2016年12月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 メタウォーター
「変革」「挑戦」「多様性」がかなえた
「自ら動く」手上げ式研修

上下水道事業は官民連携(PPP)の加速など、大転換期を迎えている。 その中で水・環境のトータルソリューションを提供するメタウォーターは、成長を続けている。 同社には社員が自ら積極的に参加する「手上げ式」研修が根づいており、中でも通信教育は安定した受講率と高い修了率を実現している。

2016年11月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 武州製薬
“気づきの姿勢”教育で
変革をめざす

「学ぶ風土」を醸成している組織に贈られる「JMAM通信教育優秀企業賞」。2016年度は2社が受賞した。 今回は、医薬品・治験薬の受託製造専門会社(CMO)として、日本の医薬品業界をリードする武州製薬を取り上げる。「最も良い薬を製造し、人々の健康に貢献する」との企業理念を掲げ、新薬メーカーから委託される、多彩な医薬品と治験薬の製造を担う同社は、通信教育制度を人材育成のベースに据えて、社員一人ひとりの成長を企業の成長へとつなげている。

2016年02月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 グローリー
「気づき」と「自律」で
イノベーティブ人材を育成

「学ぶ風土」を醸成している組織に贈られる「通信教育優秀企業賞」。 今回紹介するのは、日本初となる硬貨計数機の開発に続き、数々の画期的な新製品を相次いで開発してきたグローリーである。 同社は通貨処理機に関して国内シェアの約7割、金融機関向け紙幣入出金機でも世界シェアの6割を占めるトップメーカーだ。 高い技術力で常に市場を開拓し続ける同社は、研修や通信教育を工夫し、イノベーティブな人材を育んでいる。

2016年02月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 渡辺パイプ
ジョブグレード制に通信教育を
組み込み自主的な学びを仕組み化

水と住まい、そして農業の領域で事業を展開し「元気で快適な生環境」づくりに取り組む渡辺パイプ。 同社は人事制度を整備して「ジョブグレード制」を導入。 そこに通信教育を組み込み、Webを使った受講促進の仕掛けも施して効果を上げている。

2016年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 ICDAホールディングス
お客様へのおもてなしのために
教養を身につけ、人間力を鍛える

「学ぶ風土」を醸成している組織に贈られる「通信教育優秀企業賞」。 今回紹介するのは、ホンダ新車ディーラーからスタートし、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェの新車ディーラー、中古車販売、そして自動車リサイクル事業までを展開する国際的流通複合企業体へと発展したICDAホールディングス。 同社は社員がお客様の「生涯カーライフパートナー」として貢献できるよう、通信教育を活用した自主的な学びに力を入れている。

2016年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 サニクリーン九州
学びを支える風土が生んだ
通信教育の新しい活用法

「学ぶ風土」を醸成している組織に贈られる「通信教育優秀企業賞」。 ここで紹介するのは九州全域で事業を展開し、法人約16万件、一般家庭約11万軒の顧客を、60の営業拠点でサポートするサニクリーン九州。 29年前から通信教育を導入し、自己啓発に活用し続けてきた同社は、5年前に「KIREI革命」をテーマに一大改革を断行した。 そんな同社の取り組みを、常務取締役の榛葉守氏と人財開発室マネージャーの織田育也氏に伺った。

2015年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 ファミリーマート
さまざまな場面で社員の
成長したい意欲を引き出す

「学ぶ風土」を醸成している組織に贈られる「通信教育優秀企業賞」。 今年1社目に紹介するのはコンビニエンスストアの雄、ファミリーマートだ。 その成長を支えるのが、同社が早くから取り組んできた自己啓発を教育施策の柱と位置づけた教育制度である。 主に通信教育の活用法と、人財開発にかける思いを伺った。

2015年02月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 マツモトキヨシホールディングス
「マツモトキヨシWAY」に基づき段階的に教育機会を提供し次世代のリーダーを育成

「美と健康の分野(ヘルス&ビューティー事業)」に特化した経営戦略で「売上高1兆円企業」をめざすマツモトキヨシホールディングス。同社は「社員一人ひとりが成長することで、会社が成長する」という信念に基づき、自己啓発を能力開発の柱の1つに据えている。加えて、通信教育とアセスメント試験を昇格要件として導入。2014年度からはさらに次世代リーダー育成にもその施策を広げ、集合研修とも連動させて活用している。

2015年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 尾家産業
学ぶ組織が社員を育てる人事制度に通信教育を活用

業務用食料品卸からスタートし、外食産業の縁の下の力持ちとして約70年の歴史を持つ尾家産業。 同社は、人材育成の主力として通信教育を据えており階層と職種に応じて学ぶべき項目を定めている。 自主性を引き出し、全社一丸となって学ぶ組織づくりに励む同社の取り組みを、尾家啓二社長と人事総務部長の小林治仁氏に伺った。

2015年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 カルビー
トップ自ら“学びの大切さ”を伝え、自立人財の育成に通信教育を活用

継続的成長と高収益体質を実現し、グローバル食品企業をめざすカルビー。 長い歴史を持つ同社は2009年に経営体制を刷新。 社員の自主的な学びこそ組織の成長の源だとして、通信教育を中心とする自己啓発の重要性を社内で改めて周知徹底。 社員の学びを支えるさまざまな施策に取り組んでいる。

2014年02月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 東海大学
自己啓発を活用し、環境変化に向けて
自ら判断し、行動できる人材を育成

創立以来70年以上にわたり、建学の精神に基づき「強い使命感と豊かな人間性を持った人材」を輩出してきた東海大学。学園を取り巻く環境が変化する中、時代に即した大学運営に取り組むべく、自己啓発を通じて、自ら主体的に行動できる人材を育成している。

2014年02月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 村上開明堂
多彩なテーマがそろう通信教育で
自ら学び、行動できる“人財”を育成

自動車用バックミラーの製造で国内トップシェアを誇る村上開明堂。明治15年の創業以来、カンテラ、建築用ガラス、鏡、バックミラー、そして光学産業分野と、常に時代のニーズを敏感に捉えてものづくりを進化させてきた。2012年に創業130年を迎えた同社は、経営理念を刷新。グローバル化への対応や新分野への進出を加速すべく、教育体系を見直し、社員の育成に力を入れている。その基盤となっているのが、20年前から導入している通信教育だ。

2014年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 アルフレッサ ファーマ
通信教育を昇格要件に取り入れて
階層ごとの基盤づくりに活用

医薬品・診断薬・医療機器および健康関連製品の製造・販売を通して医療に貢献するアルフレッサ ファーマ。同社は階層別教育に通信教育を取り入れ、2010年からは通信教育の推奨コース受講を昇格要件としている。予防から診断、治療の全ての医療プロセスで人々の健康に貢献する同社の人づくり、組織づくりの取り組みを紹介する。

2014年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 雪印メグミルク
“常に挑戦する人”を
育成する仕組みをつくる

2009年に雪印乳業と日本ミルクコミュニティが合併して誕生した雪印メグミルクは、「“常に挑戦する人”を尊重し、成長・活躍・自己実現の場を提供する」という人事理念を掲げ、その仕組みづくりに力を入れている。集合研修を補完し、主体的な能力開発をサポートする手段として通信教育を活用、「受講修了応援企画~抽選で受講料全額補助~」など、ユニークな取り組みで、受講を促進している。

2013年02月号

2012年度 JMAM通信教育 優秀企業賞 表彰企業事例報告

通信教育を人材育成に積極的に活用し、学ぶ風土を醸成している企業に贈呈される「JMAM 通信教育優秀企業賞」。 2012 年度に表彰された8 社の事例から、今号はキヤノンシステムアンドサポート株式会社、日本信号株式会社を紹介する。

2013年02月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 オーテック
学び行動する管理者を育てた四半世紀にわたる自己啓発

1934年の創業以来、78年間にわたり管工機材の販売および空調設備の制御をはじめ、各種設備機器の制御・監視・管理を手がけてきたオーテック。 ひたむきで堅実な経営姿勢は、人材の育成にも反映され、“学び”の精神が社員に受け継がれている。 24年前に通信教育を導入し、累計受講者数は約6000人に及ぶ。 高い受講率と修了率を下支えするのは、自らも長年通信教育で学んできた管理職だ。 「受講するのが当たり前」。社員の間には、ごく自然に“学び”が存在している。

2013年02月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 北陸電力
自己啓発の定着で、目標を立てチャレンジする人格を形成

富山・石川・福井の3県を中心に電気事業を展開する北陸電力では、社員の自己啓発支援の手段として、長年にわたり通信教育を活用している。 自己啓発による受講者は年間3,000人を超え、全体の約6割に上る。 中には8割を超える職場もあり、通信教育による自己啓発が習慣化され、知識・スキルの向上のみならず、目標を立てチャレンジする人格形成にもつながっている。

2013年01月号

2012年度 JMAM通信教育 優秀企業賞 表彰企業事例報告

通信教育を人材育成に積極的に活用し、学ぶ風土を醸成している企業に贈呈される「JMAM 通信教育優秀企業賞」。 2012 年度に表彰された8 社の事例から、今号はキヤノンシステムアンドサポート株式会社、日本信号株式会社を紹介する。

2013年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 キヤノンシステムアンドサポート

キヤノンシステムアンドサポートは、自ら学ぶ能動的な企業風土のもと、管理職と若年層に対する研修に力点を置いている。 そこに通信教育を効果的に活用することで、教育効果を高めてきた。 同社の人材育成の支柱である『三自の精神』と『プロ十則』のもとでの“強い課長”を中心とした人材育成が、強固な経営基盤をつくり上げた。

2013年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 日本信号
安全を守る専門性と人間性を主体的に学べる機会で育む

鉄道や道路の信号システムで知られる日本信号。 “交通の安全を守る”という理念を実現するため、同社が求めるのは、高い専門性と人間性を兼ね備えた人材だ。 このような人材を育てるために、同社では、自己啓発や昇格時の教育に通信教育を導入し、主体的に学ぶ風土づくりに力を入れている。

2012年12月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 
九州産業交通ホールディングス
顧客本位のサービスのための第一線の従業員に向けた風土改革

2005年にH.I.S.グループの一員となり、新たなスタートを切った九州産業交通グループ。社員の自己啓発を促進するため、1990年より通信教育を活用しているが、近年は参加者が低迷。そこで2010年に運用方法を見直し、社内への周知活動の強化などを実施。1年で受講者が大幅に増加した。そこには現場の社員をやる気にさせる細やかな改善の積み重ねがあった。

2012年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 東和薬品

“ 人々の健康に貢献する“”こころの笑顔を大切にする”を 企業理念に掲げている東和薬品。 同社は2007年、管理職教育と自己啓発制度の 手段として通信教育を導入。 受講者数は年々増加し、2010年度には 年間受講者数が社員数を超える“全員学習”に発展した。 同社の学習の仕組みを紹介する。

2012年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 コニシ

通信教育とアセスメントを活用して自律型人材を育成 接着剤の製造・販売および化学製品の販売を行うコニシ。ブランド名である『ボンド』は、トップブランドとして世の中に広く浸透している。 同社は2005年に通信教育とアセスメントを核とした教育体系を構築。自律型社員の育成に向けて着実に歩みを進めている同社の取り組みを紹介する。

2011年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告
日油
「能力開発ポイント制度」が促す
戦略的な自己啓発

通信教育を人材育成に積極的に活用し、学ぶ風土を醸成している企業に贈呈される「JMAM通信教育優秀企業賞」。12月号から2号にわたり、2011年表彰の4社を紹介する。10年以上にわたり、通信教育を社員の自己啓発に役立ててきた日油では、自己啓発と人事制度を連動させた「能力開発ポイント制度」という仕組みを構築することで、社員が自ら学ぶ意欲を喚起・維持することに成功している。「能力開発ポイント制度」とはどのようなものなのか。社員の学びと成長を刺激する同社の“仕掛け”を紹介する。

2011年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告
ホーユー
トップ・部門長・人事の連携で「自律協働型人材」を育てる

ヘアカラーをファッションとして、またより手軽で便利なものとして大衆に根づかせたホーユー。同社の通信教育制度は20年の歴史を持ち、その間受講率・修了率ともに高い水準を維持してきた。自己啓発の一環としてスタートした通信教育は、常に現場の声や時流を見据えながら見直しが図られ、今ではトップや部門長を巻き込んだ会社ぐるみの学びのツールへ進化している。同社の取り組みについて聞いた。

2011年06月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 あいおいニッセイ同和損害保険
「お客様に一番身近な保険会社の実現」に向けた本気の人財育成

日本能率協会では、産業界に有効な能力開発のあり方を普及させることを目的に、 1988年「能力開発優秀企業賞」を創設。 第23回となる今回は、あいおいニッセイ同和損害保険が本賞を、 エイチシーエル・ジャパン、富士通が特別賞を受賞。そこで、その取り組みを紹介する。 あいおいニッセイ同和損害保険では、2000年代前半に起きた 保険料や保険金の支払いに関する問題の猛省から、品質向上を最優先課題と設定。 顧客満足の実現に向けて育成施策を継続して行ってきた。

2011年04月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告
富士通
幹部社員の育成から始まる現場ベースの組織改革

日本能率協会では、産業界に有効な能力開発のあり方を普及させることを目的に、 1988年「能力開発優秀企業賞」を創設。 第23回となる今回は、あいおいニッセイ同和損害保険が本賞を、エイチシーエル・ジャパン、 富士通が特別賞を受賞した。そこで、3号にわたり、その取り組みを紹介する。 富士通では、現場(フィールド)から企業革新を担う人材を育成するため、 管理職以上の社員に対して1年間の育成プログラムを実施している。

2011年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告
日産化学工業
変革を担うリーダーを育てる現場巻き込み型の自己学習制度

通信教育を人材育成に活用し、自ら学ぶ風土を醸成している企業に対し贈呈される「JMAM通信教育優秀企業賞」。2010年は7社が受賞したが、2010年11月号から3号にわたって受賞企業の取り組みを紹介している。日産化学工業は、25年にわたり自己啓発制度を教育の主軸とし、経営戦略と現場ニーズに沿った通信教育講座を開講、高い修了率を誇っている。

2011年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告
ホンダロック
自ら学ぶ意欲を培う“創造と挑戦”の風土づくり

宮崎県佐土原町に位置するホンダロックは、本田宗一郎氏が私財を投じて設立したキーロックメーカー。同社では、従業員の自主性を重視し、通信教育を自己啓発の手段として活用。高い参加率となっている。同社の根底に流れる企業哲学と、それに基づいて具体化された施策を紹介する。

2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 札幌トヨタ自動車
人材育成の基本は自己啓発上司自らも受講し率先垂範

通信教育を人材育成に活用し、積極的に学ぶ風土を醸成している企業に対し贈呈される「JMAM通信教育優秀企業賞」。2010年は7社に贈られたが2010年11月号から3号にわたり、その取り組みを紹介している。北海道における自動車販売をリードする札幌トヨタ自動車は、「社員の成長が会社の発展につながる」との考えに基づき、自己啓発を育成の基本に据えて、四半世紀にわたり通信教育を活用。現在は同じ通信教育制度をグループ15社に展開。受講者・修了者を増やすためのさまざまな工夫を行い、高い受講率・修了率を実現している。

2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 メニコン
明確な基準設定で1人ひとりの能力開発を促す

日本のコンタクトレンズメーカーのさきがけとして、多数の製品を世に送り出してきたメニコン。そうした“創造と挑戦”のDNAを育むために生まれた新しい人事・教育制度を支える柱の1つが、通信教育だ。受講基準を5段階に設定することで、会社が重視する能力を示すとともに、従業員1人ひとりの主体的な学習をサポートしている。

2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 日世
細やかな工夫の積み重ねが自ら学ぶ意欲を刺激

日本のNo.1シェアを誇るソフトクリームメーカー、日世では全社員の7割が通信教育を受講している。それには、コース体系図の作成や、会社方針との関連性を訴えるなど、受講者の学びたくなる意欲を刺激する、きめ細やかで独自の工夫があった。

2010年11月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 日本通運
“他己啓発”から始まる自ら学ぶ職場づくり

通信教育を人材育成に活用し、自ら学ぶ風土を醸成している企業に対し授与される「JMAM 通信教育優秀企業賞」。 物流業界をリードする日本通運は、階層別教育・自己啓発の双方で通信教育を活用。 集合研修との連動や、通年での受講受付などの独自の試みを行い、学びへの気づきを1人でも多くの従業員が得られるよう促す取り組みによって受賞に至った。

2010年11月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 アヲハタ
上司や先輩の率先垂範が自ら学ぶ連鎖をつくる

食品加工メーカーのアヲハタも、「JMAM 通信教育優秀企業賞」を受賞した7社のうちの1社である。 若手社員の能力開発への取り組みを目標管理の評価項目にしたり、経営方針に連動した推奨講座を設定するなど、自己啓発への取り組みに熱心である。しかし、同社の自己啓発の一番の特徴は、長年培われてきた「学びの連鎖」である。