎を理解すれば、会社の状況(=健康状態)を正しく把握するのに役立つ。人事・教育施策はそのうえで構築する必要がある。

2011年09月号

内省型リーダーシップ 第5回
一番深い内省は自己定義の見直し

第3回では、内省には4つのレベル(1.行動、2.仕組み、3.メンタルモデル、4.自己定義)があると説明しました。今回は、その中で最も深いレベルである自己定義レベルでの内省を、事例を交えて解説していきます。このレベルで内省を行い、自己定義をバージョンアップすると、その上の3つのレベルも自然と変化していきます。自己定義レベルの内省は、他の3つに影響を与えるほど深いものだといえるのです。

2011年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
地道で煩雑な日々の仕事からも
前向きに学ぶ枠組みを整備

妊娠、出産、子育て、介護の分野で、経営理念である“愛”を商品やソフト・サービスとして提供するピジョン。1957年の設立以来、右肩上がりの成長を続け、現在、「グローバルカンパニーとしての自立」をスローガンに海外への積極的な事業展開を行う。同社では、そのための不可欠な枠組の1つとして、自立型人材の育成をめざす人事制度の仕組みを整備し続けている。その推進役を担っているのは、執行役員 人事総務本部長 板倉 正 氏だ。営業職をはじめ多様な職種を経た板倉氏は、「人事の専門性を高めたいという思いが徐々に強くなっていった」と話す。そのココロを伺った。

2011年09月号

人事の職場拝見! Vol.8
採用から育成、最終確認まで
型にはめない成長支援を

ローソンの企業理念は、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」。この実現のためには、全国各地の店舗一つひとつに働きかける現場社員の役割が重要だ。採用から育成、最終的なスキルチェックまで一貫して行う、同社のヒューマンリソースステーション 人財開発を訪ねた。

2011年09月号

新刊紹介 BOOK

2011年08月号

中原 淳の 学びは現場にあり! 第 10 回
日誌とお茶会が伝える現場の知恵
子どもたちも先生も育つ幼稚園の学び
検証現場 成城ナーサリィ・スクール

成城ナーサリィ・スクールは、園児60数名の小さな幼稚園。子ども一人ひとりを尊重し、自主性を育む独自のプログラムを行うことで、地域でも人気の高い幼稚園です。幼稚園の先生たちの学びの場には、なぜか「お茶とケーキ」がありました。

2011年08月号

酒井 穣のちょっぴり経営学 第7回
会計学① 会計学 キソのキソのキソ

今回は、「経営学」の中でも「会計学」(Accounting)の基礎について取り上げる。人事社員は苦手意識を持ちがちな「会計」だが、会計を知れば、組織の健康状態を把握することができる。また、組織の状態を理解したうえでの仕事や戦略が、人事・人材開発にも求められるのである。

2011年08月号

内省型リーダーシップ❹
思い込みを外す「保留」とは

前号ではビジネスに内省を取り入れて変革を実現した事例をご紹介しました。今回は、ビジネスにおいて内省を深めるコツである「保留」について事例を交えてご紹介します。深いレベルでの内省は、この保留なしではできません。浅いレベルの内省との違いを解説し、業務上の生産性の向上のヒントを紹介します。

2011年08月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
全日本空輸
違いを尊重し、強みに昇華し相互に高め合う組織を創る

ANAには、総合職事務職、総合職技術職、特定地上職、運航乗務職、客室乗務職の5つの職種がある。さらに、グループ会社・関連会社が155社。グローバル競争が激しい業界では、すべての社員が力を結集する必要がある。そこでANAグループを担う人財を育成するために設立されたのが、ANA人財大学である。服部洋和氏は、ANA人財大学の設立時から活躍してきた人物。グループ会社、人事労務管理の調査・研究を行う外部機関への出向など、人材育成をはじめとした多くの経験とスキルを身につけてきた服部氏に人財育成と仕事に対する想いを伺った。

2011年08月号

連載 人事の職場拝見! Vol.7
ベリサーブ
高い技術とマネジメント力のあるプロ集団をつくりあげる

2001 年にソフトウェア製品の検証サービスを提供する企業として設立されたベリサーブ。同社の歴史は、1983 年にCSK の一部門としてソフトウェアテスト業務を受託したことに始まる。早い人では20 代後半から“小さな経営者”としての活躍が求められるという、同社の人材育成にかける思いを伺った。

2011年08月号

新刊紹介

2011年07月号

連載 酒井穣のちょっぴり経営学 第6回
マーケティング③
顧客との関係をつくるCRM

「経営学」の中でも、2回にわたり、マーケティングの内容を取り上げてきた。今回は、厳しい時代にあって大きな成功を収めているフレームワーク「CRM(CustomerRelationship Management:顧客関係管理)」について考え、マーケティング①~③の締めくくりとする。

2011年07月号

内省型リーダーシップ❸
ビジネスシーンで内省を実践する

今月号から、筆者を交代し、八木氏の研究成果である「内省型リーダーシップ」をビジネスに活かす手法を紹介します。一般的に多くの人が成果を上げるべく行動の振り返りを行っていますが、抜本的な改革や継続的な成果にはほとんどつながっていません。そうしたMBA的アプローチの限界を超え、新たな問題を発見することができる内省をビジネスでも活用する方法と有効性について、事例を交えて解説します。

2011年07月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
広い視野で挑戦する意思が個人、会社、社会を強くする

どんな業界であっても環境の変化は激しい。国境を越えてビジネスを展開するクレジットカード業界であればなおさらだろう。多くの海外企業がしのぎを削る中、日本発のクレジットカードブランドとして参入し、世界を舞台に事業を拡大させたJCB。今年で創立50周年を迎え、現在では、海外加盟店1120万店、海外会員869万人、190の国と地域に展開している同社で、9年にわたり人材育成を担当するのが、人事部次長の久保寺晋也氏だ。人事部に配属となって以来、環境の急激な変化に合わせた人事施策を次々に実施してきた同氏に、人事の仕事への想いを伺った。

2011年07月号

講演録 第2回 早稲田会議
ファーストリテイリングのグローバル戦略
日本企業・日本人の美徳がグローバル化を実現する

早稲田大学が「魅力ある日本社会の創出」を議論するために公に設けている場「第二回 早稲田会議」にて、去る2011年5月12日、ファーストリテイリング柳井正 代表取締役会長兼社長の記念講演会が行われた。ビジネスモデルもさることながら、「英語公用語化決定」など、人事・教育分野でも注目を集める同社と柳井氏だが、今、グローバル戦略として何を思い、何を考慮しているのだろうか。当日の講演から、日本企業のあり方や、グローバル市場で秀でるために考えるべきことなどを抜粋し紹介する。

2011年07月号

連載 人事の職場拝見! Vol.6
サイボウズ
人事の役目は成長する環境づくり
日常に“感動”を生む働きかけを

サイボウズでは、社員の“成長”とはどのようなことかを明確に示し、それを日々の業務で支援する仕組みを設けている。創業15年目を迎え成長し続ける同社の人材育成を担う事業支援本部人事部を訪ね、その役割や大切にしている思いを聞いた。

2011年07月号

新刊紹介

2011年06月号

マーケティング②
マーケティングの心理学

前号の第4回では、人事・教育担当者が知っておくべき 経営の知識の中から、マーケティングを取り上げた。 マーケティングとは人間の無意識に働きかけるものであ るということである。本稿では一歩進んで、その働き かけ方に関する心理学を紹介する。

2011年06月号

なぜ内省が
できないのか?

現代の企業では、創造性を高めることが求められている。そこで有効なの は、内省型リーダーシップだ。だが、自分を見つめ内省をするのは簡単で はない。今回は、内省を阻む要因を紹介したうえで、どうしたらそれらか ら解放され、内省ができるのかを紹介する。

2011年06月号

人材開発のミッションは
仕事で人が育つ仕組みづくり

コンピュータ制御が進む自動車業界 では、ソフトウェアに対する需要が高 まっている。自動車部品メーカー大 手のデンソーでも、こうした状況を 受け、ソフトウェアの開発体制を刷新 するとともに、人材の育成にも一層 力を入れている。開発エンジニアの 教育を企画・設計する福田淳一氏は、 「教育では、人は育てられない。教 育に求められるのは、“主体的に学び、 成長しようという行動を引き出すキッ カケをつくること”だ」と語る。自 身もエンジニアでありながら、15年 の長きにわたってソフト開発の教育を 担当してきた福田氏に、エンジニア 育成への思いについて伺った。

2011年06月号

知識と人間力を兼ね備えた
“自律した人材”を育成する

トレンドマイクロでは、知識・技術と人間力を兼ね備えた人材の育成に力を入れている。なぜな ら同社では、学習する組織になることをめざしているからだ。社員一人ひとりが自律し、役職を 問わずリーダーシップを発揮できる組織が理想の姿だという。社員の自律性を高めるために力を 注ぐ同社の人事部を訪ねた。

2011年05月号

優れたリーダーは
内省をしている

環境変化の激しい現在では、社員全員にリーダーシップの発揮が求められ ています。ところが、どうしたらリーダーシップを身につけることができ るのか、明確な解がまだ見つかっていないのも事実。そこで本連載では、「自 分を見つめること」=「内省」がリーダーシップを育てるうえで効果的で ある、という最新の研究結果をもとに、新しい“内省型リーダー”のあり 方を解説していきます。

2011年05月号

東京ディズニーリゾートの現場の学び
ホスピタリティ溢れるキャストを育てる

東京ディズニーリゾートのホスピタリティ溢れるキャストたち。実はその9割以上が、正社員では なくアルバイト(準社員)。しかも接客に関するマニュアルはなく、導入時の研修後は、現場での育 成が非常に重要視されています。キャストが育つ秘密を探るべく東京ディズニーシーを訪ねました。

2011年05月号

マーケティング①
マーケティングとは何か

今回から複数回にわたり、「マーケティング」について 取り上げる。複数回にわたるのは、マーケティングがあ らゆる組織や職種にとって非常に重要なテーマであるだ けでなく、それ自体がカバーする範囲が非常に広いか らである。

2011年05月号

人は磨けば必ず光る――
人づくりは企業の使命

外食産業の市場規模は、約30兆円ま で膨らんだ1997年をピークに減少し、 現在は20兆円台前半。今後も市場規 模は拡大しないといわれている一方 で、店舗数は増加傾向にある。厳し い経営環境の中、社員だけでなくク ルーの教育にも尽力したいと話すの は、ジョナサンの人事部部長・織部 始氏である。現在、ジョナサンの社 員数は750名、そしてパートタイムで 働くクルーは1万3000名を超える。 織部氏自身、かつては店長として現 場の第一線で社員やクルーの育成に 日々取り組んできた。「“人づくり”な しには企業は成り立たない」と話す 織部氏に、教育に対する想いを伺った。

2011年05月号

300年続く成長基盤を
“プロの仕事”でつくりあげる

新たな情報通信サービスを次々と提供するソフトバンク。創業30 年を迎えた2010 年に、「新 30 年ビジョン」を発表したばかりだ。いちベンチャー企業として出発し、現在では2万人を超 えるグループ社員を有する同社の教育施策を一手に担う、ソフトバンクグループ通信3社総合研 修統括部を訪ねた。

2011年04月号

船上での仕事を陸上で振り返る
若手が育つ江戸前漁師の学び

都会の真ん中にある千葉県船橋港で伝統的な旋網漁を行う大傳丸。この船の乗組員14人中12人 が、実は漁業とは無縁の世界から漁師を志してやってきた“転職組”。「仕事は見て盗め」では育 たない今の若者に、漁師の技はどう伝えられているのでしょうか。

2011年04月号

リーダーシップは
誰のものか

前号の第2回では、経営学とは「測定と管理」の学問 であり、それを人材育成に応用することは、人材のパ フォーマンスを測り成長度合を管理するということであ ること、しかしそれは、人間性の管理とは全く異なるこ とを述べた。今回は、リーダーとリーダーシップについ て考える。

2011年04月号

内定時からの英国研修で
企業理念を体感させる

「英国風PUB」というスタイルの飲食店を運営するハブ(HUB)。 2008年に、過去に行ってきた研修を整理し「ハブ大学」へと体系化させた。 内定者の英国研修や店長育成の研修などを通じて、英国PUBの文化ごと 日本に伝える店舗運営を担う、自律型人財の育成を行っている。

2011年04月号

“よそでも通用する能力”がある人材を
育成するのが人事の務め

大阪府に本社を構える東和薬品。同 社は、ジェネリック医薬品の製造販売 を手がける企業だ。ジェネリック医薬 品のニーズの高まりにともない、同 社では企業規模を拡大。わずか4年 ほどの間に、社員数は1.5倍に増加し た。そうした企業において人材育成 の重責を担うのが相澤直樹人事部長 だ。前職でのキャリアを買われ、 2006年に入社した相澤氏は、2008年 には人事部長に就任した。相澤氏が 人材育成で常に意識しているのが“よ そでも通用する能力”がある人材の 育成だ。この言葉の裏に隠されてい る相澤氏の真意とは――。その想い を伺った。

2011年04月号

まずは自分が魅力ある存在に
“人間力”のある人づくりをめざして

東芝ソリューションでは、ブランドコンセプトとして人と技術とサポートの3つの力を大切にしている。 その中の1つである人の部分では“人間力”を高めることに力を入れ、ユニークな取り組みを行っている。 日々、社員の“人間力”向上のために力を注ぐ同社の人事総務部 人材採用開発担当部門を訪ねた。

2011年03月号

ベテランの知恵を伝える小学校教員の育成
子ども同士が学び合う学校で先生も学び合う
検証現場 大田区立久原小学校

今、小学校では、学級崩壊やモンスターペアレントの出現など、対応の難しい問題に直面して います。そんな中、東京都内の小学校では、深刻な若手人材育成の課題を抱えているといいま す。現場の先生たちはどのように学んでいるのでしょうか。若手教員の育成に力を入れている 都内の小学校を訪ねました。

2011年03月号

経営学を人材育成に
応用するとは

前号の第1回では、経営は理念の共有で成り立つもの であり、人材開発のフォーカスもそこにあるべきという こと、そのために人事は、「成長物語の社内広報」の 役割を担うことを紹介した。 今回は、そもそも経営学とは何かを明らかにしたうえ で、経営学と人材育成の関係について考えていく。

2011年03月号

数字よりも現場を体感して
考える人材を育てる

オイシックスでは、スタッフが生産者や顧客に接する機会を 創業時から意識的に設定してきた。それによって顧客のニーズや 生産者の想いを体感し、ロジカルシンキングの手法を使って 問題解決を導くことができる人材を育成している。

2011年03月号

本質を追究し、やるべきことを理解させる

世界最大の民間電力会社である東京電力。同社の総合研修センターでは、経営課題や社員の能力開発ニーズを踏まえた研修体系を整え、全社を挙げて徹底した人材育成に取り組んでいる。栗原正明氏は、2008年7月に総合研修センター実践技術グループマネージャーに就任。同氏は、慶應義塾大学の非常勤講師や、複数の中学校で講師として講義を行うなど、学校教育の現場でも教育経験を持つ人物だ。そうした栗原氏が抱く思いは、若いうちから「なぜ学ぶ必要があるのか」という目的をしっかりと意識できる人材を育てたいということ。栗原氏に人づくりへの想いを伺った。

2011年03月号

ヒトのコトは全て人事の仕事
“お客様に尽くす従業員”のために

2011 年1 月現在、首都圏を中心に358 店ものファミリーレストランを運営するジョ ナサン。そこでは1 万3000 人を超えるクルー(アルバイト、パートのスタッフ)が働 いている。今回、同社の人事部を訪ね、仕事の内容や大切にしている考え方などを伺った。

2011年02月号

達人に聞く 対話のコツ
ダイドードリンコ/三菱鉛筆/アスクル/東京カウンセリングセンター

毎日、仕事を進めるうえでは、さまざまな「対話」がある。 顧客との対話、チームでプロジェクトを推進するための対話、顔の見えない相手との対話、カウンセラーの対話…… さまざまな場面での対話の達人に、対話でのコミュニケーションのコツを聞いた。

2011年02月号

上司のきめ細やかな指導が
話す力・聞く力を育む

情報通信サービス関連の事業を展開する三菱電機情報ネットワーク。 同社のセキュリティ・プラットフォームサービス事業部では、 特に「聞く力」を向上するために、対話力を強化する研修を実施。 事前にアンケート、事後に部長自ら、部員に対するフィードバックを行うなど、 きめ細やかに教育の効果を上げる工夫を行っている。

2011年02月号

“学習する組織”をつくる
ワールド・カフェの対話

集団で対話を重ね、気づきを得るための手法であるワールド・カフェ。 日本での第一人者、香取一昭氏は、長年企業内で学習する組織の実現に向けて活動してきた。 2003年にワールド・カフェに出会い、組織改革における有効性を実感。現在は各地で推進に努める香取氏に、 ワールド・カフェの仕組みと、そこからいかに学習する組織が創られるのかを聞いた。

2011年02月号

経営学が人事・教育者の
強力な武器になる

人事・人材育成担当者は、企業の中で何を成す存在か? さまざまな答えがあるだろうが、一番重要な役割は「経 営は人なり」を実現することである。その時に武器と なるのは「経営学」の知識。経営をも経験した育成プ ロフェッショナル、酒井穣のスペシャル誌上講座でその 武器を手に入れる。

2011年02月号

小さな変化の積み重ねが
組織を大きく変えていく

サトーには、変化を主導する「企業家」を育成するという 人材ポリシーがある。それを実現するのが、 リーダーシップを支える創発インフラ「三行提報」である。 この仕組みにより、次々と進化するサトーのマネジメントを紹介する。

2011年02月号

人の縁と逆境が人を大きく育てる

ここ数年の飲料業界の市場規模は、 ほぼ横ばい。そうした状況の中で、 サントリーフーズの業績は好調を持 続。この10年、同社は1.4倍の成長 を遂げ、今や収益においてもグルー プの中核を担う存在だ。だが、「好 調だからこそ、人づくりが大切だ」 と話すのは、人事部部長の斎藤恒存 氏である。不調の時、辛い時こそ、 現場で人が育つからだ。そう語る氏 は、常に人との縁を大切にしながら 数々の困難を乗り越えてきた。そし て現在、“「人を育てる人」を育てる” というトップからのメッセージに応え るべく、日々人づくりに全力を注ぐ斎 藤氏に、教育への想いを伺った。

2011年02月号

独自性を高め、
価値創造を実践する経営とは

社団法人日本能率協会 経営研究所 日本能率協会(JMA)では、日本企業の経営課題に関する調査を 1979年から継続して行っている。 2010年度は全国の主要企業4000社(有効回答632社)を対象に実施。 今回は、他社との差別化ができている「高独自性企業」ほど 売上げ拡大に成功していることに着目し、 そのマネジメント手法を「低独自性企業」と比較して分析した。

2011年02月号

大谷由里子の「スペシャル・イベント」in東京! レポート
“好き”と“笑い”から生まれる
ココロの元気が人を動かす

研修会社・志縁塾の代表取締役プロデューサーとして、年に300を超える 講演・研修を行う大谷由里子氏。2010年11月15日には、 その講演活動15周年を記念して、「大谷由里子と愉快な仲間達」と題したイベントが開催された。 モチベーション向上、組織活性を自身のテーマの1つとする大谷氏の、 笑いに満ちた講演には、「人を動かす対話」のヒントが多く見られた。

2011年02月号

目標は“本当に役立つ人事”
人 事は黒子に徹する仕掛け人

国内最大規模の飲食店情報のポータルサイトを運営するぐるなび。ぐるなびサイ ト誕生から14 年を迎えた昨年、同社は社員数1200 名を超えた。新たなステー ジに入った今もなお、常に新しいことに挑戦し続ける同社の人事部門を訪ねた。

2011年01月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり! 第6回
「できること」に目を向け、能力を伸ばす障がい者が生き生きと働くパン屋さん

焼きたての美味しいパンが食べられるカフェとして人気のスワン カフェ&ベーカリー。ランチタイムは常に満席という繁盛ぶりですが、実はこの店のスタッフの半数以上が知的または精神的な障がい者だといいます。障がい者が健常者とともに生き生きと働く職場を訪ねました。

2011年01月号

連載 ベンチャー列伝 第24回
“居心地”の良い職場づくりが世界屈指の技術を支える

独創的な技術創出には、優れた人材が不可欠だ。日本の製造業の最先端技術を支え、海外からも視察が絶えない南武。同社では“脱3K”に取り組み、若手や女性技術者を積極的に採用・育成する。社員の帰属意識を高めることで、他社との差別化を図っている。

2011年01月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
異文化で働く体験を通して自らを磨き、組織を強くする

日本を核にアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中国に70カ所を超える拠点を中心に事業を展開しているアルプス電気グループ。2010年3月期の海外生産売上高は、71%を占めている。同社は、多くの日本人が海外現地法人へ出向する一方で、海外現地法人の社員が日本の拠点に勤務する研修制度の導入も進んでいるのが特徴。グローバルな人材活用に注力した教育が行われている。そうした同社で10年以上にわたり、人材開発や人事といった人づくりにまつわる部署で活躍してきたアルプス電気松山慎二人事部長に、人材育成に対する想いを伺った。

2011年01月号

新刊紹介

2011年01月号

NEWS

2010年12月号

連載 中原 淳の学びは現場にあり! 第5回
どんな仕事でもクリエイティブにできる!社員の創造性を引き出す「ほぼ日」の秘密

人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営や「ほぼ日手帳」などオリジナルグッズの開発、販売を手がける東京糸井重里事務所。ユニークなコンテンツを次々と生み出す「雑談が多くて楽しい職場」は、糸井さんによって巧みにデザインされた「学びに満ちた職場」でもありました。

2010年12月号

連載 ベンチャー列伝 第23回
若手に“考え方”を伝承し自ら考える組織体をつくる

ビー・ワイ・オーが運営する店舗では、マニュアル通りのオペレーションは極力排除される。スタッフの自主性を重視し、キャリア形成の視点から示唆を与える「中野塾」や、全員参加のメニュー開発など、飲食業界において独自性のある人材育成の試みを実践している。

2010年12月号

連載 調査データファイル 最終回
人材を育てる制度とは年功から仕事基準の人事制度への転換

8年間続いた本連載の最終回となる今回は、これまでの連載を振り返りながら、人づくりにおける日本企業の問題点と改善策を挙げる。最も大事なのは、低成長期にいる企業では年功主義を改め、仕事基準の人事制度を導入することだ。それが教育機会を得られない若手にチャンスを与え、ゆくゆくは企業の基盤を強化することにつながる。

2010年12月号

連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編
折れない気持ちが困難を克服し仕事を楽しくする

化粧品業界は不況知らずだという。とはいえ、メーカー各社の競争は厳しい。基礎化粧品やメークアップ化粧品、ボディ用商品に至るまで多岐にわたる。国内メーカーの中でいち早く海外進出を実現させたコーセー。成熟市場の中で、業界の平均を上回る業績で推移しているというコーセーグループの採用と教育を一手に引き受けているのが、人事部課長の村松勉氏である。従来の価値観が通用しなくなりつつある新時代の若い人材に対し、かつて営業担当者だった村松氏が伝えたい想いとは何か――。厳しい営業の第一線で活躍してきた経歴を持つ、教育担当者ならではの人づくりへの想いを伺った。

2010年12月号

NEWS

2010年11月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第4回
“協力と競争”で美容師の成長を促す
育成マインドを醸成するチーム制

誰にとっても身近な存在である美容室。日本国内に美容室は20万軒、美容師は40万人以上いるといわれています。しかしその育成は個々の店舗により異なります。 今回はチーム制で人材育成を行っているという美容室を訪問しました。

2010年11月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
最も重要な教育は人格を形成し、高めること

「あなたと、コンビに」でお馴染みのファミリーマート。今年9 月14日には、50 ~ 65 歳の“おとな”向けの商品やサービス開発などを目的とした「おとなコンビニ研究所」を発足。社会貢献など、大人の生活を提案すると言う。このように次々と新しいアイデアを打ち出し、激化するコンビニ業界の競争を勝ち残る――そのために必要な人材とは何か。今年4 月、管理本部総務人事部人財開発グループマネジャーに就いた小林桂氏は、「人格」が最も重要だと語る。ファミリーマートが求める人財像を、人格に価値を置き、明確にした氏に、教育に対する想いを聞いた。

2010年10月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第3回
CAの成長を支える「点と線」の育成ネットワークリフレクションを促すフライト後の“デブリ”

今、エアライン業界では、競争が激化しています。そうした中、ANAでは国際線を拡大する戦略を打ち出し、今まで国内線、国際線に分かれていた客室乗務員(CA)の一本化を図るため、育成に力を注いでいます。世界に羽ばたくCAの育成の秘密は、“現場の学び”にありました。

2010年10月号

ベンチャー列伝 第21回
スタッフの創造性を引き出し人が辞めない組織をつくる

レストラン事業を展開し、その独自のサービスと教育体制でも知られるHUGE。スタッフの長所を伸ばしながら専門職として育成する、“人が辞めない組織づくり”を行っている。

2010年10月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
衆知を結集し、成果を喜び合う組織をつくる

ビジネスを取り巻く経営環境の変化は加速するばかりだ。1989年当時13行を数えた都市銀行は、現在3つのメガバンクへと収斂された。財閥の枠を超えての合併と話題になった三井住友銀行も、来年4月には合併から10周年を迎える。この間、金融自由化を背景に、個人、法人、企業金融、市場営業、国際、投資銀行と銀行の部門は細分化された。専門化した金融商品の提案や多様化する顧客ニーズへの対応ができる人材をいかにして育てるか。今年4月に三井住友銀行人事部研修所所長に就任した金子良平氏に、人材育成への想いと今後の展望について伺った。

2010年10月号

調査データファイル 第104回 番外編
地域密着型商品開発で成功した「吉田ふるさと村」に学ぶわくわくする仕事が若手社員を活性化する

過疎地域の活性化を見込んで設立した会社の多くが第三セクターであるが、うまく機能している企業は少ない。そんな中、官からの出向者や退職者を受け入れず、行政支援は出資金のみにとどめて65名もの雇用を生み出し成功している「吉田ふるさと村」。同社の成功の影には大ヒット商品の開発があるが、携わったのは若手人材であり、教育訓練は開発プロセスそのものという。グローバル企業にも匹敵する、その手法を検証する。

2010年10月号

インストラクショナルデザイナーがゆく 第41回
ビジネスリーダーはMANZAIを学習せよ!

寺田 佳子(てらだ・よしこ)氏 ジェイ・キャスト常務取締役、IDコンサルティング代表取締役、日本イーラーニングコンソーシアム執行役員、eLP(eラーニングプロフェッショナル)研修委員会委員長、JICA情報通信技術分野課題支援委員、JICA─NET Instructional Design Seminar講師、ASTD(米国人材開発機構)会員。 著書に『IT時代の教育プロ養成戦略』(共著、東信堂)など。 http://instructionaldesign.blog97.fc2.com/

2010年09月号

巻頭インタビュー 私の人材教育論
挑戦、チームワーク、納得性の高い評価がファインプレーを生む

イチローや本田圭佑、北島康介など、一流選手のプレーを支えるスポーツ用品製造・販売を行うミズノ。 その裏には、社員たちの数々のファインプレーが隠されていることはいうまでもない。 1人ひとりのファインプレーを生み出していたのは、挑戦する風土、チームワーク、納得性の高い評価、創業時から続く徹底したクリーンな社風などである。 104年の歴史を重ねる同社の土台について、4代目社長の水野明人氏が語る。

2010年09月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第2回
緊張感とモチベーションの維持で車内清掃の現場を“新幹線劇場”に

東京駅で、東北・上越方面の新幹線の清掃をすべて担当する鉄道整備(TESSEI)。 7分間ですべての清掃を終える技術力だけでなく、美しい所作は海外からも取材がくるほど。“魅せる清掃”が、どのように生まれたのか検証します。

2010年09月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編
常に学び続けることが自らのキャリアを輝かせる

旭化成は9つの事業会社を持つ総合化学メーカー。人財・労務部人財戦略・開発室課長の竹内雅彦氏は、2007年に事業会社の旭化成建材から持株会社へと異動し、グループ共通の研修を担うこととなった。旭化成の事業は多岐にわたり、なおかつグローバルに展開される。その事業を支える人材を育成するための研修の場は、20年以上国内市場だけの建材ビジネスに従事していた自分にとっても、未知の分野を知る学びの場であると竹内氏は語る。経営環境の変化に臆せず、果敢に課題に挑戦し続ける竹内氏の、人材育成に対する想いを伺った。

2010年09月号

調査データファイル 第103回
『平成21年度 能力開発基本調査報告書』より 教育訓練と経営戦略の修正が企業利益の源泉になる

短期間で効果が表れにくい教育訓練は、不況対策の名目として、まずその経費を削減された。しかし、その対策の下で日本の企業の利益と成長が停滞している現実を見れば、今行わなければならないのは教育費の削減ではなく経営戦略の大胆な修正・変更のほうであろう。能力開発や人材教育の問題点をデータから浮き彫りにし企業の持続的成長に結びつく教育訓練のあり方を考える。

2010年09月号

新刊紹介 BOOK